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鬼塚工務店

スタッフブログ

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施工事例 A様邸②

2020年04月02日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

皆様こんにちは。

4月に入り、どのような春を迎えていますか?

今年の春は特別で、

様々な理由でお家に居る時間が以前よりも長くなった、

という方も多いのではないでしょうか?

 

衣替えの時期と重なり、

家の中の片付けをされている方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

さて、

今日のブログは先日お伝えしたA様邸の続きで、

脱衣室とキッチンの収納についてお伝えしようと思います。

 

 

 

【 脱衣室 】

一般的には洗面室と脱衣室を兼ねた洗面脱衣室という

使い方が多いのかもしれませんが、

A様の場合は洗面と脱衣室を分離したプランでした。

 

洗濯機の上にはガス乾燥機。その横が収納スペースです。

収納スペースや使い勝手も様々なので

ザックリと収納するのも良いですが、

A様のお宅のように

来客が多いお宅や玄関の近くに脱衣室がある場合などは

目隠しになる部分と使い勝手の良いオープンペースを

上手に組み合わせて造作するのもひとつの例として

参考になると思います。

また、カラークロスと白い扉のコーディネートは

冷たくなりがちな脱衣室の空間を

暖かみのある素敵な空間にまとめています。

 

 

さらに同じ空間に

天井埋込タイプの物干しを設置しました。

 

 

写真のように納まっている竿を

操作棒で昇降する事が出来る物干しです。

 

 

家族構成や洗濯物の干し方や同線などもあるので、

一概には言えませんが、

洗濯機のそばに物干しがあると

一時的な物干しスペースとして使うのに便利です。

ひとつの例として参考にしてみて下さい。

 

 

【 キッチン収納 】

写真は食器棚と家電収納を組み合わせた

キッチンの横に造作した収納スペースです。

 

 

写真だけ見ると大きな収納に感じますが、

扉の色をホワイト系にして壁と馴染ませたせいか、

圧迫感も存在感もあまり気になりません。

 

この収納スペースは

A様に何をどのように収納されるかお聞きして

棚の位置や枚数を決めていきました。

真ん中より下は大きく、

上の方は細かく収納できるよう

可動棚の枚数を多めにしましたが、

実際、使ってみた時に

身動きが取れないような感じでも困るので、

ある程度の自由さも残しました。

 

中央の棚には炊飯器を置く為、

棚がスライドするようにしました。

 

 

また、左下のオープンスペースには

ゴミ箱を置かれるというので、

臭いがこもらないよう換気扇も設置しました。

パントリーと家電収納を兼ねたような

収納スペースになりました。

今回ご紹介した脱衣室やキッチンの収納スペースは

どちらかというと家族だけで

他の人の目に触れる事があまり無い空間ですが、

そういうところにも気を配り

クロスを貼り分けているところも

A様の拘りを感じます。

 

脱衣室のクロスはブルーグレーのような色で、

白い扉との相性は抜群です。

キッチン収納奥のタイル調のアクセントクロスの使い方も

あまり主張し過ぎず、

かと言って白だけでは普通になってしまうところを

上手く使い分けてまとめているところは

是非、参考にしていただきたいと思います。

 

 

お家の中が気に入ったモノでまとまっていると

それだけで気分が上がりますし、

自然とキレイを維持したいという気持ちにもなります。

 

片付けるのが苦手という方は、

苦手なものを克服するという考え方よりも、

先ずは好きな空間を作る、

という事を意識してみて下さい。

そうすると、

その好きな空間をキレイにしておきたい

という気持ちが働き、

あまり散らかさなくなるかもしれません。

 

お家に居る時間が増える事をマイナスに思わず、

良い機会なので、

家に居るからこそできる事を

少し考えてみるのも良いかもしれませんね。

 

余談ですが

ブログの初めにカモミールの写真を掲載しました。

春のお花で、白い花びらが可愛らしく可憐な印象ですが

花言葉には

逆境に負けない、逆境に耐えるなど、

見た目の印象とはずいぶん違い、

今、多くの方にふさわしい花言葉のようにも思えます。

 

