045-620-3925

鬼塚工務店

スタッフブログ

スタッフブログ

もう一台の洗面化粧台

2019年01月11日 10:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

こんにちは。

年が明け10日が過ぎました。

皆様は年末年始をどのようにお過ごしになりましたか?

平成最後の○○という言葉も耳にするようになり、

今年はいつもの年とは違う、少し特別な年になりそうです。

 

我が鬼塚工務店の始まりも

スタッフそれぞれが今年の目標を掲げるところからスタートしました。

さて、皆様はどのような目標で2019年のスタートをきりましたか?

 

私は前に進むだけではなく、

振り返る作業もしていきたいと思っております。

色々な内容でブログを掲載してきましたが、

その内容も見直して、

独りよがりになってないかな?

もっとお役に立てる情報はないかな?

そんなことを意識して記事を掲載していこうと思います。

 

前置きが長くなりましたが、

早速ですが、インテリアコーディネーターからのご提案をひとつ。

それは、住まいにもう一台の洗面化粧台です。

 

 

間取りの関係もあるので無理な場合もありますが

可能であれば1階と2階それぞれに洗面化粧台があると

思いの外、便利なことに気が付きます。

 

例えば今小さなお子様が思春期を迎えるころは

身支度を必要以上に気にするようになりますし、

洗面化粧台でメイクをする女性が多いのも事実です。

 

 

風邪が流行る冬場はうがい手洗いを習慣にしたいものですし、

加湿器の水の補充、

掃除の時、バケツを持って1階と2階を往復する面倒な作業など。

 

日常生活の中でお水を使う場面は

私達が想像している以上に多いと改めて感じます。

 

もう一つの洗面化粧台はサブ的な使い方なので、

大きなものでなくてもいいのです。

お水とお湯が出て鏡と少しの収納スペース。

コンパクトなものなら奥行き370mm~あります。

洗面脱衣室以外に設置する場合は

キャビネットの色も空間に馴染むよう考慮しましょう。

 

気になった方はこちらをクリック!!

いろいろ選べる洗面化粧台

 

今年も住まいや暮らしに役立つ情報を

インテリアコーディネーターの立場から

発信していこうと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショールーム探訪 トイレ編

2018年12月22日 17:56   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

皆様、こんにちは。

先日、お客様と住宅設備機器のショールームへ行ってきました。

 

ショールームも色々ありますが、

今日は【 トイレ編 】として

気付いたことを書いてみたいと思います。

 

 

今はインターネットで検索をかけると

いろんな情報が得られます。

また、各メーカーの特徴、仕様内容など

調べれば分かることはもちろんありますが、

実際、ショールームで見て聞いて触ってみて

初めて気付くこともあるので、

細かいところは是非、ショールームで確認して欲しいと思います。

 

 

トイレで意外と見落としやすいのが

トイレアクセアリーと言われているタオル掛けや手摺などです。

 

例えばトイレで手を洗った後、その手はどこで拭きますか?

トイレ空間の中ですか?それとも洗面室ですか?

小さなお子様はいますか? 高齢者の方はいますか?

家族構成は? 何人家族ですか?

そういったことをひとつずつ答えていくと、

タオルリングを選んでいたけれど

真っ直ぐなバータイプのタオル掛けが良いかもしれないなどと、

無意識に決めていたものが、果たして良かったのかな?と

考え直すきっかけになります。

 

 

トイレットペーパーを取り付ける紙巻器も

トイレットペーパーだけを取り付けるのではなく、

小物置きや立ち座りのサポートとしても使える

カウンターが付いたものもありますし、

掃除道具などを収納できる収納キャビネットなどがあれば

狭い空間を有効活用できるかもしれません。

 

 

下の写真は

左が電球色の照明で、右は昼白色の照明です。

便器が同じホワイトでも、こんなに見え方や感じ方が違います。

 

 

リラックスしたいから電球色が良いと思ったけど、

トイレで本を読んだりスマホを見るのなら

照明は昼白色が良いかもしれません。

でも、

ご家族で使用する場合はご家族皆様の意見を聞いて下さいね。

 

そして、

手洗器の位置やカウンターの有無、手摺の有無、色や形など、

アドバイザーの方の意見も取り入れつつ

ご自身の家に当てはめて考えてみてください。

 

 

全てがそっくりそのまま当てはまらなくても

ショールームでは体感ができるので、ご自身の気持ちや考えが

より具体化してくるのではないかと思います。

 

トイレアクセアリーだけが別冊になっているカタログもありますので

参考までに是非、ご覧下さい。

TOTOトイレアクセサリー

 

例え小さな空間でも

家族みんなが毎日使うところです。

お掃除しやすくて、収納力もあって、使いやすかったら

これほど嬉しいことはありません。

 

そして、

お客様が気付かなかったことや

こうして欲しいと思うことを具体的に引き出すことが

私たちインテリアコーディネーターの役目でもありますので

気軽な気持ちでお問合せ下さい。

 

引き続き

ショールーム見学の内容を綴っていきますので

どうぞよろしくお願いいたします。

インテリアコーディネーターのひとりごと

2018年12月10日 20:18   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

師走を迎え、

慌ただしい日々を過ごしている方も多いと思いますが、

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

いろいろあったこの1年、

私にとっての大きな出来事のひとつが

鬼塚工務店でインテリアコーディネーターとして

働き始めたことです。

 

 

皆さんは、

インテリアコーディネーターというと

どんなイメージをお持ちなのでしょうか?

とても華やかなイメージを持たれる方もいらっしゃるようですが

実際の業務は多分皆様が思うよりも地味で、

その仕事内容はかなり多岐にわたります。

私は以前、ハウスメーカーのコーディネーターも経験し、

住宅リフォームの仕事に携わった経験もありますが、

その時よりもはるかにお客様と深く関わっている日々を過ごしています。

 

例えば弊社の場合は営業がいないので、

その役割を設計やインテリアコーディネーター、

現場監督が担うことになります。

なので必然的にお客様とのやり取りが増え、

お会いする回数も多くなります。

大変だなと思う反面、お会いする回数が増すたび、

お客様の思考や好みが具体的に見えてくるようになるので、

こちら側も提案しやすくなりますし、

より人間関係を深めることが出来ます。

私自身は可能な限り、お客様に寄り添えるよう心掛けています。

 

先日、お引渡しの物件があり、私は現場で立ち合いました。

若いご夫婦が新居を見て満面の笑みで喜んでくださっている姿は、

とても印象的でした。

 

注文住宅で家が完成するまでの道のりは

お客様にとっても想像以上に大変で、

かなりのエネルギーを使われたことでしょう。

お引渡しまでに何度も打合せした事、

拘っていたところがイメージ通りにできたところ、

これもあれもと悩んだ日々などが思い出され、

お客様と一緒になって喜びを分かちあえるのは

何物にもかえがたく、充実感や達成感でいっぱいになります。

 

私たちインテリアコーディネーターもそうですが

設計も現場監督も、お引渡しの日は特別です。

お客様の笑顔のために今まで頑張ってきて良かったと思い、

無事、その日を迎えられたことに感謝し、

その気持ちを共有できることは何よりも嬉しいことです。

 

12月に入ると何となくその年を振り返るようになりますが

私は毎日毎日が勉強の日々です。

面倒なことや煩わしいと感じることもありますが、

それを何度も繰り返していると

何時しか知識や経験が自分の財産となり

決して無駄な事ではなかったと日々、改めて感じています。

 

そしてお客様の笑顔のために今日も頑張るのです!!

 

鬼塚工務店facebook

家づくり無料相談

鬼塚工務店instagram