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スタッフブログ

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「○○の秋」はどんな秋

2021年10月25日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

皆さま、こんにちは。

秋が一気に深まってきましたね。

10月中頃まで夏日を感じる日がありましたのに、急に寒くなったことで、上着や布団など、急いで暖かい物に変えて…と、季節の変化に振り回されている今日この頃です。

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

もうすぐ11月ですが、予報では平年並みの暖かさがあるそうですよ。

 

 

お天気が落ち着くと、晩秋に向けて爽やかな空気と一緒に体を動かしたり、読書をしたり、美味しいものを頂いたりと、いろいろな楽しみ方にも気持ちを向けられますよね。

秋を表現している 「○○の秋」にはどんな言葉をはめましょうか?

 

 

先日、子どもたちが室内で小麦粉粘土あそびを楽しみました。

食紅で淡い優しい色合いを出した手作り粘土です。

耳たぶくらいの柔らかさがあり、小さな子どもたちの感触あそびにはピッタリです。

個人差もあり、嫌がる時は無理をしません。でも、慣れてくると夢中になってムニュムニュ、トントン,ぎゅーっ。

 

そんな子どもたちの様子を見守っていましたら、小麦粉粘土がパン生地に見えてきました。

くるくる丸めてお団子パン、伸ばして巻き巻き渦巻パン、ちょっとねじってねじりパン・・・、

焼き立てパンを想像して勝手におなかを空かせてしまいました。

ん? 食欲・・・?

 

 

仕事帰りに何となく図書館に足が向いて寄ってみると、ここにも“美味しい食べ物絵本”コーナーが設けられていたのです。これはもう、季節的にも個人的にも「○○の秋」に例えると、

「食欲の秋」!

皆さまはどんな秋がお好きですか?

 

 

床下エアコン実装レポート

2021年10月23日 05:44   Category : ニュース

これからの時代、暖房は床下エアコンがベストだと確信しております。その理由は大きく3つ。まずは、トータルコストが安い。構造上、床下からエアコンの暖気を室内に行き渡らせる仕組みを最初に作る必要がありますが、あとは普通のエアコン1台とそのランニングコストのみ。エアコンが壊れたら買い替えるだけで、複雑な仕組みはありません。とてもシンプルです。

2つ目に、環境にも人体にも優しいこと。火を燃やさないから安全な上、二酸化炭素も出さず空気が汚れません。3つ目になんといっても快適であること。壁の高い位置にあるエアコンから暖気を出すと、足元は暖かくならないし、直接、身体に風があたって不快ですよね。床下エアコンなら、対流と伝導によって床下から家全体を温めるので、ほとんど風を感じることなく、家中どこも暖かいのです。今回はその床下エアコンを実装したお宅のレポートをお届けしましょう。

この隅にあるのが“それ”です。

カバーを開けると、ダイキンのルームエアコンが入っていて、暖気の吹き出し口が、床下にもれなく届くようにカバーされています。

左手のエアコンカバー上部は、エアコンに空気を取り込むための通風口で、右手が床下に溜まった暖気を室内に送る通気口です。

この通気口は、家の隅々にあります。

リビングは、この通気口ともう一つ。

右手の窓の下に見えますね。

こちらはキッチンの奥。キッチンは通常の暖房ですと、なかなか暖気が届かず足元が寒いもの。この通気口からの暖気だけで暖めるわけではありません。床下に暖気が通っているので、床全体が常に暖かいのです。

こちらは洗面所の横。さらに、

脱衣室にも取り付けます。

洗面所、脱衣室はヒートショックが起こりやすいところ。

ヒートショックと言えばもう一つ起こりやすいのがこちら。

トイレです。

トイレの床下からも暖気を取り入れ、リビングと同じくらい暖かい環境を整えます。

とはいっても、「本当にエアコン1台で家全体が暖かくなるの?」と疑われる方もいらっしゃることでしょう。

実証したいところですが、取材当日は10月にもかかわらず、外気温28℃の夏日。

夏日でなくても、10月だと暖房は不要ですので、その効果はわかりませんね。

そんなときのために、床下エアコンを装着している当社のショールームで撮影した、サーモグラフィーの写真をご紹介しましょう。

外気温8.1℃の時に、床下エアコンのみで暖房しているリビングの様子です。

真ん中の〇印の部分が、左上の22.7℃を表しています。

注目していただきたいのは、床下から天井まで、ほとんどムラなく暖かい状態をキープしているということ。青くなっているのは窓ですが、それでも18℃程度です。

一方で、YKKAPの樹脂サッシを使っていてもこれだけ室温とは開きがありますので、いかに窓が熱を逃がしやすいか、ということもお判りいただけると思います。

いかがでしょう?床下エアコンが最強だと思う理由、共感いただけたでしょうか?

