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スタッフブログ

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「たった2台のエアコンで、夏も冬も快適な家」アップしました!

2022年07月27日 16:02   Category : ニュース

7/22金曜日、炎天下の中、お引渡し前のお住まいにお邪魔してきました。

このお宅は、夏のエアコンと、冬の床下エアコンのたった2台だけで、夏も冬も快適に過ごすことを目指したお住まいです。

外気温35℃を超える中、室内は1‐2階どのお部屋も快適に過ごせる25℃前後をキープしています。

その模様を、動画で撮影しました。

ぜひご覧ください。

性能の良い家 樹脂窓について

2022年07月18日 14:34   Category : 樹脂窓

皆様こんにちは。

暑い日が続いておりますがいかがお過ごしですか?

例年より早い梅雨明けと同時に私たちを襲ってきた猛暑は、

エアコン無しでは生活できないほどになっていますが、

度重なる電気代の値上げは私たちの生活を圧迫します。

でも、こんな時だからこそ、

光熱費を減らし、なお且つ快適に生活できる

お家のことを考えてみたいと思います。

 

少し前のブログでYKKAP様から

ハウス・オブ・ザ・高断熱2021by APWのAPW部門で

弊社が優秀賞を受賞したという記事を書きました。

そこで今日は住宅にとっての窓が

なぜ大事なのかについて書いていこうと思います。

 

こちらはYKKAPさんの資料ですが、

夏の窓辺がサッシの種類によって

こんなにも違うという事をご存じですか?

 

 

YKKAP出典

 

 

今も多く使われているアルミサッシの窓は

熱を伝えやすく、外気温の変化を受けやすいです。

その為、

夏のアルミサッシはフレームもガラスも高熱になり、

冬は室外と室内側での気温差が大きいため、

結露が出やすくなります。

しかし、

そんなお悩みを一気に解消してくれるのが樹脂窓です。

 

夏、室内が暑くなる原因のひとつが、

窓から入ってくる日差しの熱(日射熱)ですが、

APWのような樹脂窓は、断熱性にすぐれ、

室温を上げる日射熱をブロックしてくれるので、

アルミのように高温になる事も無く、

室内温度を快適に保つことが出来ます。

 

 

 

 

また、冬の結露の原因にもなっている

窓の表面温度の差を小さくしてくれるのは

樹脂窓の高い断熱性能のおかげで、

冬、室内側のガラスやフレームに触れても

ヒヤッとする冷たさを感じさせません。

 

樹脂と複層ガラスで高い断熱性を発揮し、

熱の出入りを抑えた窓は、

冷暖房の消費エネルギーを大幅に抑えてくれて、

結果、お財布にも優しい窓という事になります。

 

 

 

 

樹脂窓のように断熱性能の高い窓を取り入れれば安心ですが、

さらに効果的に冷房効果を高めたいと思うのなら

下の写真のように窓の外にアウターシェードを付けたり

 

YKKAP出典

 

お部屋のカーテンをきちんと閉めることをおススメします。

レースのカーテンだけではなくドレープも閉めると

冷房効果が期待できます。

 

節電、節水、節ガス…

日常生活を送るうえで欠かせない光熱費をどのように抑えるかを

考えていくと、弊社がご提案している性能の良い家につながっていきます。

先日のブログでもお伝えしましたが、

国会で建築物省エネ法の改正案が可決され、

省エネ基準を満たさない住宅は建築できないようになります。

このことからも

お家を購入しようと考える時、

間取りやご予算はもちろん大事ですが、

単純に価格だけではなく、

どのような性能の家なのか?も気にしてみましょう。

とはいうものの、

よく分からないという方もいらっしゃるでしょう。

お家を建てたい、

耐震性も気密性もいろいろ気になるけど

どう進めていいか分からないという方は

是非、弊社の家づくり相談会へお越しください。

お待ちしております。

 

 

 