不安な日々を過ごすのは辛いですが、

少しでも明るい気持ちになれるよう、

皆様いろいろ工夫してみて下さい。

 

先ずはお部屋にお花を飾るのもいいかもしれませんね。

家具と色の考え方

2020年03月27日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

みなさまこんにちは。

 

先日東京五輪の延期が発表されました。

楽しみにしていた方も多いと思いますので、

少し残念ではありますが、

今は世界各国協力をしてウィルスの終息を願うばかりです。

 

さて、本日は家具と色の考え方について少し書こうと思います。

お打合せをさせて頂いている中で、

「どういう家具を置けばいいですか?」や、

「何色の家具を選べばいいの?」と

ご相談いただく事が度々あります。

 

正直なところ、デザインや素材感は好みによって異なるので

的確な答えや正解をお伝えするのは難しいのですが、

色に関しては下記を参考にしていただければと思います。

 

①床や建具の色に合わせる

床や建材の色に寄せてあげると統一感が

増してすっきりとした印象になる。

 

②家具の色味(もしくは素材感)を揃える

床の色とは異なっていても家具の色(パーツでも)が揃っていると

統一感が出ます。

 

③全体の色バランスを黄金比に寄せる

室内空間における配色の黄金比は一般的に7:2.5:0.5

と言われています。

7:ベースカラー(壁/天井など面積の多い色)

2.5:メインカラー(家具)

0.5:アクセントカラー(小物/植栽など)

配色の目安にしてみてはいかがでしょう。

 

基本的には上記①~③のいづれかを意識して頂けると

バランスが取れるかと思います。

 

ただし、これから買い揃えるなら良いけど、

今ある家具だってもちろん使いたいですよね。

 

そういった時は家具の色が合わなければ

ラグとクッションの色を合わせてあげたり、

ところどころにグリーン(植栽)を入れてあげたりすると

まとまりが出てくると思います。

 

いかがでしたでしょうか、

家具選びの参考にしていただけたらと思います。

 

ではまた次回。

タイルのショールームに行ってきました♫

2020年03月21日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

皆様こんにちは!

今年は例年より早い、3月14日に桜の開花宣言がされましたね。

 

 

靖国神社のソメイヨシノの5輪~6輪の開花が確認されたら、気象庁より開花宣言がされるそうですが、

皆様のお近くの桜はいかがですか?(*^^*)

この3連休は暖かくなるそうなので、まだ開花していない桜も一気に咲くかもしれませんね🌸

 

毎年桜が咲くと春が来たなぁと感じます。

新型コロナウイルスの影響で今年は宴会などは開けないかと思いますが、

ふと立ち止まって桜を見るだけでも癒されると思いますよ🌸

 

 

 

さて、先日タイルのショールームに行ってきましたので少し紹介したいと思います♫

 

 

 

外から見えるだけでもカラフルなタイルが並べられている様子が見えてワクワクしますね!

 

 

 

 

ショールームの中の床はいろいろな種類のタイルが貼られ、

壁にはスライド式で見れる大きいサンプルが飾られていました♫

 

 

 

 

こちらは主に壁に使われるタイル。

 

 

 

 

こちらはモザイクタイルの展示です。

 

四角いタイルも定番で綺麗ですが、葉っぱ型やボーダー、特徴的な形のタイルも特別感が出て素敵ですよね。

 

 

こんな可愛らしいものもありました(*^^*)

 

 

 

タイルにはそれぞれ、室内に向いているのか、外でも使えるものなのか、

タイルの種類によって向き不向きが存在しています。

 

 

それがカタログなどに載っている〇×で確認できるようになっています。

例えば、上の写真のピュリティを使用可能場所は、浴室床と屋外床以外となります。

踏んだり乗ったり重みには耐えられませんが、

浴室“壁”に使用可能ですので、水や湿気にも強いタイルということがわかりますね!