もし、共感いただけなかったとしたら、もう少し季節を待って、寒い冬に当社のショールーム、あるいは事務所にお越しください。事務所にも床下エアコンが装着されていますので、その快適さを実感していただけます。

 

さて、厳しいのは冬の寒さだけではありません。夏の暑さもたまりませんね。

こちらのお家は夏を快適に暮らすためのエアコンの装着にも工夫を凝らしています。

まずはご覧いただきましょう、こちら。

通常、リビングの壁の高い位置にあるエアコンを階段室に設置しています。

このエアコンも普通のダイキンルームエアコン10~12畳用。

この位置で、このまま回れ右をすると、

リビング上部の吹き抜けがあります。エアコンからの涼しい風が、この吹き抜けを通ってリビングに届きます。エアコンの風向きを下向き固定にすると吹き抜けには届きませんので、上向きか上下にしておきます。

こちらがリビング側からの眺め。

そのままでも冷たい空気はゆっくりと下に落ちてきますが、空気を撹拌させる意味もあり、シーリングファンを回します。

夏場のシーリングファンの風向きは、上から下へ。冬場は下から上ですね。

これで2階に溜まった冷気は吹き抜けと階段室を通じてゆっくり1階を冷やすというわけです。

先ほどお話した通り、この日は外気温28℃でエアコンが欲しい陽気でした。冷房をオンにしても、リビングにいるとほとんど風を感じませんが、次第に冷気がいきわたり、快適に過ごせる空間になりました。吹き抜けの下で静止して、冷気を感じようとすると、かすかに心地よい涼風を感じることができました。「エアコンの涼風が直接あたるのは不快」という声を聴くことがありますが、そのような不快さは全くありません。このエアコン1台で、リビングと2階のファミリースペースのエアコンは十分です。各居室は、住み始めてからそれぞれの使い方次第で必要となれば買い足していくことをオススメしています。閉め切って使うのであれば、必要になるでしょうが、開放していても問題がなければ増設しなくても行けそうです。

夏を快適に暮らすには、エアコンだけに頼らない工夫も必要です。それは、西日を遮ること。

今回のお住まいは、西向きのリビングですので、午後の日差しが直接入ります。

いくら涼しい風を室内に送り込んでも、強い西日が差し込んでしまったら、相殺されてしまいます。直接、陽が当たっている床は、ホットカーペットをオンにしているほどの熱を感じます。もし、真夏にホットカーペットのスイッチが入っていたら、びっくりしてオフにしますよね。それくらい西日を遮るサンシェードの役割は重要です。すだれやよしずがあれば最高です。

 

夏の場合も「本当に効果あるの?」という感想をお持ちの方もいるでしょう。

同じく、ショールームの真夏の様子をご覧いただきましょう。

こちらが2階にあるエアコンだけで1階リビングにも冷気を届けている様子です。

外気温34.6℃の時のリビング、右のサーモグラフィーの中央は27.5℃。真夏なら心地良い温度です。

冷気は下に降りるので床面の方がほんの少し温度が低いですね。赤い部分は窓。真夏の場合もやはり窓が熱を通しやすいのがわかりますね。

「身をもって体感したい!」と思われた方は、ぜひ来年の夏、ショールームにお越しください。

お待ちしています。

 

 

 

素敵なお家が出来ました。

2021年10月18日 20:10   Category : 未分類

みなさまこんにちは

 

もうすぐお引渡しのお宅を少しご紹介させて頂きます。

工事の残材が写り込んでいるのはご愛敬で。

 

木目と漆喰の白と石目調のグレーが綺麗なバランスに仕上がりました。

アカシアの挽板のフローリングに

漆喰で仕上げたR開口の下がりの壁。

階段下のスペースは子供たちの遊び場に。

 

カフェスタイルのペニンシュラキッチンと

折下げ天井のグレーがアクセントになり締めてくれます。

少し無骨で硬い表情がかっこよくまとまりました。

ペンダント照明が入ると雰囲気出そうです。

 

 

グレーのアクセントの漆喰壁に縦ラインの間接照明の光が映えます。

テレビ背面のリビングの顔となる面にはグレーの漆喰と間接照明で演出を施しました。

 

 

お施主様にもとても喜んでいただいてこちらまで感激でした!

