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鬼塚工務店

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秋と本とノーベル賞と

2018年10月19日 13:56   Category : 子どもたちの気持ち

すっかり涼しくなり秋ですね。

○○な秋と色々言われていますが、今日は読書の秋について。

 

 

「本をたくさん読みましょう」

よく聞く言葉ですね。

 

 

家庭の蔵書数と子どもの学力との間にも

興味深い関係が見いだされており、

蔵書数(漫画や雑誌、教科書、参考書、子ども向けの本を除く)の

多い家庭の子どもほど学力が高いと言われています。

 

 

子どもにだけ、ただ沢山の本を与えればよいのではなく、

身近な大人がどのように本に関わっているのかが重要。

 

 

あれ?いつかもこんなお話しましたね。

 

 

結局、子どもにどうしてあげるのかではなく、

大人が物事にどのように関わっているのかが、

何事においても重要なのです。

 

 

 

また、本で得た知識を外に出したり、

外で得た知識を本で調べたり。

博物館等 文化施設は本との繋がりを作るきっかけにもなるし、

大人も一緒に楽しめますね。

 

 

ノーベル医学生理学賞を受賞することが決まった

本庶佑・京都大学高等研究院特別教授が

 

「一番重要なのは、不思議だな、という心を大切にすること。

教科書に書いてあることを信じない。

常に疑いを持って本当はどうなのだろうという心を大切にする」

「つまり、自分の目で物を見る。そして納得する。そこまで諦めない」

 

と、仰っていました。

 

 

本をきっかけに

たくさんの不思議が生まれて

疑問が生まれて

それをひとずつ解決して。

 

だから学力UPに関係してくるのですね!

 

 

 

 

 

夏涼しく冬暖かい鬼塚の家

 

 

高断熱住宅とその効果について

 

 

【港北区N様邸】ウレタン吹付工事

 

■□住むほどに寛げる空間を□■

2018年10月18日 18:05   Category : 建築・住宅用語

皆さんこんにちは(#^^#)

肌寒い毎日が続きますが体調には十分に気をつけてお過ごし下さい。

私は先週、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

去年に比べて、まだ病院は混んではいませんでした。

しかし、10月下旬~11月上旬にかけて混み合うそうです。

皆さんも早めに受けることをお勧めします!!

予防接種を受けてから、行きと帰りの電車ではマスク必須です( ゚Д゚)

本日は、インテリア空間について皆さんにご紹介をしたいと思います。

 

 

【さりげない美しさが日常に溶け込む】

 

インテリアコーディネートで特別な心地良さを味わえる豊かな空間演出を!!

上質で落ち着きのある「洗練された日常」をお届けします。

 

 

 

 

柔らかい木質感で統一した壁やフローリングの色調と同調するような

プランニングです。

インテリアを同じ高さでライン上につながる事で、空間に広がりを

演出しています。

 

 

 

 

開放的につながり合う生活空間です。

TVボードの下にダウンライトで光の演出を加え変化をつけています。

 

 

 

 

モダンの色調造りで、壁一部がアクセントクロスを設けています。

天井と壁の間に間接照明をつける事で、天井の空間を広々させています。

 

 

 

天井から吊るすペンダント照明は、食卓の周りを鮮やかにします。

ダウンライトの切り替えで、気分転換にシアターも楽しめます!!

また、スリット窓がありますのでお部屋の採光もしっかりとれます。

 

 

K様邸 地鎮祭

2018年10月17日 14:56   Category : 現場レポート

皆さんこんにちは。

急に秋めいてきて、朝晩の気温も下がり、

体調を崩されている方も多いようですが

元気でお過ごしでしょうか?

 

さて今日は、先日執り行われた

K様邸、地鎮祭の様子をお伝えしたいと思います。

 

地鎮祭とは、その土地に住む神様に土地を利用させてもらう許可を得て

これからの工事の無事と安全、家の繁栄を祈る儀式です。

土地の四隅に青竹を立て、その間をしめ縄で囲い祭場とし、

神職のもと、お施主様、建築業者ら参列の上で行います。

 

地鎮祭前日の天気予報は雨でした。

ところがお施主様の日頃の行いと、

弊社のスタッフが作ったてるてる坊主の効果のおかげか

朝方降った雨が止み、

雲の切れ目から青空が見えるまでにお天気が回復。

無事、地鎮祭当日を迎えることができました。

 

 

 

準備が整い地鎮祭が始まります。

 

 

 

お供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めたあと、

お施主様が初めてその土地に鍬や鋤を入れます。

 

 

 

 

地鎮祭が無事終わり、最後はお揃いで記念撮影をパチリ。

 

 

少し緊張した面持ちでしたが、滞りなく地鎮祭が終わり一安心です。

 

それにしてもお天気を味方につけ幸先の良いスタートを切れたことが

何より嬉しく、これからが楽しみです。

せっかくなので、

頑張ってくれたテルテル坊主も載せておきます!!

