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鬼塚工務店

鬼塚で建て替え

鬼塚で建て替え

メッセージ

鬼塚で建替え

代表取締役 鬼塚武則今ある建物を解体して、家を建てる場合も、鬼塚工務店にお任せください。
新しく土地を手に入れて、家を建てる多くの場合、お施主様と近隣にお住まいの方々とは面識がありません。家を建てるために購入した土地であれば、土地の境界などもはっきりしていて、余計な気遣いをせずに、計画を進められるケースが多いと思います。

一方、建替えとなると、長くご近所付き合いをしてこられた関係性があります。『おたがいさま』の良い関係ばかりであれば問題はないのですが、そうでない場合も少なくありません。

過去にこんなことがありました。あるお客様のお建て替えです。
古家を解体する際、境界ギリギリまで家が建っていたため、お隣の敷地に入らなければ解体ができない状況でした。しかし、お隣様は頑として、敷地内部に入ることを許してくれません。何度もお邪魔してお願いしましたが、聞き入れてもらえませんでした。工事が間近に迫ったある日、どうしてそんなに敷地に入られるのが嫌なのですか?と、お聞きしてみました。

『過去にとても嫌な思いをしたことがあったので、協力するつもりはありません。』詳しい内容は省きますが、お隣同志だと、悪気なく何の気なしにしたことでも、先方はとても嫌な思いをされていた、ということが少なくないのです。

ご説明いただいた後、今度はその方が、私に質問をされました。
『うちも3年前に家を建て替えたけれど、その時の工務店は近隣への説明なんか全然してなかった。なんで鬼塚さんはそんなに熱心にやるの?』と。

私は答えました。
『家を建てる際は、ご近所様に少なからずご迷惑をおかけしてしまいます。これは避けられません。ご近所様は、その度に嫌な思いをされる可能性があります。完成後、お施主様は、ご近所様に囲まれて新しい生活を始められます。せっかく家を建てたんだから、ご近所様と仲良く幸せに暮らしてほしい、そのためには、ご近所様へ事前にご説明して、ご承諾いただくことがとても大切だと考えているのです』、と。

お隣様には、そのお話しにはご納得いただけましたが、それでも、中に入るお許しはいただけませんでした。

解体工事は明日に迫っていました。
途方に暮れていると、その方からお電話がありました。
『鬼塚さん、明日の工事、中に入ってやってください。もう大丈夫です。』

なぜお許しをいただけたのか、はっきりとはわかりませんが、『皆さんに仲良く暮らしていただきたい』という私の気持ちをご理解いただけたからではないかと思っています。

今回のような、ご近所様とのトラブルが発生した場合、『それはそちらで解決してください』と突き放される場合も少なくありません。

家を建てる際のご近所様との問題は、お施主様にとって大きな心の負担となり、とても不安な気持ちになります。

鬼塚工務店は『きっとなんとかなる、きっとうまくいくはず』と前向きに考え、自分ごととしてお施主様と共に問題解決にあたることをお約束いたします。

『前面道路が占有されて車が入れない!』
を解決したお施主様インタビュー

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代表取締役 鬼塚武則

『実家の隣の借地に家を建てたい!
でも所有者が見つからない!』
を解決した、お施主様インタビュー

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代表取締役 鬼塚武則

メッセージ

60,70代の建替え 二世帯住宅へ建替え 親の土地へ建替え

CASE1. 60代・70代の方が、古くなった家を建て替え
20~30代で建てた家、あるいは購入した建売住宅が、新築から30~40年程度経過したころです。
当時は気密性・断熱性、耐震性など、住宅性能のレベルが今とは比べ物にならない低さでした。
その不満を解消するために、多くの場合、リフォームを検討されます。

しかし、例えば冬の寒さを克服するための気密性・断熱性を高める工事は、サッシや窓を交換したり、断熱工事をやり替えたりと、古いものを撤去して施工しなおすため、新築工事より手間がかかり、想像以上に費用がかかる場合が多いのです。
しかも、構造躯体をそのまま使うので、施工精度が落ちる場合があることを覚悟しなければなりません。
結局、古い家を解体して新築したほうが良い、と判断される場合も多いのです。

鬼塚工務店は『いい家をどこよりも安く!』建てたいと思っています。
老後の資金を確保しつつ、限られた予算で満足のいくお建て替えを実現したい60代70代の方のお役に立てると思います。

60代70代で、ご自宅をお建て替えになられた
横浜市S 様のインタビューを見る

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代表取締役 鬼塚武則

CASE2. 子世帯と同居するために、二世帯住宅へ建て替え
子育てを終え、立派に成長されたお子様が家を出て、ご結婚、そしてお孫さんの誕生。最も幸せを感じるこの頃、賃貸住宅に暮らすお子様ご夫婦には、新居をどうするか?という問題が起こります。
子供が成長すれば今の賃貸住宅では手狭だし、家賃がもったいない。
そんな時に自然と、『一緒に暮らしたらどうだろう?』というお話しが出、状況が許せば『二世帯住宅に建て替えよう』となります。
鬼塚工務店で二世帯住宅を建てるメリットは、『いい家をどこよりも安く!』という想いで二世帯分を建てるので、『安くていい家』×2倍となり、親世帯、子世帯それぞれにご満足いただけることだと思います。
また、私はお客様に、最終的に大満足していただきたい!と思って家を建てています。完成すればそれでよし、とは考えていません。
二世帯住宅に暮らす皆さまに満足していただくためには、ご家族に気遣ってあまりご要望をおっしゃらない方にも積極的に声をかけて、本音をお聞きすることがとても大切だと考えています。
住み始めてから、皆様にご満足いただくことを目指して、取り組ませていただきます。

ご自宅を二世帯住宅にお建て替えになられた
横浜市N 様邸のお客さまインタビューを見る

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代表取締役 鬼塚武則

CASE3. 親が住んでいた古家を建て替え
神奈川県や東京都はご存知の通り土地の金額が高く、土地探しからはじめて家を建てる方にとって土地の購入費用は、とても重い負担となっています。そんな中で、ご両親の土地に、ご自宅を建て替えることができるというのは、とても恵まれた環境にいらっしゃるということです。
家づくりは、どんな暮らしがしたいのか、そのためにはどんな方法があるのか?を知れば知るほどに、実現したいことが増えてきます。例えば、遠くを見渡せる屋上が欲しいとか、広いウッドデッキに夏の日差しを遮るオーニングが欲しいとか、吹き抜けのある広いリビングにして、1-2階で会話ができるようにしたいとか。
土地に費用がかからない分、遊び心のあるプランや、上質な素材を採用することも可能でしょう。そんな方も、『いい家をどこよりも安く!』を目指している鬼塚工務店にお声がけください。『いい家をどこよりも安く!』実現できれば、より多くのご要望を叶えることができるはずです。

ご両親の家をご自宅に建て替えた、
H様のお客さまインタビューを見る。

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