省エネ住宅が義務化されます

2022年07月12日 10:22   Category : ニュース

建築物省エネ法の改正案が、先月13日、国会で可決されました。
これにより、2025年から、この法律が定める省エネ基準を満たさない住宅は、建築できなくなります。
では、その基準とは何か?
大きく二つあります。
1つ目は、一次エネルギー消費量基準、
2つ目は、外皮性能基準。
さっぱりわかりませんね。
簡単にご説明いたしましょう。
ひとつめの一次エネルギー消費量基準とは、住宅内で使われる、照明、換気、冷暖房、給湯、その他の家電で使われるエネルギーを、一定の基準以下に抑えてください、というもの。
要は、省エネ機器を使ってね、ということです。
照明、給湯、換気は、その設備ごとに、省エネ性能の数値があるので、足し合わせます。そのほかの家電は、いちいち足し合わせるのは現実的ではないので、住宅の床面積で自動計算します。
残るは、冷暖房。
冷暖房も省エネ性能の数値がありますが、それだけで使うエネルギーを測ることはできません。
冷暖房が使うエネルギー量は、住宅性能により、大きく異なります。
ここで必要になるのが、建築物省エネ法の2つ目の基準となる外皮性能です。
外皮とは、住宅の外側を覆う、屋根、壁、床、窓等のこと。
この外皮から、どれだけ熱が出入りするかによって、冷暖房で使うエネルギー量が変わってきます。
さらに外皮性能は、2つに分かれます。
1つ目は、どれだけ外気との熱の出入りを抑えられるか?いわゆる断熱性が高いか?ということです。この性能の単位を、UA値と言います。
2つ目は、夏のエアコンに関していうと、いくら断熱性を高めても、日射熱がサンサンと入ってきたら、輻射熱により冷房の効きが悪くなります。
その日差しによる熱の取得率をあらわす単位を、ηAC値(イータエーシー値)と言います。
要は、熱の出入りを抑えるために、断熱材をしっかりいれて、日射熱を遮断する工夫をしてくださいね、ということです。
冒頭のお話に戻ると、建築物省エネ法の改正により、このUA値とηAC値の基準をクリアした上で、一次エネルギー消費量の基準を満たさないと、2025年から家が建てられなくなります。
一次エネルギー消費量基準は、省エネ機器を使うことで解決します。
大切なのは、外皮性能を決めるUA値とηAC値。設備機器は買い替えが効きますが、外皮性能はひとたび建ってしまったら、変更することができません。
だから、どうせ建てるなら、性能の高い家を建てるのが、正解だと思うのです。
家のUA値とηAC値を算出した結果は、このように出てきます。
上の表の、最初の赤線で囲んでいる数字が横浜市の基準で、UA値0.87w/㎡K、ηAC値2.8%です。
いすれもこれを下回る必要があるのですが、この事例では、0.40w/K㎡K、1.3%とクリアしています。
2025年からこの基準(UA値0.87w/㎡K、ηAC値2.8%)をクリアすることが義務化されますが、実は2030年になると、さらに厳しくなって、UA値の基準値は0.6w/㎡Kになる予定です。
ご存知の通り、日本は2050年までにカーボンニュートラルを目指しています。
カーボンニュートラルとは、温室効果ガスの排出量と吸収量をプラスマイナスゼロにするということ。
それを目指すには、日本の今の住宅の断熱性はあまりにも低く、このままではとても達成できません。とはいっても、そんなに急には対応できないだろう、ということで、現実的な落としどころを探っている状況です。
もし、これから家を建てようと思っていて、あまり家の性能について、重視していないとしたら、3年後には建てられない家を建ててしまうことになるかもしれません。
それは、けっこうまずい。
なんらかの理由で、売却する必要が出たときに、その時にはもう建てることができない性能の低い家として、売り出すことになります。
既存不適格物件となると、住宅ローン控除も使えず、買う側からすると、とても買いにくい物件となってしまう可能性が高いのです。
そのまま住み続けるにしても、夏暑く冬寒い!と感じる可能性が高く、快適に暮らせるとは思えません。
というわけで、これから家を建てる方にとって、住宅の性能は絶対に無視できない、もっとも重視すべきポイントの1つなのです。
地球温暖化が進むいま、鬼塚工務店は、家の性能を高めることがもっとも重要だと考え、日々取り組んでいます。
重要だと考える家の性能は、断熱性だけではありません。
耐震性も、気密性も、同じくらい重要です。
ご興味がありましたら、家づくり相談会にいらしてください。
詳しくご説明いたします。
相談会は予約制です。
皆さまのご来社を心よりお待ちしております。

