045-620-3925

鬼塚工務店

スタッフブログ

スタッフブログ

適度な運動とピクニック

2020年03月24日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

病気の話題になると、「妊婦さんは注意」となりますよね。赤ちゃんがいるからというのは勿論なのですが、そもそも妊婦さん自身が感染症にかかりやすい状態=免疫が下がっている状態だということをご存知ですか?

 

それは、免疫細胞が赤ちゃんを“異物”とみなして攻撃しないようにするためなのです。薬が飲めないことも理由になりますが、こういった理由で身体自体の戦う力が弱くなっています。ですから妊娠していないときよりも、ただの風邪でさえひどくなりやすく注意が必要なのです。

最近は出かけることすら危険に思えて、なかなか外出できずにいる方も多いのではないでしょうか。しかし、屋外での活動は問題がなく適度な運動 をと言われています。

 

桜も咲き、春の姿が少しずつ見え隠れしている今、気分転換に広場へ出かけてみては?
大皿を囲んでの宴会お花見は禁止されているところが多いようですが、家族でお弁当を囲むピクニックは従来通り楽しめる場合がありますので見極めて利用したいですね。

 

お花見のできる公園


横浜市HP

 

川崎市HP

 


鬼塚工務店は通常通り営業しております。
テーブルや椅子・玩具の除菌、お客様には入り口にて手指のアルコール消毒にご協力いただいております。不安に思わずお打合せが出来ます様整えておりますので、ぜびお問合い合わせ下さいませ。

 

施工事例 A様邸 
引越し後に気づくあれこれ 
「住宅ローンのポイント …その③…」 

 

話し合うこと・伝えること

2020年03月06日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

各学校がお休みになったからか、今日の電車はいつもよりも空いていました。
さぁ、預け先がなくて、小さな子どもだけで留守番をさせる家庭がどれだけ多いのでしょうか。1日ならまだしも、1か月も。感染症より犯罪や事故に遭うことのほうが怖いですよね・・・

 

世界を見るとイタリア全土でも小学校~大学の休校が実施されています。
そこでミラノの高校の校長が生徒に向けて書いたメッセージが話題となっているのをご存知ですか?詳細が気になる方はぜひ検索してみてください(^^)

 

 


私が興味を持ったのは、イタリアの別の記事。

イタリアでは、14世紀に世界規模で大流行し多くの死者を出したペストの歴史が小さな子どもにも伝えられていて、「ペストのようになるの?」と不安に思う子どももいるようです。

 

 

そのことを相談された心理学者は


「真実を伝えなさい。このウイルスは怖いけど、人類はもっと悪い状況も乗り越えてきた、と。私たちが家に閉じこもっているのは、みんなが一斉に病気にならないようにして、お医者さんたちの仕事を助けるためだと、教えてあげなさい。私たちは他の人たちのために犠牲を払っていて、他の人たちも私たちのために犠牲を払ってくれている。なぜなら、それがコミュニティのあるべき姿だから、と子供に伝えなさい。」と

 

答えたそう。

 

 

日本では、大人の思いとは裏腹に、休校に喜んでいる子もいるでしょう。でもそのうち、家にいることに飽きる子どもが続々と増えることは目に見えています。中には、(特に卒業生など)友達と急な別れを強いられ悲しんでいる子どももいます。

 

そんな中、上記の例はイタリアだけでなく、今の日本にも共通することだと私は感じました。
結局、子どもをどうするか、仕事をどうするか、お金をどうするか、解決にはなっていません。

 

しかし、

 

「私たち家族は不便さを感じているとはいえ、大惨事に見舞われているわけではない。隣人の健康のために、少しばかりの犠牲を受け入れ、他人への思いやりについて子供と話す機会も得られた。」と

 

発想を転換したこの家族の例に、抜けていた部分をつつかれた気がしました。

 

 

 

お子様と、今の日本の状況・ウイルスの影響、真剣に話していますか?きちんと伝えていますか? 本来は普段から話しておくべきなのでしょうけど、なかなか難しいですよね。


何のためにイベントやスポーツが中止になっているのか、勤務の仕方が変わっているのか、
子どもだけでなく、大人である私も気づかされた記事でした。


鬼塚で建替 
土地探しもお任せください■ 

新しいことを始める(プログラミング)

2020年02月17日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

4月から必須化するプログラミング授業。
小学校教諭の友人もこの夏はこの研修で忙しかったようです。

よく出てくるのが「プログラミング的思考」という単語。
プログラミング的思考とは、わかりやすく言うと
「目的やゴールから逆算し物事を順序立て、
論理的に考えて、結論を導き出し、実行する力」のこと。


単にコンピュータのことを学ぶのではなく、
生活においても必要な力も含まれています。
もしかしたらイメージしている内容と
少し違うかもしれませんね。

 

実は私、4年前にフィンランドへ研修に行った際、
実際にプログラミング時間を見てきていました。
年齢は、日本でいう年長と1年生。
(入学時期がずれるので半々です。)
現地で取り入れていた中で一番わかりやすい教材がBee-bot。


