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鬼塚工務店

鬼塚工務店の家づくり

鬼塚工務店の家づくり

いい家をどこよりも安く、つくります

1.いい家をどこよりも安く、つくります

コストパフォーマンスに自信ありなぜ家を建てるのか?それは、ご家族が幸せな暮らしを実現するためです。幸せな暮らしを実現するための「家」は、安心・安全で快適な「いい家」でなければなりません。
安心・安全で快適な「いい家」をつくるためには、少なくとも次の2点をクリアしなければなりません。1つ目は、大きな地震が来た時でも家族の安全を守る地震に強い家であること。2つ目は、暑い夏も寒い冬もわずかなエネルギーで快適に暮らせる高い気密・断熱性能を持った家であることです。

だから、「何でもいいから安くしてほしい」というご要望には残念ながらお応えすることができません。「地震に強く、夏も冬も快適ないい家」を建てるためにかかる必要なコストは、最低限かけなければならないからです。

一方で、お客様の家を良くすることにつながらないコストは徹底的に削減したいと思っています。最たるものは広告宣伝費です。お金をかければ確かに知名度も売上も上がると思うのですが、そのお金の出所は?というと、その会社で家を建てる人たちのお金です。
鬼塚工務店は広告宣伝費や販売促進費をほとんどかけていないので知名度は低いのですが、お客様のほとんどは口コミや紹介と、このホームページをご覧になっていらしてくれます。
当社には人件費のかかる営業マンもいません。小さな工務店の場合、設計を外注しているケースが多いのですが、私たちは設計も自社で行っています。維持費が心配になるような一等地の豪華な社屋もありません。
当社に来ていただくとわかると思うのですが、お世辞にも広いとは言えない事務所で、スタッフが仕事をして います。
でも、社員はみんな穏やかで事務所の雰囲気もいいので、来社されるお客様はみなさんリラックスされるようです。いい家を安く建てたいという想いはみんな一緒。目的が明確だからコスト削減も成功するのです。

当社は、ご家族が幸せな暮らしを実現するために絶対に必要な「地震に強く、夏も冬も快適であること」を兼ね備えた「いい家」を建てるなら、どこよりも安く建てる自信があります。

お客様の笑顔のためには、手間を惜しみません

2.お客様の笑顔のためには、手間を惜しみません

以前、私たちが手掛けた注文住宅で、こんなことがありました。
上棟が済んで内装工事をすすめているときにお施主さんが見学にいらして、「ここに窓があると夕日がきれいに見えるかも」と。この段階ではすでに建築確認申請を済ませているので普通は窓の追加はできないのですが、“やってみよう!”と、計画変更の届け出をして、無事に申請が通り、大きな窓を取り付けることができました。リビングのその窓からは、春と秋にきれいな夕日が見えるそうで、お施主様にたいへん喜んでいただくことができ、その笑顔を見て私たちも本当に嬉しく思ったのです。
せっかくの注文住宅だから、「この家を建てて良かった」と喜んでもらえる家をつくりたい。たとえそれが無理難題でも手間がかかっても、やってみる。私たちは、そんなスタンスで仕事をしています。