 

 

 

ショールームには、他にも…

 

木材のようにしか見えない屋外床にも使えるタイルや、

 

 

 

一枚10000円を超える高級感あふれるタイル、

 

 

 

カタログに載っていない新しいタイル等、いろいろな発見ができ楽しかったです✨

 

 

 

また機会があれば違うショールームもご紹介したいと思います。

それではまた。

 

 

施工事例 A様邸

2020年03月15日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

こんにちは。

気が付けば3月も半ばを過ぎ、

連日、新型コロナウイルスの話題が

トップニュースとして取り上げられています。

 

そんななか、

先月お引き渡しを済ませたお客様に

その後の様子をお聞きしたところ、

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務とのこと。

でも、

『こだわりの詰まった家でゴロゴロできるのは嬉しいです』

というお言葉をいただき、

良かったなと嬉しく思う気持ちと、

改めて住まいの大切さを実感しました。

 

今回はこの嬉しいお言葉をいただいたA様のお宅を

打合せの時の思い出とともに

ご紹介したいと思います。

 

最初にお家の中の仕様を決めていく前段階で

どのような感じにしたいかイメージを膨らませて来てくださいねと

A様にお伝えしました。

そして、いざ打合せが始まると

何となく決めかねているというか、

悩んでいるご様子だったので

率直にどのような雰囲気にしたいかお客様にたずねました。

その質問に対して返ってきた言葉が

フォレスト感という言葉でした。

 

内部仕様を決める順番はお客様により若干異なりますが

フローリング選びで、すごく悩まれていました。

画像で見るのと実際のサンプルで見る違いと、

施工した時、どのような雰囲気になるのかを

イメージするのはやはり大変です。

 

そして、ある程度選択肢を絞り、

実際にショールームにも行かれて決めたのが写真のフローリングです。

 

2LDK

 

 

 

3洋室

 

 

どちらも木目の風合いと色が美しいフローリングですが、

2階と3階でそれぞれ異なるシリーズのモノを使い、

色も変えています。

比較してみるとその違いが分かりますが

どちらもあたたかみのあるナチュラルな雰囲気になりました。

 

次に扉です。

扉は当初標準仕様のものでご検討されていたのですが、

ちょうどその頃、新しいシリーズがリリースされ、

A様にご案内したところとても気に入っていただき、

悩んだ末、決めたのが下の写真の扉です。

 

扉の色は

同じメーカーの同じシリーズ、同じ色で合わせる事が

多いかもしれませんが、

今回のA様のように違うテイストのモノを差し込んでくる

コーディネートも素敵ですね。

扉の色は深いブルー系で、

空間がキュッとしまり、ほどよいアクセントになっています。

 

ちなみに写真の左側は収納スペースで、

こちらは壁の色に近いホワイト系の色でまとめました。

 

 

 

つぎの写真は少し変わった角度から撮った写真で、

2階から降りてくる階段の途中で

下の階を見下ろした写真です。

こちらを見ていただくと更に床の色の違いが分かると思います。

フロアごとにフローリングを変えた時の

良いお手本のような仕上がりになりました。

 

話は扉から壁の仕様に変わりますが、

写真左側、洗面の入口がオープンになっているところは

A様のご要望でRに仕上げました。

 

 

実は下がり壁をRに仕上げたところが2ヶ所あり、

角度を変えて撮った写真が下の写真です。

Rの丸みを帯びた形とほのかな明かりが

優しい雰囲気を醸し出しています。

 

 

ここまでご紹介しただけでも

一つ一つ悩んで考えて決めた事、

お分かりいただけたでしょうか?

 

 A様の家づくりに対する思いや意気込みがとても熱く、

私自身もお伝えしたい事が沢山あるので

次回、引き続きA様邸のご紹介をしていきたいと思います。

 楽しみにお待ちください。

 

 

リビングについて

2020年02月26日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

皆さま、こんにちは。

昨日、一昨日は暖かく

春も近いなと思っていたら今日は一転、

朝から雨も降り、

ウールやダウンコートを羽織るような気温です。

寒暖差が大きいのも体調を崩す要因になりますから

皆さんも気を付けてお過ごしください。

 

 

今回は家で寛ぐスペース、リビングについて

先日お引渡しをしたお客様の例を元に

お話しようと思います。

 