※お客様の声※

2022年07月11日 18:30   Category : お客様の声

みなさまこんにちは

6月にお引渡しを致しましたお施主様より

お客様の声(アンケート)を頂きましたので掲載させて頂きます。

 

1.弊社をお選びいただいた決め手、または弊社の第一印象を教えてください。

「地元で賃貸併用物件の実績がある点。耐震等級と気密性にこだわられている点。社長の人柄。」

2.住まいづくりでこだわった点、気に入っている所を教えてください

「高い気密性と耐震等級、外壁の素材と色、外構のデザイン。将来を考えた間取りのデザイン。」

3.契約から完成までプラン打ち合わせ・建築中現場の感想・エピソード等ございましたらお聞かせ下さい

「初めての家づくりで、かつ、賃貸併用物件を将来は間取りを変更できるようにしてほしい、とかなり難しい要求をしていたのにもかかわらず、皆様とても親身になって間取りを実現してくださり、本当に感謝しかございません。」

4.設計担当、現場担当等、弊社社員の対応はいかがでしたか?

「鬼塚社長、師岡さん、小倉さん、横山さん、高橋さん、皆さま大変ご親切にご対応いただきました。都度、無茶な変更等もあったにもかかわらず、全て受け入れてくださり、大満足の家が出来上がりました。ありがとうございました」

5.これから建築される方に一言アドバイスをお願いします

「鬼塚工務店の皆様は、本当に心強く様々なご経験をお持ちなので、何か困りごとや悩み事があれば、どんなことでもお話いただくのが良いと思います。必ず相談する前よりも良いアイディアやプランをご提供いただけます。」

6.鬼塚工務店へメッセージ(ご要望、ご意見、問題点やご不満なところ等等なんでも構いません)

「この度は本当にありがとうございました。鬼塚工務店を選んで夫婦ともども心からよかったと感じております。これからもどうぞよろしくお願いします。」

 

ご新築おめでとうございます。

初めは賃貸併用住宅という事で分からない事やご不安なこともあったと思いますが

お打合せを重ね最終的に満足いただけたとの事で何よりです!

 

正面左が母屋、右が賃貸のエントランス

高級感と落ち着きがあり、綺麗にまとまった印象の外観となりました。

 

ご夫婦こだわりの照明が目を引く手洗スペース

木製のナマケモノのオブジェと

アースカラーのモザイクタイルが柔らかい雰囲気を出してくれます。

 

リビング空間にはダウンライトと間接照明を採用し広がりのある空間を演出。

間接照明造作の右半分はカーテンボックスとして使えるスッキリデザインに。

 

“大満足の家が出来た”“鬼塚工務店を選んでよかった”とのお言葉、

本当にうれしい限りです。

 

どのお施主様からもそのように言っていただける様、

従業員一同邁進してまいります!

 

引き続き今後ともよろしくお願い致します。

家具・家電の買い替えについて

2022年07月04日 18:10   Category : 未分類

みなさまこんにちは。

梅雨が明けたと思いきや、連日の雨予報にうんざりしてしまいますね。

今日は家具・家電買い替え時期についてお話しさせて頂きます。

© いらすとや から引用

ご新築を建てるにあたって、家具や家電も新調するかどうか悩みどころかと思います。

一年のうち年末年始、もしくは中間決算・ボーナス・モデルチェンジの時期でもある7~9月が比較的お得に購入することができるそうです。

 

購入する際、お値段やデザイン以外にも寸法や設置場所も悩みどころです。

図面上の寸法や、実際に部屋に置いたときの使い勝手など、

なかなかイメージがしづらいですよね。

その際は、ぜひ弊社設計やコーディネーターにご相談下さい。

図面をもとに、実際のサイズ感やデザインを確認しながら

それぞれのご新築に合ったご提案をさせていただきます。

 

この時期は特設会場でのセールを行っている企業様も多いようです。

みなさまぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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