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夏涼しく冬暖かい鬼塚の家

夏涼しく冬暖かい鬼塚の家

家を建てるときに、ほとんどのご家族が重視するポイントとして挙げる、「夏涼しく冬暖かい家であること」。言い換えると、断熱性の高い家、省エネルギー住宅ともいわれます。

「いい家をどこよりも安く」建てたいと考えている当社も、重視しています。

なぜか?

もちろん、いい家であることの前提条件だからなのですが、一歩踏み込んでご説明すると、大きく4つの理由があります。

①光熱費を安く抑えるために。

なぜ当社が、無駄な経費をかけずになるべく安く家を建てたいと考えているか?それは当社にお声がけいただく多くのお客様が、何かと入用な子育て世代の方々だからです。節約できるものはなるべく節約して、したいことに大切なお金を使ってほしいと思っています。だから、せっかく安く建てたのに、電気代が毎月何万円もかかったのでは意味がありません。ご存知の通り、東日本大震災以降、電気代はものすごく上がっています。下がる気配もありません。お財布の為にも、地球の為にも、断熱性を高め、省エネであることがとても重要だと考えています。

②「冬寒くて夏暑い!」建てた後、不満を感じる方が多いのです。

東京大学 前真之先生の調査によると、家を建てる前に大事だと考えていたにもかかわらず、建てた後に不満を感じるのが、室内の温熱環境と、省エネルギー性能なのです!冬の寒さ、夏の暑さは、住まいの快適性を大きく左右し、住まわれる方の満足度に大きく影響します。当社にご依頼いただいたお客様には、建てた後の住み心地に大満足してほしいと思っています。

関東近郊で2009年~2014年度の間に新しく家を購入した人を対象にしたアンケート結果
住宅供給者と購買者の意識調査に基づく省エネルギー住宅普及実態に関する研究より抜粋

③2020年には個人の住宅にも、省エネルギー基準が義務化される見通しです。

2017年4月1日から、住宅以外の大規模な建築物を建てるときには、省エネルギーの基準を満たしていなければ建築の許可が下りなくなりました。2020年までには、住宅も含めたすべての建物が対象になることが決まっています。そうなると、今建てている家の断熱性能が低かった場合、不利益を被る可能性があります。転勤になったために売却することになったが売却できないとか、税制上優遇を受けられないとか。将来のことはわかりませんが、知らない間に不利益を被らないようにしておくことも大切だと考えています。

④断熱性を高めると、健康効果も高まります。

近畿大学の岩前篤教授の研究によると、住まいの転居に伴い、断熱グレード(断熱性能)が上がった方に健康状態の改善率を聞いたところ、ほとんどの健康状態が改善したことがわかりました。
断熱性能を高めることで、ヒートショックだけでなく、アトピー性皮膚炎や気管支喘息なども改善する傾向がみられたのだそうです。

別の調査によると、断熱性能が低い住宅を断熱改修することにより冬場の室温が上がり、その影響で高血圧の予防になることも確認されています。

以上4点が、「冬暖かく、夏涼しい家」にこだわる理由です。

快適で、お財布にも、家族の健康にも、地球にも優しく、将来の資産性にも影響する断熱性能。当社では、「いい家をどこよりも安く」という考えのもと、その時に最善と思われる部材を選んで建てています。

個別の建材について、興味のあるかたは、お問い合わせください。

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