家づくりの費用は、「全部でいくら」で考えます。

3.家づくりの費用は、「全部でいくら」で考えます。

全部でいくらかかるかが重要です。家づくりにかかる費用は、大きく分けて①本体工事費②付帯工事費③諸費用の3つに分けることができます。①の本体工事費は文字通り家の本体を作るための費用。②の付帯工事費は、解体工事、地盤改良工事、屋外給排水工事、外構工事などにかかる費用。土地の状況によっては工事が不要なケースも多く価格差が大きいため、一般的に本体工事費とは切り分けて計算します。(外構工事を付帯工事に算入しないハウスメーカー・工務店も多いのですが、インターホンや郵便受けは必ず必要な設備ですので、鬼塚工務店では付帯工事として予算を計算しています)③の諸費用は、設計費、建築確認申請費用、火災地震保険料、不動産取得税、登記費用などです。
ここ数年、広告でビックリするような低価格を謳うローコスト住宅専門のハウスメーカーが増えてきたのですが、通常は本体工事費に含める運搬費などの費用を別に請求したり、あれもオプションこれもオプションでどんどん価格が上がったりして、当初予算の倍以上もかかってしまうケースがあるので注意が必要です。(実際にその手口にあい、困り果ててご相談にこられたお客様もいらっしゃいます。)
鬼塚工務店では、お客様と家づくりの打ち合わせをする場合は、常に「全部でいくらかかるか」でご説明します。「全部で1800万円以内で!」と言われたら、必ずその中で収めます。あとから予想外の追加料金が発生する心配はありませんので、ご安心ください。

注文住宅に情熱を注ぐスタッフが大勢います

4.注文住宅に情熱を注ぐスタッフが大勢います

技術がどんなに進歩しても、家は人がつくるもの。作る人の思いで、家は良くも悪くもなります。この点、鬼塚工務店は、スタッフ全員が「ここに住む人たちのために、最高の家を建てよう!」という想いを持って全力で取り組んでいます。 お客様と一緒に一から作り上げていく家だからこそ、なおさらその想いが強くなるのかもしれません。完成時にお客様の笑顔を見たときは、最高に嬉しいです。そのためにも、お客様の夢や希望、暮らし方をじっくりとお聞きして、納得いくまで何度もプランを練り、理想の家を一生懸命つくらせていただきます。

コラム

ここでは6枚の図面しか掲載していませんが、D様邸のプラン作りでは最終的に20枚以上の設計図面を書かせていただきました。当社の場合、ほとんどのお客様が人生ではじめての家づくりです。最初から間取りのイメージが明確な方は少なく、実際にできた図面を見て、そこではじめて実際の暮らしのイメージが湧いて、それからいろんなご要望が出てくることが多いようです。
D様の場合は変更内容が少しだけ大胆でしたが、プラン作りの際はどのお客様の場合も納得できるまで何度も図面を書き直しますので、遠慮はなさらずに理想に家に向かってたくさんのご要望をいただければと思います。
なお一部のハウスメーカー・工務店の場合、図面の変更は3回までで、それ以上の変更の場合は追加料金が発生する、というようなルールを設けているようです。鬼塚工務店は何度書き直しても追加の料金をいただくようなことはありませんので、ご安心ください。

信頼できる職人さんが、思いを込めて建てる家

5.信頼できる職人さんが、思いを込めて建てる家

大工が手仕事でくみ上げた吹き抜けの手すり 家づくりには、大工さんをはじめ、左官・建具・土木・電気…など、それぞれの専門に特化した職人さんが大勢かかわります。鬼塚工務店では大工出身の社長が自らの目で選んだ優秀な技術と熱い思いをもつ職人さんだけを集め、専属契約をしています。

実は、家づくりで一番かかる費用は人件費です。多くの工務店は、職人さんに工事のある時だけ依頼するスポット的な外注スタイル。職人さんは、7日間働いたら、天気などの事情で次の仕事まで7日間お休みというケースも珍しくなく、そういったリスクも含めて仕事がある日の日当を高めに設定しています。ですので、スポット的な外注スタイルではどうしても人件費が高くついてしまいます。
鬼塚工務店の場合は、職人さんは当社の専属です。1年間でこれだけの仕事がある、という前提で費用を決めているので、結果的に家づくりで一番かかる人件費を1/2~2/3に抑えることができています。

また、働く側にとっても安定的な収入が見込める専属契約はうれしい契約方式なので、技術レベルの高い職人さんを確保できるというメリットもあるのです。

住む人に喜んでもらうために、技術レベルの高い職人さんひとりひとりが思いを込めて建てた家は、使いやすく、細部まで手が行き届いた居心地のいい空間になるのです。

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