引越などもあり、まだまだ大変ですが

年末年始は快適にゆっくりと素敵な生活を過ごして頂ければと思います。

★キッチンカラーランキング★

2021年10月11日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

こんにちは!

 

本日は、前回の浴室パネル色のランキングに続き、

キッチンの人気扉カラーをランキング形式でご紹介いたします!

 

キッチンは、クリナップのステディアになります。

 

 

 

●第3位●

マリンウッドダーク

(50件中5件)

 

 

 

鏡面仕上げでブラック系の木目カラー。

男前インテリアにぴったりな、重厚感のあるカッコいい印象のキッチンです!

ブラックウォールナットなどの床材や、

意外にオーク等の床とも相性が良いカラーです。

 

 

 

 

 

●第2位●

オークラテ

(50件中6件)

 

 

 

ナチュラルな素材感で、空間に温もりを与えるカラー。

ブラックの取手と相性バッチリな人気色です!

 

 

 

 

 

◎第1位◎

ペアウッドホワイト

(50件中10件)

 

 

ダントツの1位はペアウッドホワイトでした!

ホワイト系、ダーク系、ナチュラル系、北欧系・・・

どんなインテリアにも合わせやすいのが人気の理由でしょうか。

薄い木目柄が入っているので、真っ白よりも汚れが目立ちにくいのもうれしいポイントですね。

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

いかがでしたでしょうか(*^^*)

キッチンを迷われているかたはぜひ参考にしてみてください。

 

クリナップのホームページでは、

キッチンカラーシミュレーションもできるようになっているので、

ぜひご活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

気密測定の巻

2021年10月04日 19:05   Category : ニュース

先日、当社が建築している横浜市内の現場で、気密測定を行いました。

当社では、現在、お引き渡し前に全棟気密測定を行っています。

今回は、その模様をお知らせしましょう。

その前に、なぜ気密性を高める必要があるのか?を、おさらいしておきたいと思います。これは、気密性が低いとどんな悪いことが起きるのか?を考えるとわかりやすいと思います。

大きく3点あります。

気密性が低いというのは家にスキマがたくさん空いているということ。となると、

1.寒い冬、そのスキマから冷気が侵入します。夏場はいくらエアコンを効かせても、熱気がどんどん入ってきてしまいます。となれば、

2.光熱費が余計にかかり、地球にやさしくない家に住み続けることになります。

3.気密性が低いと計画通りに換気が行われず、湿気を含んだ空気が滞ります。寒い冬、その湿気を含んで淀んだ空気が、外気に冷やされた窓や壁に触れ、露点を下回ると、結露します。壁の内部や床下など、目に見えないところに慢性的に結露が発生すると、カビや腐朽菌が繁殖し、家の寿命を縮めます。

 

要は気密性が低いと、夏冬の厳しい外気の影響を受けやすくなるので、1.不快になり、それを解消するため、2.冷暖房コストがかさみ省エネの流れにも逆行、その上、3.家の寿命まで縮めかねない、と悪いことだらけなのがおわかりいただけると思います。

 

そんなに大切な気密性の高低を測るモノサシは、床面積あたりのスキマ面積=C値と呼ばれる基準です。

例えば、C値1.5㎝²/㎡であれば、100㎡の床面積で150㎝²=はがき1枚程度のスキマがありますよ、ということになります。

 

スキマの大きさは机上の計算で測ることはできません。ちょっとしたゆがみや、配管の納め方などで大きく異なりますので、実測するしかその数値を把握する手立てがありません。だから、今回のような気密測定が必要になります。

 

大雑把な仕事だと、スキマだらけの家になるというのは、簡単にご想像いただけるのではないかと思います。

気密測定の方法は、まず

このバズーカ砲のような機械で、室内の空気を抜きます。

そうすると、抜いた分だけ外から空気が入ってこようとする圧力が働きます。

真空状態の家というのは現実的にありませんから、最終的には外気と同じ気圧になります。

そこに至るまでにかかる時間などから、その家のC値をこのテスターが算出します。

測定を開始する前に、通常空いているけれど、気密測定を行うために、塞ぐ必要のある開口部があります。それは、換気扇のダクトと、吸気口、及び設備機器の排水口などです。

 