最近の傾向として、

リビングのテレビを壁掛けにする方が増えてきたように感じます。

家を建てるタイミングでテレビを買い替える方は

初めからそのように下地を入れ、配線を壁掛け仕様にしますが、

とりあえず今使っているテレビはテレビボードに置いて、

将来的に壁掛けにするかもしれないというのであれば、

その旨、お伝えください。

将来的な事も見据えて、下地や配線を考えます。

 

今回ご紹介するお客様のお宅も、

壁掛けテレビにするということでプランしました。

 

 

写真のように壁にTVが取り付けられるよう配線してあります。

カウンターの間にもデッキ用のコンセントを設け、

TVの周辺機器もスッキリおさまるようにしました。

カウンター材のサイズやカラーについても

お客様と細かな打合せをしながら決めていきました。

 

また、テレビの壁面は壁紙ではなくエコカラットという商品を使用しています。

 

 

これは、調湿、消臭機能に加え、

シックハウスの原因となる有害物質を吸着し低減してくれるタイルです。

商品のラインナップもカラーも充実しているので、

このように使いたいという方は是非、ご相談ください。

 

 

続いて照明です。

照明器具や配当にもお客様のこだわりが表れています。

 

 

奥のテレビを灯す明かり、

少し離れたところには集中的に3灯連ね、

ダイニングにはコードペンダントを配灯しました。

 

 

 

そして、こちらのリビングの照明は

下の写真にあるコントローラーを設置し、

回路ごとに明かりを設定し操作するので、

スイッチをリビングの壁面のあちらこちらに取付ける必要が無く、

パネルひとつでスッキリまとまります。

 

 

リビングはどうしてもモノがあふれてしまいがちです。

テレビのコードひとつとっても、

これが見えなければもっとスッキリするし、

壁のスイッチもひとつにまとまっていればスッキリします。

 

空間をどう使うか、

どう暮らしたいかによっても選ぶ商品も変わってきますが、

今回ご紹介したお客様のお家は

こうしたい、ああしたいが明確でした。

 

他にもご紹介したい項目がありますが

それはまた機会をみて、

ご紹介していきたいと思います。

どうぞお楽しみに!!

 

トイレの蓋は閉めましょう

2020年02月08日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

皆様こんにちは。

 

例年のこの時期は

インフルエンザが猛威を振るっている頃で

昨年、私も人生で初めてのインフルエンザで苦しんでおりました。

 

 

しかし今年はコロナウイルスの話題が連日報道されています。

感染した時、どんなふうになるのかが

よく分からないだけに不安になります。

 

 

感染しない為に手洗い、うがい、マスクは必須です。

それ以外には免疫力が低下しないよう気を付ける、

人込みは避けるなど、

皆様、自分でできる対策を講じていると思いますが、

お家の中でもまだできる事があるのでご提案です。

 

それは『トイレの蓋を閉める』という事です。

キチンと調べた事はありませんが、

外出した時、公共施設のトイレを利用して

蓋が閉まっていたことは、ほぼ無いと言えるほどです。

 

 

 

私は数年前から習慣化しているので

用を足した後、蓋を閉めて流していますが、

トイレの蓋を閉めると

どのような効果が期待できるのかについて

お話してみたいと思います。

 

目には見えませんが、

便器の中はウイルスや細菌が多く潜んでいます。

なので、蓋をせず流してしまうと

これらの菌が周囲に広がってしまいます。

さらに細かい水しぶきが周辺に飛び散るので

壁や床が汚れます。

 

 

用を足した後、蓋を閉めないまま流すと、

菌が拡散し、空気中に飛び散った菌は長時間漂います。

 

男性の方で小便をする時

立ってすると周辺に広がって

奥様やご家族の方に嫌がられた経験をされた方も

多くいらっしゃると思いますが、

それを想像していただけると

もしかしたら分かりやすいかもしれませんね。

 

お家が新しい時や

クロスや床を張り替えた時はキレイなのに

日が経つごとに壁や床の汚れが目立ってくるのは

日常、トイレをどのように使っているかによっても

かなりの差が出てくることは否めません。

 

衛生面の他には節電効果もあります。

暖房便座の場合、蓋を開けたままでいると

ずっと放熱している状態ですが、

蓋を閉めておけば放熱を防ぐことができ、

節電効果があります。

 

