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鬼塚工務店

スタッフブログ

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壁紙について 北欧編

2019年11月24日 18:00   Category : 未分類

皆様こんにちは。

今年の11月は寒暖の差が激しく、

体調を崩されている方も多いようですが

皆様元気にお過ごしですか?

 

さて、先日伺った現場ではクロス工事の真っただ中でした。

職人さんとの打合せと現場確認を兼ねて伺いましたが

お客様があれこれ悩まれて決めたものが

形になっていく様子は嬉しいものです。

そして、

クロスの選び方は好みの分かれるところでもありますが、

今日は個性的でありながら

優しくて温かみのある北欧のクロスを

いくつかご紹介していきたいと思います。

 

 

こちらの黄色が印象的なクロスは

ゾウがモチーフになっているもので、

フィンランドの老舗テキスタイルメーカーのデザインです。

これをデザインした方が、

子供の頃、近所の家に遊びに行った時

そのお家に可愛いゾウのカーテンがかかっていて

その思い出を元にデザインされとか。

幼いころの鮮明な記憶が、こうして作品になり、

様々な方のお家に使われるようになるとは、

何とも夢のあるお話です。

 

 

次にご紹介するクロスはパンダがモチーフになっていて、

作品にはアヤトスという名前が付けられています。

アヤトスとは「思案する」という意味ですが

そういう目でこのクロスを見ると

何だか様々な想像が掻き立てられます。

 

 

 

次にご紹介する上の写真のクロス、

皆様の目にはどのように見えますか?

 

こちらは毛糸玉がモチーフになったデザインです。

フィンランドのノスタルジックなデザインを

モダンな雰囲気に仕上げた壁紙で、

ブルー系ではありますが、冷たさを感じさせず、

黄色や温かみのあるクッション、

木質系・北欧系の家具と合わせると

写真のように素敵なお部屋になりますね。

 

 

最後はお花をモチーフにしたクロスです。

伝統的な花々が咲き乱れていた夕暮れの様子を

表現したらしいのですが、

不揃いな線で描かれているお花は

愛らしさと可愛らしさにあふれていて、

どこか懐かしさを感じさせてくれます。

カラーはグレーとローズ系の2色展開ですが、

どちらも色のトーンを抑えていて、

大人の女性に人気のある壁紙です。

 

 

アクセントクロスを選ぶとき、

どこかに自分らしさを出したいという時は

遠慮せず思い切っていきましょう。

少し躊躇するようであれば、

プライベートなスペースで使うのもアリです。

 

一生懸命悩んで決めたものが形になり、

お家のそこかしこにある、

というのは素敵な事です。

 

クロスに限らずお家を建てるうえでの様々な悩みは

どうぞお気軽にご相談ください。

 

昨日も今日も、ありがたいことに無料相談会は満席です!!

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

お引渡-K様邸

2019年11月21日 18:00   Category : 未分類

皆様こんにちは。

日に日に寒さが増して冬に近づいてきましたね。

 

先日お引き渡しを致しましたK様邸を少しご紹介したいと思います。

様々な材料や設備、建材、造作を取り入れた、

お施主様のこだわりが詰まったお家になりました。

 

まずはご主人こだわりのッキッチン

間接照明を回した折下げ造作天井に取手レスのキッチン引き出し

カップボード壁面にはランダム配色のタイルを貼っています。

 

 

丸形のニッチは葉っぱ型のタイルを貼り、

廊下に並んだニッチはディスプレイ品を背面から照らす照明を内蔵しました

 

 

撮影時にはAVシステム未設置ですが、壁面には

ブリックタイルを貼り、ダウンライトで演出しています。

(上部の穴はスピーカー用です)

対面側には収納力抜群のくつろげる畳スペースも。

 

 

最上階は床、天井共に、暖かく温もりのあるヒノキ貼りで、

階段腰壁の造作はアイアンのオーダー品です。

 

 

洗面室、浴室は黒で統一し、落ち着ける空間に。

 

 

限られた時間の中でお打合せやメール等でやり取りをさせていただき、

ありがとうございました。

 

お施主様の住み心地や感想などはまた改めて

ご紹介させて頂くと思いますので、本日は少しだけご紹介させて頂きました。

照明選びのポイント 番外編

2019年10月16日 18:00   Category : 未分類

皆様こんにちは。

徐々に長袖を着ることも増えてきましたね。

 

数回にわたり照明の機能やスタイルなど紹介してまいりましたが、

今回は番外編です。

 

 

最近ではLEDが主流となり高寿命で環境にやさしかったり

省エネだったりとメリットが多いですが、

どこか味気なくアンティークな器具に合わないなどの

印象を持たれる方も少なくないと思います。

 

そこでおすすめの電球が“エジソン球”