設備機器の排水口は、生活が始まるとトイレにお水が溜まっているように、見えないところでも水で閉じている状態になります。しかし、お引渡し前はまだ封水されていない状態ですので、テープでふさぎます。

 

換気扇と吸気口もしっかり塞ぎます。先にご紹介した気密性を高めないとダメな理由3.の家の寿命が短くなるから、に直結するのが、家の隅々まできちんと計画的に喚起を行うということ。そのために気密性を高める必要があります。気密性が高ければ、換気扇から外に出した空気の分だけ、家中の吸気口から新鮮な空気が入ってきます。気密性が低いとスキマから空気が入ってきてしまい、換気扇から遠い吸気口から空気が入って来ず、その部屋の空気が淀んでしまいます。なので、換気扇と吸気口だけが空いている状態が望ましいのです。穴の開いていないストローでジュースを飲むイメージです。気密測定をする際には、どちらもテープでふさぎます。

 

気密性の高い家を建てることが、とても大切なことはおわかりいただけたのではないかと思うのですが、実は世間一般でよくつかわれる「高気密住宅」の定義は定められていません。

 

先に申し上げたように、気密測定をしなければ気密性能は測れないのに、測定をせずに「高気密住宅」を謳っている広告も散見されます。

 

これは、根拠レスと言わざるを得ません。

ちなみに、当社では、C値1以下であれば、高気密住宅の性能を発揮できると考え、

全棟気密測定を実施して、その数値以下でお引き渡しすることを条件に「当社の家は高気密住宅です」とご説明しています。

 

この気密測定、当然ですがC値を実証することを目的に行います。もちろんそれも大事なのですが、もう一つ、大きな目的があります。

それは、気密測定を実施する前提で家を建てることにより、施工精度が上がるということ。

家のスキマを埋めるのは、経験がないと想像以上に大変で、ちょっとした心配りのなさで、すぐにスキマが空いてしまいます。電気、水道、ガス、といった配管や、コンセント、果ては家そのものの歪みなど。

 

気密測定が行われることを前提に建てられる家の担当者は、ちょっとした手抜かりがすぐに数字に表れてしまうことを知っているので、現場の緊張感が違うのです。

その緊張感の中で仕事を進めていくのが当たり前になると、スキマが出やすい勘どころも掴めてきて、技術も上がり、ますます精度が上がります。

 

とはいえ、限りなくゼロに近づけようとは、今のところしておりません。C値1以下であれば、十分、快適に、計画換気もできると考えているからです。

今回の実測値は0.7でした。

当社が目指すのは、いい家をどこよりも安くご提供すること。

いい家だけど、過剰なコストをかけて、高くなってしまってはダメだと思っています。

何事もバランスが大事ですよね。

暮らしのご提案(ペット編)

2021年10月04日 18:00   Category : ペットと暮らす

みなさま こんにちは

 

10月に入り気温もすっかり下り、秋らしくなりましたね。
秋になると、私は自分の家にわんちゃんを迎えた事を思い出します。

 

最近は在宅ワークの方も増え、
新しい家族として犬や猫を迎える方が増えたと耳にします。
家づくりにおいても、大事な家族の一員である
わんちゃん、ねこちゃんが安全で気持ちよく過ごせる空間にしたいですよね。

そこで、今回はわんちゃんとねこちゃん向けの建材商品を紹介したいと思います。

 

【わんちゃん編】

わんちゃんですが、室内でも元気に走りまわったり
たまに床で粗相をしてしまうことがあるかと思います。
そこで、オススメは大建工業さんが出している〝ワンラブフロアー“です。
床が傷付きにくく、滑りにくい商品となります。
小型犬などは特に走りまわる時に脱臼してしまうことがあるので、
ペット向け商品を使用のは、やはり安心ですね。

 

 

出典:大建工業「ペットと暮らすカタログ」

https://www.daiken.jp/

 

 

また、家の新築やリフォームをしない場合でも
ペット向けのフロアーコーティングを用いて、床を滑りにくいように工夫することもできます。
そちらも活用してみてはいかがでしょうか。

 

次回は【ねこちゃん編】です!!

 

10月度 あなたの住まいのお近くで注文住宅現場見学会開催中!