 

 

“ 犬の関連用語・前編 ”

2018年10月15日 11:06   Category : ペットと暮らす

みなさんこんにちは、愛犬家住宅コーディネーターの加辺明子です。

今回は、“ 犬の関連用語・前編 ” です。

 

昔から“猫は家に付き、犬は人に付く”と言われます。信頼した人間の

喜ぶ顔を見るのが何よりも嬉しく、信頼した人とは一時も離れたくない

のが犬の心理です。そんな愛犬を守る事が飼い主の務めではないでしょうか。

天災の多いこの頃、耐震等級3、制震テープ、気密性高さ、などと天災にも

役立つ項目に力を入れ、人にもペットにも優しい家造りをしているのが

“鬼塚工務店”です。

 

まずは、愛犬家となる為に必要な犬に関連する用語(前編)をご紹介しましょう。

     

【あ行】

アイコンタクト・・・飼い主やトレーナーと犬が目を合わせ、意思を

          通じ合わせること。

アジリティ競技・・・服従訓練を行った犬が、飼い主と共に行う障害物競争。

アルファシンドローム・・・家族の中で犬自身が自分を一番上位、つまり

             リーダーと思ってしまうこと。

             (権勢症候群ともいう)

アンダーコート・・・犬の下毛のこと。

オビディエンス・・・服従訓練のこと。

     

【か行】

介助犬・・・身体が不自由な人の生活を介助する犬。

救助犬・・・捜査や救助などの仕事をする犬。

グルーミング・・・被毛の手入れのこと。

コンパニオンドッグ・・・人の心に安らぎと愛情を与えてくれる犬。

            (伴侶動物)

     

【さ行】

身体障害者補助犬・・・盲導犬、介助犬、聴導犬の総称。

水難救助犬・・・溺れた人を救助する訓練を受けた犬。

ズーノーシス・・・人畜共通感染症(動物から人に感染することがある病気)

セラピードッグ・・・病気やケガ、また精神的に痛手を受けた人の心を

          癒す仕事をする犬。

総合栄養食・・・そのフードと水だけで過不足なく栄養が取れるフード。

     

今回はこの辺で中断致します。次回の中編をお楽しみに!

愛犬のこと、まだまだ知らない事がいっぱいあるのではないでしゅか。

話すことの出来ない愛犬たち。そのこ達の気持ちを考え、居心地の良い空間を

作ってあげることで愛犬との信頼関係がより強いものになるのではないでしょうか。

 

“鬼塚工務店”は、そんな犬目線、人間目線の両方を考えた家づくりをお手伝いします。

共感することで気持ちが楽に

2018年10月12日 13:15   Category : 子どもたちの気持ち

育児の大変さはそれぞれだとは思いますが、

楽でずっと楽しいだけの育児という方は少ない

というか、ないと思います。

 

例え他人であっても同じ環境に置かれた人と

共感することで気持ちがスッと楽になることってありますよね。

 

 

今日は私のお気に入りのinstagramerをご紹介しようと思います。

 

「Tsumugitopan(つむぱぱ)」さん。

https://www.instagram.com/tsumugitopan/

 

 

 

 

2歳のお嬢さん(紬チャン)がいらっしゃるパパさんです。

その紬チャンとの日常を描いた絵日記。

本を出すくらい人気のinstagramerさんなので

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

アンパンマンに負けた話

紬チャンのイヤイヤ期の話

象さんが謎の病気にかかった話

初めて とと(お父さん)と呼ばれた話

 

など身近に子どもがいる人なら

誰もが共感でき、我が家だけじゃないのだと

ホッとできます。

 

特に私がお気入りのお話は

「紬ちゃんの2匹のお嬢さんのお話」

あー保育園でもやってたやってたと思わず笑顔に。

 

 

 

 

そんな つむパパさん。

お家作りには相当こだわったよう。

Blogでご紹介されており、

 

「とてもたいへんだったけれど 

がんばってよかったなあと、心から思います。」

 

と、綴っています。

 

鬼塚工務店のお客様にもそう思って頂けるように

精一杯務めさせて頂きます。

 

 

 鬼塚工務店instagram 

 

 

 

 

『共働きだから、家にいると きにはいつも子供たちと一緒に居たい・・・  

  ⇒ 「着る、脱ぐ、洗う、干す、仕舞う」を1つの場所で出来る家

 

【大地震に備えて、家具の転倒防止について】

2018年10月11日 16:06   Category : 建築・住宅用語

皆さん、こんにちは(#^^#)