そして最後に臭いについてです。

最近の便座には脱臭機能が付いているものが多くなりましたが、

便座機能の中に脱臭機能があるものは

蓋を閉めておくことで

その機能がさらに効果的になります。

脱臭機能が無くても

臭いが広がるのを防ぐ効果はありますから

やはり蓋は閉めた方が良いと思います。

 

とは言え

トイレの蓋など気にした事など無い方にとっては

真正面から家族の方にトイレの蓋を閉めて!と言っても

どれだけ効果があるかは不安なところでもあります。

また、男性が立って用を足すことに嫌な思いをされている方も

トイレの菌やウイルス対策として

座ってする事、蓋を閉める事の大切さをお話していただければ

ご家族の方にもお話ししやすいのではないでしょうか?

 

 

コロナウイルスが話題になっている今だからこそ

『トイレの蓋を閉める』こと、おススメします。

今まで気にしていなかったという方も

この機会に是非、トライしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建材解説します①

2020年02月06日 17:29   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと,建築・住宅用語

皆様こんにちは。

横浜ではしばらく気温が落ち着かず、

体調を崩している方も多く感じます。

今年は様々なウィルスが猛威を振るっておりますので、

くれぐれも体調にはお気を付けください。

 

さて突然ですが、皆様“巾木(幅木)”ってご存じでしょうか?

↑こちらです。

巾木とは内装の床壁の取り合い部分に使用する建材で、

見たことあるけど何のために付いてるの?

といった方が多いと思います。

 

【巾木の役割】

①傷防止

もし巾木が無く、壁が床まで伸びていたら

足で蹴っ飛ばしたり、掃除機をぶつけたり

壁の下部は傷だらけになってしまいます。

壁の補修、クロスの張替工事が必要になってしまいます。

 

②床と壁の隙間の目隠し

地震などで床や壁が動いたり、

床材や壁材の膨張/伸縮による床鳴りやたわみを

抑えるために床と壁には微妙な隙間があります。

(施工的な要因もあります)

その隙間を塞ぐように見た目を綺麗にしてくれるのが巾木です。

 

知名度の低い建材ではありますが、

住宅内において、ほぼすべての場所で使われるので選ぶ色等によっては

部屋の印象が大きく変わるポイントとなります。

 

【巾木の種類/色】

巾木には木巾木、ビニル巾木が一般的ですが、

最近では目立たなくさせるように細いアルミ材を使ったりもします。

 

色や形状はメーカー等によりますが数多くのカラーバリエーションがあります。

また塗装や染色仕上げの巾木、モールディング材の様な物もあります。

空間を広く見せるために壁と同色の物を使ったり、

建具と床の色に合わせた色を使うのが一般的です。

階段の桁板も繋がってくる部分なので注意してみてください。

 

普段はあまり注目を浴びる存在ではありませんが、

目立たなくても立派な仕事をしてくれています。

 

たまには日ごろの感謝を込めて拭き掃除してあげてください。

横浜の街、紹介します

2020年01月24日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

こんにちは!

今年の冬は、暖冬とよばれていますが、朝晩はやはり冷えますよね…。

インフルエンザもまだまだ猛威を振るっておりますので、

皆さまお気をつけてお過ごしください。

 

 

 

 

本日は横浜の新しいスポットをご紹介していきたいと思います♫

 

 

『横浜』と聞いてぱっと思いつくのは何でしょうか?

 

ランドマーク、赤レンガ倉庫、山下公園、中華街など、

思いつくだけでもたくさんの観光地があります✨

 

 

 

 

 

わたしはあるゲームの為、スマホ片手によく遊びに行くのですが、

その時たまたま『横浜ハンマーヘッド』という施設を見つけました✨

 

 

 

 

場所は、マリン&ウォークや、カップヌードルミュージアムの近くです。

新港ふ頭客船ターミナルを兼ねた商業施設なのですが、

なにより魅力的だったのは、入ってすぐの1Fにあったラーメンフードホールです。

 

 

 

 

北海道から博多まで、名店のラーメン屋さんが集結していました!