2021年09月28日 18:42   Category : 未分類

9/28現在、当社で施工中の現場です。

ご予約いただけましたら、スケジュール調整の上、

ご覧いただくことが可能です。

2階建 横浜市戸塚区深谷町 TT様邸 仕上工事

3階建 横浜市戸塚区原宿  S様邸 造作工事

2階建 横浜市金沢区富岡西 M様邸 仕上工事

3階建 横浜市港北区樽町 O様邸 造作工事→仕上工事

3階建 横浜市港南区笹下 H様邸 造作工事

3階建 川崎市川崎区渡田山王町 UA様邸 造作工事

3階建 横浜市神奈川区浦島丘 YH様邸 造作工事

2階建 横浜市神奈川区神之木台 KS様邸 造作工事

2階建 横浜市港南区芹が谷 HY様邸 建て方工事→造作工事

2階建 横浜市南区清水ヶ丘 A様邸 建て方工事→造作工事

2階建 横浜市戸塚区名瀬町 HG様邸 基礎工事→建て方工事

2階建 横浜市南区共進町 KT様邸 基礎工事→建て方工事

2階建 横浜市青葉区梅が丘 NJ様邸 基礎着工→基礎工事

当月内に引き渡しを予定している現場もあり、引き渡し完了後は、ご覧いただくことができない場合もございます。

また、ご見学いただく際も、一度ご来社いただき、スタッフが同行して現地をご案内させていただきます。

あらかじめご了承くださいませ。

お客様の声

2021年09月27日 17:47   Category : お客様の声

みなさまこんにちは。

暑い日々が続いていましたが、朝晩冷え込むようになり秋の空気を感じるようになりました。

季節の変わりですので、みなさまくれぐれもご自愛ください。

 

本日もお客様の声が届きましたのでご紹介いたします。

 

 

O様邸は小さいお子様のいらっしゃるご家族で、土地選びから設計、

コーディネートにいたるまでお子様を第一に考えて家づくりをされていました。

 

 

キッチンを中心に広々としたリビングを通り、2階にあがると

ランドリールーム兼ホールから各部屋につながっています。

 

 

取り込んだ洗濯物をカートに入れ各部屋をまわり収納したいと奥様からのご希望があり、

2階はランドリールームを中心とした回遊動線の設計になりました。

通常ランドリールームはクッションフロア仕上げにしますが、

O様邸はフロアタイルにすることで、見た目や質感はもちろん耐久性もアップしています。

 

 

当初はリモコンニッチのみの予定でしたが、場所の都合上配置のバランスをとることが難しく、

最終的にスリットを設け階段により採光を取り入れるようにしました。

ニッチの数を増やすことも検討しましたが使用用途が難しいこともあり、

お子様がより楽しめるのではないかとこのような仕上がりになりました。

 

内覧時には、お子様がスリットから何度も顔をのぞかせて

楽しそうにしていらっしゃったのがとても印象に残っています。

おうちづくりをするうえでたくさんのご希望がある方、

どうしてよいかわからない方、様々な方がいらっしゃるかと思います。

弊社ではみなさまに寄り添ってサポートさせて頂きますので、是非ご相談ください。

 

お客様の声

2021年09月21日 11:15   Category : お客様の声

こんにちは、皆様。

いつの間にか金木犀の香りがする季節となりましたが

いかがお過ごしでしょうか?

 

さて今日は先日頂いた『お客様の声』をご紹介したいと思います。

 

K様邸は、今まで住んでいたお家を建て替えて、

K様とお母様が住む二世帯住宅です。

建て替えを考えるきっかけは、

古いお家で苦しんだ雨漏れとお聞きしています。

 

そういうご経験をされたせいか、

明るく、あたたかみのあるお家にしたいというご要望がありましたので、

出来るだけそれに近づけるよう心掛けて色やデザインを選びました。

 

キッチンに取り付けたハンドムーブは吊戸棚をもっと使いやすく!

というアイデアから生まれたものですが今回はK様邸で採用しました。

小柄な方には重宝する優れものです。

 

 

子供部屋のクローゼットは

お子様の成長に合わせて自由に変えられるよう

棚とハンガーパイプの高さが変えられるものを選びました。

棚やハンガーパイプは後から足すこともできますし、

成長に合わせて変えられるのは嬉しいですよね。

 

 

リビング天井のクロスは悩まれていましたが、

最終的にはご夫婦と私の意見が一致したので、

最後はこれにしましょうと、私が背中を押させていただきました。

今まで使ったことのない色や柄は

どうしても躊躇してしまいがちですが、

思い切ってやってみると案外良い方向に向かうものです。

結果的に喜んでいただけて何よりです。

 

