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★☆玄関アプローチについて☆★

2020年05月23日 18:00   Category : スタッフのひとりごと。

皆様こんにちは。
ここ数日の寒さに思わず冬布団を出してしまいました。
しかしながら明日からは暑くなる予報です。
体調管理にお気を付けください。

 

さて本日は、最近【玄関アプローチ】のご質問を受ける機会が何度かありましたので、リピートブログのご紹介を致します。
どうぞご参考になさってください。

 

 

【玄関アプローチとは】

 

 


門から玄関までの短い道のりの事を指します。
色々な要素を組み合わせて作るスペースで、住まいの第一印象を変える重要なものでもあります。
外から見える場所であるという点から、作り次第で防犯性も大きく変わってきます。


【敷石】

 


敷石として使われることの多い石は、御影石や石英岩などです。
特に御影石は、和風の建築にもよく合う上品な質感をもっています。
見た目の印象が優しくなるだけでなく、雑草が生えるのを防ぐ効果も発揮します。



【レンガ】

 

 

レンガには、赤みがかった茶系の物を多く、温かみのある質感が魅力です。
並べ方を少しアレンジして個性を出すことも可能です。
コストを抑えたい場合は、本物のレンガではなく、レンガ風に加工された素材を選択
をするという方法もあります。


【枕木】

 


線路に使用されている枕木は、エクステリアの素材としても人気です。
敷石と組み合わせて道路に埋め込んだり、縦に並べて簡単な目隠し代わりに
使ったりと、工夫次第で色々な使い方が出来ます。


【タイル】

 


タイルは土を原料としており、グレーやベージュなど汎用性の高いカラー
が主流となっています。
利用するのが特徴ですが、雨に濡れると滑りやすくなるものもあるので
選び方に注意が必要です。


【コンクリート・インターロッキング】

 


他の工法に比べると手間がかからず、工事費も安く済みます。
素材によっては滑りやすくなる場合があるので注意しましょう。
また、デザイン性優れてます。


【砂利】

 


玄関アプローチに適した砂利は、形が綺麗で石の種類も選べる
「化粧砂利」と呼ばれるタイプの物です。
メンテナンスの手間を省き方にもお勧めです。
砂利の下に防草シートを敷いて更に効果を高めておくと良いです。
大きめの砂利は歩くと音が鳴るため、防犯対策として使用する家庭も
増えています。


【洗い出し】

 


洗い出しとは、コンクリートや樹脂が固まりきる前に表面を水で洗い流し、
わざと砂利を露出させてざらついた仕上がりに見せる工法です。
滑り止めの効果がありますが、綺麗に仕上げる為には職人の技術を
必要とします。


【玄関アプローチの作り方のポイント】

➀:玄関までの動線をよくイメージする

 


門を入ってから玄関へ着くまでの距離や動きを具体的にイメージしましょう。
距離を短くすれば移動は楽になりますが、泥棒にとって侵入しやすい家だと
思われてしまう可能性がありますので注意が必要です。

②:奥行き感を出す

 


門扉から玄関ドアまでを最短距離で結ぶのではなく、ジグザグやカーブなどを
作って奥行きを持たせるようにしましょう!!
距離が長く見える事は、防犯対策にもつながります。
植栽や花壇を配置すると、メリハリが出て奥行きが増したように見える効果
があります。


③:スロープがあると安心

 


高齢のご家庭がいる、または老後に暮らしやすいようにしたいという理由から
近年では、アプローチにスロープを設置する家庭が増えています。
階段は、高齢者のつまづき事故が多い箇所ですので、スロープの設置は事故防止
にかなりの効果を発揮します。
手摺りセットになっていると更に安心です。
ベビーカーや自転車を玄関内に入れたい時などにも役立ちます。

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