 

ガラスやフィラメントの形が様々でそれぞれ印象が異なります。

電球色で温かみのある発光も魅力的です。

ハンドメイドの製品はなかなかいい値段がしますが、

中国等の輸入品などは比較的低価格で手に入ります。

(LED仕様のエジソン球もあります)

 

その②“ハーフミラー球”

半分が隠されている見た目になり光の当たり方が面白い電球です。

電球でいう根本を照らすイメージになりますので壁につければ壁面のみ、

天井に付ければ天井面のみを照らしてくれます。

 

せっかく照明にすごくこだわったのに操作スイッチが味気ないと思うこだわりの

強い方におすすめの“アメリカンスイッチ”

 

よく見るご家庭のスイッチとは全然雰囲気が変わります。

ビンテージ感があり見た目はシンプルだけどどこか愛らしいデザインです。

 

同様にコンセントも

 

 

ここまでやるなら“露出配管”で

 

かなり無骨で男性らしい印象と思われるかもしれませんが、

先程のハーフミラー球なんかと合わせると

一気に60’S/70’Sの舞台裏の楽屋の様な雰囲気になったりしませんか?

鉄管での施工は手間も時間も材料費もかかるため安易には手を出しずらいかもしれませんが、

雰囲気づくりは格別です。

 

照明器具に付随するアイテムをいくつかご紹介いたしましたが、

ここでご紹介したものは業者さんによっては工事不可の物もありますので、

興味のある方はお気軽にご相談ください。

照明選びのポイント -明るさ/色編-

2019年09月10日 18:01   Category : 未分類

皆様こんにちは!

昨日台風直撃で関東は大変な騒ぎでしたが、
皆様はご無事でしたでしょうか。

今日は前回の照明の話の第2弾です。

前回は“器具の種類”をご紹介しましたが、
照明を選んでいると見慣れない単位があり、
どこをどう見ればいいかわからないという声を聞く事がありますので、
今回は“明るさ/色”についてお話しようと思います。

カタログなどを見ているとほとんどの照明器具で
Wやlm、Kの3種類の単位が多く使われる思います。


この3種類の見方がわかればイメージがしやすくなると思います!

①W(ワット)
電気といえばこれですね。
この表記は単純に電力(消費電力)を表します。
数値が大きいほど明るいという意味合いです。
電子レンジをイメージしていただくとわかりやすいかと思いますが
500Wの家庭用より1500Wの業務用のレンジの方が短時間で温まりますよね!

②lm(ルーメン)
こちらは明るさの量を表します。
Wと何が違うのと言われると難しいですが、
LED電球での表記と考えていただければ良いかと思います。(消費電力ではない)
LED電球の箱などを見ていただくと〇〇W相当と書かれていることがあります。
〇〇W相当の明るさですという意味で、
lmに置き換えてみると例えば60W相当=810lm以上となります。

③K(ケルビン)
これは色温度を表します。
数値が低いほど暖色に近く落ち着く色や温かみのある色となり、
逆に高いほど寒色に近くなり明るくイメージとなります。
1番イメージが左右しやすいポイントになるかと思います。


他にもケルビンやルクスなどの単位もありますが、
今回ご紹介した3つの単位が理解できれば
より照明器具選びがしやすくなるかと思います。

よろしかったら参考にしてください。

照明選びのポイント -形状編-

2019年08月23日 18:00   Category : 未分類

皆様こんにちは。

本日から数週にわたって照明の話をさせて頂こうと思います。
照明のイメージってとても難しいんです。

お施主様からどのくらい明るいですか?
シーリング照明とダウンライトどっちが明るいですか?
でなど質問される事が多くあります。

残念ながらどのくらい明るいというのは感覚の差が大きいので、
正確な答えは言えません。
また形状やデザインによって同じワット数の同じランプでも明るくも暗くも感じることもありますし、
同じワット数のランプの色を変えるだけでもやはり明るくも暗くも感じます。

明るさを優先したいか、インテリアを照らす照明が良いか、天井面を照らす演出照明にしたいかなど
要望によっても照明の選び方も変わってくると思います。

そこで照明選びの考え方を少しづつ紹介していきますので、
参考にしていただけると嬉しいです。

今回は形状、代表的な照明器具を紹介します。

シーリングライト

こちらは照射角が約180°あるので室内の全体を照らし地明かりをとるのに最適な照明
住宅の居室において最も定番的な形です。


ダウンライト

シーリングライトと比べ照射角が狭く直線的な明かり。器具周辺や天井面の明かりは取れないが
スッキリとした天井の印象になる。狭い空間でも天井から下がらない分圧迫感が少なく重宝される照明

ライティングレール(+スポットライトやブラケットライト)