 

 

コロナ禍の中、お打ち合わせで何度も弊社にお越しいただくのは

大変だったと思いますが、

いつもご夫婦仲良く、楽しそうにお話されている姿が印象に残っています。

 

これからも、おうち時間が楽しくなる家づくりのお手伝いができるよう

頑張っていきますので宜しくお願いいします。

気密性が高ければ、室内干しでも洗濯物がカラリと乾きます。

2021年09月17日 21:40   Category : ニュース

バルコニーを設置せずに、洗濯物はもっぱら室内干しで、というご家族が増えています。先日、お客様インタビューでお邪魔したK様のお宅も室内干し派。室内干し派の強い味方は、ガス乾燥機の乾太くん。

乾太くんの評判は上々ですが、苦手なものもあります。それはビーズなどの装飾が付いた衣類や、縮み易いガーゼ生地のモノ。特に赤ちゃんの衣類は縮み易いものが多いので不向きです。こういったものを干す際は、バルコニーがありませんから、当然室内干しになります。

室内干しは、通常、日当たりの良いリビングや、2階の居室に、吊り下げ天井物干しを設置するケースが多いと思います。でも、「リビングに洗濯物を干すのはちょっと抵抗がある」ということで、K様邸では、1階中央の洗面室に続く収納スペースの一部に干していました。

その収納はリビング側から見ると、中折れ戸のあるクローゼットになっていて、普段はコートなどのアウターをかけておき、2階に上がることなく外出できる動線になっています。

そのハンガーパイプに、乾太くんでは乾かすことができない衣類を干していらっしゃいました。

「洗濯ものをハンガーに干すときはリビング側の扉を開けておくんです。そうすると空気が通って、洗濯物が良く乾くんです。梅雨時でも問題なく乾いたのでちょっと驚きました」と奥様。

1階のど真ん中にある収納スペースですから、日差しは全くありません。普通に考えると、洗濯物が乾く場所ではありません。

なぜ乾くのか?その理由は、住宅の気密性が高いからなのです。

当社では、現在、お引渡し前に気密測定を全棟実施していて、C値(床面積あたりの隙間)=1㎝²/㎡以下でお引き渡しすることをお約束しています。これは床面積1㎡あたり1㎝²以下の隙間までに抑えますよ、ということです。以前定められていた省エネルギー住宅の基準ではC値5以下であることが求められていましたので、それに比べてかなり気密性が高いということがおわかりただけると思います。K様邸お引き渡し時点では、全棟気密測定を実施する前でしたが、気密性を高める意識で家づくりに取り組んでいたことに変わりはありません。

気密性が高いということは隙間風が入りにくくなるので、夏・冬の冷暖房費が抑えられ、省エネになります。一方で、そのままだと汚れた空気が外に排出されず充満して、シックハウス症候群になったり、酸素濃度が下がったりという問題が起こります。

そのようなことにならないように、現在では必ず24時間換気システムを導入することが義務付けられています。

K様邸もそうですが、多くの住宅で採用されている24時間換気システムは、脱衣室や浴室、トイレなどに、24時間換気システムを設置し、室内の汚れた空気を排出します。排出された分、新しい空気が家の中に入ろうとしますよね。その入り口を各部屋に吸気口を取り付けることで、確保してあげます。住宅の設計段階で、空気の流れを計算し、汚れた空気が滞らないように計画しています。

ところが、気密性が低いと、計画通りに空気が流れません。換気扇から空気が排出される際に、近くの隙間から空気が吸い込まれ、遠くにある吸気口から空気が入ってこないからです。

空気が流れないお部屋の空気は滞り、冬場はその空気が窓や壁の冷気に触れて結露が発生するのです。空気が計画通り流れていれば、湿気を含んだ空気は露点を下回ることなく流れていくので、結露もしません。

K様邸の例では、計画通りに家の中を空気が流れているので、1階中央の日が当たらない場所でも、クローゼットの扉を開放することでその風が洗濯物に触れて、湿気を取り去り、からりと乾いたというわけです。

そうはいっても、K様邸の場合はあくまで乾太くんの補助的な役割としての室内干しですので、洗濯物の量は限られます。ご家族の人数や洗濯物の量によっては、除湿器などの設置をオススメする場合もあります。そのあたりは、設計段階でお話をよくお聞きした上で、ご提案させていただいております。

除湿器を使って室内干しをしている事例はこちら→川崎市O様邸

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