施設自体が出来たばかりなので、まだそんなに混雑もしてないので並ばなくても食べられます(^^)

 

 

 

気になる方はぜひ行ってみてください♫

 

 

 

また時々機会があれば横浜の街を紹介していきたいと思います。

 

家づくり相談会等でご来社の際には、

よろしければ横浜の街もお楽しみください。

 

いろいろな棚

2020年01月21日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

皆さま、こんにちは。

新しい年が明け、1月も中旬を過ぎると

日常のペースにも慣れてきた頃ですよね。

 

私も年明け早々から

多くのお客様と打合せをしています。

 

そんな中で、

特に用途は決まっていないけど

『とりあえず棚付けてください』と

言われることが実はよくあります。

 

とりあえず…と言われても色や形状は様々。

お客様のイメージと私のイメージが同じとも限りません。

 

 

漠然としている場合はイメージを

たくさん聞き出します。

今はネット上で検索をかければ

色んな情報が飛び交っていますので、

スマホでサクサク検索して、

こんな感じです!と画像を見せていただけるので

あーなるほど、と

こちらにもお客様の意図する事が何となく見えてきて

そうすると

何を飾りますか?

何を置きますか?と話が膨らみ、

固定棚が良いのか、

あるいは使い勝手が良い方が良いから可動棚が良いなど、

お話していると具体的な事が見えてきます。

 

実用重視の場合もあれば

実用的でもありインテリア性も兼ね備えたいという場合では

提案するものも変わってきますし、

何を置くかによっては

棚の厚みや幅をどれくらいにすれば良いのかなど

材料の選択も変わってきます。

 

 

何でもいいと言われても、

仕上がった時のイメージが違っては大変なので、

お客様にあれこれ質問していくと

漠然としていたものがはっきりとしたイメージとして

見えてくる場合もあれば、

何故、そこに棚が必要なのか?と

改めて考えるきっかけ作りになる場合もあります。

 

初めはただの空きスペースだったところが

なんかもったいないねとなり、

それが発展して

カウンターを作りワークスペースとして

有効活用できたり、

ベッドサイドにスマホや本を置くちょっとした棚が欲しい

でも、そんなにスペース無いよね、という話から

上手にコーナーを利用した棚を作る事も出来ます。

 

 

 

家づくりという過程の中で

考えたり決めたりすることが

こんなにも多いのかと驚かれるお客様もいらっしゃいますが

それが注文住宅の醍醐味でもあります。

 

その時は大変でも

後にそれが素敵な思い出に変わる日が訪れます。

 

数日前も

あるお客様の内覧に立ち会いましたが、

やはり苦労して決めたこと、悩んで決めたことが

形としてあらわれてくると感慨深いものがあるようで

丁寧に仕上がりを確認している姿は

とても印象的でした。

 

また機会がありましたら

ご紹介していきたいと思いますので

楽しみにお待ちください。

 

造作工事

2020年01月18日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと,未分類

皆様こんにちは!

寒い日が続き、インフルエンザも流行っているようですので、

皆様くれぐれも体調管理にはお気を付けください。

 

さて今日は住宅における

造作工事を紹介しようかと思います。

 

既製品の建具や家具などと比べ

どうしても一つ一つが手作業であったり、

複数の職人さんが必要になったりと、

金額だけ考えればもちろん高くついてしまいますが、

自分の好みや使い方に合わせて製作することが可能ですので、

より愛着の湧く住環境にできるかと思います。

 

例えば…

 

〇こだわりのリビング収納

棚受けを付けずにすっきりとした印象で

好みの形に配置可能です。

 

〇パイプハンガーにもこだわりを

水道管を使い、特有の無骨なデザインを生かした

男性らしい印象になります。

 

〇狭いスペースにも手洗いが欲しい

狭いスペースだと選べる物も限られてしまいますが、

手洗いカウンターも造作にすればぴったり入ります。

 

〇使わないときはしまいたい

ちょっとした書き物やPC作業に便利なカウンターです。

折り畳み式なので使わない時には場所を取りません。

 

いかがでしょうか。

アイディア次第でいろいろなのもが作れると

思うと楽しいですよね!

 

もちろん設置場所やモノによっては

できないこともありますが「こんなのあったらいいなー」

がありましたら是非ご相談ください!

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