最近では住宅で使うことも増えてきたライティングレール。
模様替えや気分に合わせて照明の位置を変えることができたり、照明を交換できるため汎用性の高い器具


ペンダントライト/ブラッケットライト

天井からぶら下がっている形の照明でデザインは様々。
明るさや機能性というよりはデザイン性や演出に特化しているものが多くインテリアの一部として使う事が多い照明


調光(調色)器

操作することによってランプの色を変えたり明るさを調整できるコントローラー
全部の照明器具で使えるわけではないのでご相談ください。
最近ではBluetooth対応でスマートフォンのアプリで操作できるものも。

代表的な照明機器を紹介しましたが特徴は様々です。(上記内容には例外の物もあります)

次回は明るさについてお話ししようと思いますのでお楽しみに!

 

家の熱中症対策?

2019年08月05日 09:08   Category : 未分類

皆様こんにちは!

 

いよいよ夏本番ですね!

海や川へレジャーに行かれる方も多いと思われますが、

熱中症対策は万全にしてくださいね!

 

熱中症対策として思い浮かぶのは水分補給や塩分補給、

そして外に出かけるなら“帽子”ではありませんか?

住宅の帽子にあたるのが屋根です。

戸建ての住宅はいつでも屋外に面していますから

夏場の屋根は人の熱対策と同じように重要です。

快適に過ごすのはもちろんエアコンの効率だって

変わってきます。

 

弊社標準で使っている屋根材の

“コロニアル遮熱グラッサ”

赤外線を反射することで屋根の表面温度と

屋根裏温度の上昇を抑制してくれるまさに戸建の

“帽子”にふさわしい屋根材です。

もちろんカラーバリエーションもいろいろありますが、

遮熱効果は黒が一番低く、白が一番高いです。

屋根材への蓄熱を抑え、夜間の大気への放熱、

居住空間への熱の伝達を抑制してくれる優れものです!

 

マラソンランナーが被っているような白の速乾性素材の帽子と同じ様なイメージですね!

 

皆さんが体の負担に気を使うのと同じように、

建物にも同じ目線で考えられるとより良い住まいづくりができると思います。

連日猛暑日が続いておりますので、

体調にはくれぐれもお気を付けください。

 

 

電気容量ってどのくらい?

2019年07月16日 18:00   Category : 未分類

皆様こんにちは!

関東では雨や曇りの日が続き、
7月に入ってからの日照時間が過去最低だそうです。

でもそんな天気ともそろそろお別れして
梅雨明け、夏本番ですね!

梅雨が明けたら暑い日が続き、
クーラーが欠かせなくなってきます。

お施主様から夏に向けて電気容量が心配とか、
新築2世帯で世帯人数が増えるから電気容量足りるかな?
と聞かれる事が度々あります。

そこで今日は電気容量について書きます。

電気契約内容に応じて使える容量が変わってくるのは
ご存じだと思いますが、その計算方法ってご存じでしょうか。

A(アンペア)というのは電気の流れる量=電流量
家電などでよく目にするW(ワット)は消費電力量で単位が
異なります。
ちなみにV(ボルト)は電圧。
(一般家庭内における家電製品はほとんどが100V)

アンペアの求め方はA=W÷Vになるので、
600Wの電子レンジを使う場合は600W÷100V=6Aとなります。

電気契約が40Aの場合、
40Aってどのくらいのものが使えるか?
ってなかなかイメージできないですよね。
例えば新居で使うものをリストアップしてみると

エアコン暖房660W + 冷蔵庫250W + 家中の照明の合計200W
+ IHジャー炊飯器1300W + プラスマ42型テレビ360W
+ 電子レンジ1400W = 4170W÷100V→ 41.7A 
となりますので、
40Aの契約では不安なので、50Aで契約しよう!
と考えられます。

ただし全部一気に使うわけではないので
実際は40Aで足りてしまう事もあります。

目安として、引っ越しや大型家電の買い替え時などの参考に役立ててください!

梅雨時期の湿気対策

2019年06月13日 18:00   Category : 未分類

皆様、こんにちは!
関東も梅雨入りし、ドンよりジメジメとした日が続きますね。

今日は雨の時期にちなんで、防水建材についてお話ししようと思います。
雨の日の電車内や人混み、レインコートを着た時の肌にまとわりつくような
湿気は気持ち悪いですよね。


傘や長靴、速乾性の肌着、除湿器、、、
少しでも快適に過ごすために色々なものがありますが、
それは人だけに限らず、木造住宅の木材にとっても一緒で、
雨、湿気対策建材も数多くあります。

呼吸する壁なんて呼ばれる漆喰や珪藻土、エコカラットなどは有名ですが、
今日ご紹介したいのは”防水紙”。

防水紙とは雨を侵入させずに湿気を放出してくれる
外壁材の下地部分に使われる建材です。

見えないところで頑張っている
まさに縁の下の力持ち的な存在です。

弊社ももちろん施工しています。(メーカーは参考)

下地ベニヤにロール状の紙をタッカー(建築用ホチキス)
で止めていきます。
その上に胴縁(外壁材を止める下地)を付けてあげることで
蒸気がその隙間を通って抜けていきます。

メーカーによって多少性能や作りは変わりますが、
簡単に言うと水の分子は通さず、
蒸気レベルの分子は通すような素材です。

雨の日には防水透湿性のゴアテックスのジャケットを着る
なんて人はピンとくるのではないでしょうか?