最近は、趣味の一環でインテリア家具・雑貨巡りに…雑誌とハマっています。

他には手書きですが、パースや間取りを書いたりと、勉強しています(#^^#)

お話は変わりますが本日は、大地震に備えて家具の転倒防止対策について

皆様へご紹介をしていきたいと思います。(#^.^#)

 

 

 

【横浜市の家具転倒防止対策とは??】

 

 

 

 

大きな地震が起きた時に、ご自身の身を守るためには、家具の転倒防止の対策

をするなど、日頃の自助の取組が大切です。

家具転倒防止対策の取組を支援する為に、転倒防止器具の取付を無料代行してくれます。

(※器具代は、申請者のご負担となります)

横浜市は、家具転倒防止器具の取付を代行します。

 

 

★(先着200名)

 

★(申込期間:平成30年9月3日~11月30日)

 

 

 

【対象世帯】

 

 

同居しています家族全員が、下記の1~6のいずれかである世帯になります。

 

1:65歳以上

 

2:身体障害者手帳の交付を受けている

 

3:愛の手帳(療育手帳)の交付を受けている

 

4:精神障害者保健福祉手帳を交付を受けている

 

5:介護保険法による要介護、又は要支援の認定を受けている

 

6:中学生以下

 

※「中学を卒業した方」から「64歳以下の方」がいる世帯については2~5に

該当しない限りこの制度の対象となりません。

 

 

【申込み方法】

 

NPO法人横浜市まちづくりセンター(045-262-0667)へお電話下さい。

(平日の10時から16時までです)

※家具転倒防止対策に関する一般的な問合せにも対応します。

 

 

 

 

地震が起きた時に、ご自身や家族の身を守る為には、家具の転倒防止の対策をする

など、日頃の自助の取組が大切です。

家具の転倒防止には、減災行動の基本です。

家具の固定や万が一家具が倒れた場合に備え、安全な家具の配置をしましょう!!

 

 

 

 

カーテンの断熱効果

2018年10月10日 16:39   Category : インテリアあれこれ

夏の猛暑から解放され、

いつの間にか季節は秋へと進み、

街中では秋の装いに変わり始めました。

 

 

弊社でお家を建てられたお客様から

断熱効果に驚きましたというお喜びの声を頂戴しますが、

実は断熱効果はインテリアでも発揮することができます。

 

もしかしたらあまり知られてないかもしれませんが、

カーテンも夏の寒さや冬の寒さを防ぐ断熱効果があります。

 

夏は日差しを遮り、お部屋の温度が上がるのを防ぎます。

冬は冷気の侵入を防ぎ、温まったお部屋の空気を

外へ逃さない役目があります。

 

そして、厚手のカーテンほど断熱効果は高まり、

レースだけ、ドレープだけという使い方よりも

レースとドレープを重ねて吊る方が

ヒダの間に空気を抱え込む為、断熱効果は高まります。

 

さらに効果を期待するのであればリターン縫製、

 

 

カーテンの上部にカーテンボックスを付けたり、

 

 

腰高窓でもカーテンを床までの丈にする事で、

断熱効果は高まります。

 

 

いろいろなサイトで紹介されていますが、

カーテンメーカーやカーテンレールの

WEBカタログなど見ていただくと

分かりやすく説明されています。

 

また、カタログに掲載されている写真は、

インテリアを決める際の参考にもなるので

機会があれば是非ご覧ください。

 

サンゲツ カーテン

TOSO カーテンレール

 

 

 

 

【港北区N様邸】ウレタン吹付工事

2018年10月09日 17:37   Category : 現場レポート

こんにちは!(^^♪

本日は港北区N様邸の現場レポートをさせていただきます。

 

今回は、吹付断熱工事の様子をご紹介いたします♪

 

 

鬼塚工務店では、アクアフォームという吹付断熱を行っております。

 

専門の業者さんが、現場で吹付け施工をするので、複雑な構造住宅も隙間なく施工することが可能です!


自己接着能力によって強力に接着。長期間に渡って優れた気密・断熱性を維持します。

 

アクアフォームの詳しい情報は、以下のブログでご紹介しておりますので、

興味のある方はぜひ見てみてください!

 

優れた断熱材アクアフォーム

 

 

 

 

こちらはキッチンです。

レンジフードのところにダクトが通っていますが、ダクト周りはみっちりと吹き付けられていますね!