人が少しでも快適に感じられる衣服と同様に
木材にも同じレインジャケットを着せていると思うと
なんだかおもしろいですよね。

木材も湿気が多いとカビや腐食の原因となりますが
こういった建材が湿気を逃がして適度に保ってくれるので、
長く住む戸建て住宅には目立ちはしませんがとても大切な建材です!

西海岸スタイル

2019年05月29日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと,未分類

皆様こんにちは!
全国的に暑い日が続いてますねー。汗

夏が近付いて来たからかはわかりませんが、
最近お施主様から西海岸っぽくしたい!
カリフォルニア風にしたい!
と声を頂くようになりました。

そこで今回は西海岸風デザインの
ポイントをご紹介しようと思います!


節の多い杉板や足場板や古材のようなあまり
綺麗ではない木材を塗りつぶしたり、
waxで染色したり、高級感とは違いますが、
雰囲気出ますよね!
デイベッドにパーゴラ、
床のヘリンボーン貼もまさにカリフォルニアですね!


タイルも大判大理石みたいなものではなく、
少しチープに見えるような
陶器っぽい艶のあるタイルが味を出してくれます。


扉は框がまわって2パネルや6パネルのデザインがしっくりハマります。
壁の青もいい感じですが、
扉自体を青や黄色なんかに塗ってアクセントとしても
いいですよね!

思いっきり西海岸風の家を作ろうと思うと、
材料や造作の大工工事が増え正直結構お高くつきます。。が、


雰囲気だけでも近づけたかったらこんなアイテムも
おすすめです!
マリンランプも最近はネットでも簡単に購入できますし、
何より雰囲気づくりには抜群です!


こんなアメリカンスイッチやコンセントもいいですよね!
シンプルでどこか無骨な感じもまた愛くるしいです!

※照明やスイッチの交換は電気工事士の資格がなければできないので
交換したいときは電気屋さんなどに尋ねてみてくださいね!

もともと海岸の近くでは海からの潮風で錆びが出たり、
腐食したりという対策に塗装を厚くしたり
水や潮の影響を受けない様に照明にガラスのカバーを付けたり、
強い日差しを避けるためにパーゴラを作ったりと、
ライフスタイルがそのままデザインに生きているから
親しみやすく、好まれるのかなーと個人的に思っていますが、

こんな西海岸風デザイン、皆様はいかがでしょうか?

ウッドデッキをDIY

2019年05月01日 18:00   Category : 2×4ツーバイフォー,インテリアコーディネーターのひとりごと,未分類

皆様こんにちは!

今日は前回お話できなかったウッドデッキについて
書こうと思います。

作ろうとはなかなか思わないかもしれませんが、
ベランダやバルコニーにデッキ材並べてあげるだけで雰囲気変わりますよね。


庭などに作る場合、一番下にあるのが建物の基礎と同じ役割になるピンコロブロック。
その上に立っているのが木束、その上に根太(大引)で最後にデッキ材が並ぶわけです。
もちろん使いたいデッキ材や地面の形状に応じて作り方は変わりますが基本はこれ。

バルコニーに作る場合は根太を並べてデッキ材で仕上げて良いかと思います。

↑こんなイメージ。

但し、バルコニーはほとんどの場合、水を流すために傾斜が付いていますので、
根太の下にゴム板等を重ねて水平器等で水平を見てあげましょう。

根太には防腐処理されたツーバイ材でも良いと思いますよ!
外部なので防腐、防虫塗装等はしっかりして下さいね!

デッキ材と言っても木材や合成樹脂材で種類も沢山ありますが、
僕が一番好きなのはセランガンバツ。

デッキ材では有名...だと思います。

比較的水にも強く安価で持ちもいい材料です。
外部用のトップクリア塗装等してあげると色持ちも良くなると思います!

後は根太の間隔(通常450~600mm程度)やビス留めのピッチなんか
気にして作ってあげると仕上がりが綺麗に見えると思いますよ!


デッキ用木材はどれも硬さがあって加工は少し体力を使いますので
覚悟しておいてくださいね!

ではまた次回おたのしみに!

 

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