 

 

 

小屋裏部分も、もちろんみっちり施工されています。

 

グレーの線は電気の配線になります。

 

この上にボードが張られ、クロス工事という流れになります。

 

 

 

完成まであと約1ヶ月ほど。。。

 

完成が近づくと楽しみな反面、お客様とお顔を合わせる時間が少なくなってきますので、

少し寂しいような気持ちになりますね。

 

 

それではまた(^^)

 

 

N.A

子どもと動物が触れ合うこと

2018年10月06日 17:34   Category : 子どもたちの気持ち

先日お打合せに来てくださった4歳のお子様が

上手に猫ちゃんの絵を描いてくれました。

お家で猫ちゃんを飼っていらっしゃるそう(^^)

通りで上手に描けていること!

やっぱり子どもたちにとって環境って大きく影響するのだと

実感した日でもありました。

 

 

 

 

今日は子どもと動物が触れ合うことで

子どもたちに与える良い影響について考えてみます。

 

■思いやりの心が良く育つ

動物は言葉が話せません。言葉が話せない動物たちと

コミュニケーションを取り、仲を深めていくことは

自然と相手の思いを汲み取る訓練になっています。

 

■生と死を知る

共に成長し、仲間と一緒過ごす楽しさを教えてもらえます。

死に立ち会うことで、命の重さを知ることができます。

また、動物たちに周りの大人がどう対応しているのかを見ることが、

子どもにとって命の大切さを学ぶ大きな経験となります。

 

■「飼い主」という立場で自尊心や責任感が育つ

今日はお友達と遊びたいからご飯あげるの面倒だな なんて日も

あるでしょうが、そういう訳にはいきません。

毎日やり続けることで責任感が芽生えます。

そして、自尊心につながります。

 

■心の支えになってくれる

そっと側にいてくれたり、時折顔を覗き込むような仕草を見せたりする

動物の行動そのものが子どもたちの心の支えになります。

 

 

動物を飼うというのは、いい事だけではありません。

しかし、今考えてみると動物を飼っているご家庭のお子様は

コミュニケーションの取り方が大胆で

他人との距離をぐっと縮めていたように思います(^^)

飼わなくても、ふれあい広場などもありますね♪

 

 

【猫にまつわる言い伝えや噂!Part1】

【来客時のビクビク猫】

【猫ちゃんのしぐさ辞典】

【ねこちゃんの誤食】

 

※建物滅失登記のについて※

2018年10月04日 17:51   Category : 建築・住宅用語

皆さん今晩は(*’ω’*)(*’ω’*)

本日・明日と台風25号の影響で天候が悪く、気温が下がり

ますが体調管理に十分に気をつけてお過ごし下さい(*^-^*)

最近は、衣替えを行い必要・不要な洋服が沢山出てきました。

仕分けする事により、気持ちがスッキリしますね(笑)

本日は、建物滅失登記について皆様と一緒に勉強したいと思います。

 

 

 

 

【建物滅失登記とは!?】

 

解体工事後の「建物滅失登記」とは、建物の登記簿を閉鎖する手続きのことです。

 

解体工事後の申請が義務付けられています。

 

建物滅失登記とは、法務局に記録されている登記簿に、その建物がなくなったこと

 

を登記することです。

 

建物の解体が完了したら建物滅失登記申請書を作成し、1か月以内に管轄の法務局へ

 

申請しなければなりません。

 

建物滅失登記は申請義務になっていますので、登記の申請を怠った場合には、

 

10万円以下の過料に処されることがありますのでご注意ください。

 

 

 

【登記簿の特定とは!?】

 

 

 

滅失登記の申請書には、建物の登記簿上の所在家屋番号などを記載する

 

必要がある為、登記簿を取得して確認する必要があります。


登記簿謄本(全部事項証明書)は最寄りの法務局で取得することができます。


その際に「住居表示」ではなく「地番」「家屋番号」を特定する必要があるのです。

 

建物の所在(地番)と家屋番号は、権利証や、固定資産税評価証明書、固定資産税の

 

納税通知書などに記載されています。


「住居表示」とはいわゆる住所で、「地番」とは全く別物です

 

 

 

【未登記物件を解体した場合は!?】

 

 

登記がされていない家屋を解体した場合は「家屋滅失届」を市区町村の税務課窓口に提出する必要があります。


またその際には、解体業者から発行される取毀し証明書(解体証明書)を添付します。


提出をされた家屋滅失届に基づき、役所の職員による現地確認が行われる場合もあります。


未登記の物件を取り壊しても家屋滅失届を提出しないと市区町村で把握する事ができません。

 

その為、固定資産税が誤って課税されることになりかねません。


ちなみに登記してある家屋を解体した場合は役所に「家屋滅失届」を届出ても登記の滅失はされませんので、

 

法務局において家屋の滅失登記が必要になります。

 

 

【まとめ】

 

登記されていない家屋を解体した場合 :市区町村の税務課に家屋滅失届を提出します。

 

・登記されてある家屋を解体した場合 :管轄の法務局に建物滅失登記をします。

 

 

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