指示を受けたハチが枠内を動きます。
背中についているボタンで指示を出します。
ひとつのマス目をお店にしてもよし、
国にしてもよし、
アレンジの仕方はいくつもありそうです。
その時は各マス目にアルファベットカードを置き、
順番に止まって文字を集め単語を作る、
というものでした。

 

例えば、「あ」の文字を取りに行くには
このように何通りもありますよね。
橙のルートでいくのであれば、↑↑↑←↑↑↑
曲がるたびにハチの向きが変わりますから、
左右も前後も変わってきます。
それを頭の中で想像して指示を出すのです。
指示は2回までOKや、
3回は必ず曲がること等、
難易度も工夫できます。

 

数が苦手な子もいますから、
マス目を手で押さえて「1.2…」と数える子もいます。
自分の身体を動かして左右を確認する子もいます。
現地で印象的だったのは、
子ども達が笑っていたこと。
本当に遊びの中で学んでいるという感じでした。
また、自分がプログラミングしたコンピュータが
自分が思い描いたように動くか
ワクワクした眼差しで見守っていました。


そして、上記のように
各々が出来る方法を自分で考え、
自分なりに目的の場所にたどり着いていました。
それは、他のプログラミングの教材でも同じでした。

 

大人の自分たちが知らないことを
子どもたちが学んでくることは、
楽しみでもあり 不安でもあります。

 

時には子どもに教えてもらいながら、
今子どもたちが何を学んでいるのかを知り
生活を見守っていきたいですね。

 

 

鬼塚で建替

建材解説します①

「住宅ローンのポイント …その②…」

 

 

大人と子どもの共通点

2020年01月30日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

先日の他スタッフのブログを見て
ああ子どもと大人、共通する部分があるなと
思ったことがありました。

 

 

それは、1/21 いろいろな棚。(https://team-onizuka.com/?p=6850)の中。
このブログでは、お客様の漠然としたイメージを
コーディネーターがどう具体化していくかが書かれています。

 

共通するところは“とことん話を聞く”というところ。

 

例えば、折り紙をぐしゃぐしゃにしたとします。
本来、折り紙は端と端を綺麗に合わせて折るなどして
丁寧に取り扱われるべきものです。
ですから、ぐしゃぐしゃにする という行為を
はなから制止・禁止してしまいがちだと思います。


でも、話を聞いてみるとどうでしょう。
恐竜の図鑑を持ってきて
「ほら、アンキロサウルスの背中に見えるでしょ」と
言うかもしれません。

 

本当は普通に折ろうとしたけれど
上手くいかず その気持ちを ぐしゃぐしゃという行為に
ぶつけたのかもしれません。

 

恐竜の背中でいえば、
もっと適した材料があるよと提案することもできますし、
他には何があるだろうと一緒に考える機会にもなります。
はたまた、折り紙が最適な材料かもしれません。

 

上手くいかない気持ちをぶつけたのであれば、
その気持ちを受け止める必要があります。

 

話を聞かないと本当の思いがわかりません。
それから、徐々に本来の道具の在り方使い方に
なっていけばよいのだと思います。

 

子どもたちに理由がないことももちろんありますが(笑)

 

 

子ども達は大人よりも想像力が豊かです。
また、その思いはやはり抽象的なことが多いです。
子ども達にとっての閃きや思いに大人が上手く寄り添いきれず
いつしか「もういいや」と子どもたちが諦めてしまいます。
だからこそ“とことん話を聞く”ことが大切なのですね。

 


お客様のよくよく話を聞き、
想いを形にしていくコーディネーターさんたち。
一生の一大イベント「家を建てる」という中で
「もう いいや」の思いをさせることなく、
確実に形にしていく姿はかっこいいなぁと
同じ職場にいながら感じています。

 

コーディネーターのblog

造作工事

壁紙について 北欧編

【磯子区O様邸】お引渡し

認めること。

2020年01月12日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

年が明けると保育園や幼稚園では
進級・進学に向けて
子どもたちの気持ちを徐々に高めていきます。

 

例えば、進級するクラスのお部屋に遊びに行ったり、
お姉さんお兄さんたちと
同じリズムで生活する日を交代で設けたり。

 

異年齢児保育の園も多くありますが、
4月の頃の写真を見るなどして
またこうして赤ちゃんが入ってくるね 
僕たちこんなに大きくなったんだねと
各々話に花が咲きます。
大きい子になると、自分や友達の顔つきが
変わったことに気が付く子もいます。

 


入園・進級までに○○が出来るようになってください。
なんてお願いも園からあることでしょう。
例えばトイレトレーニングやボタン留めなど。

それはあくまで目安であり目標。
焦って押し付けてやっても逆効果。
出来ないものは出来ないです。

 



よそのお子さんが出来ているのに
我が子が出来ていないのは自分のせいと
自身を責めるのはもっての外。
遠慮せずに素直に園に伝えてください。
保育するにあたり考慮してくれます。
その対応の仕方でも園の“質”が
見抜けますね(^^)

 

だからといって、全く練習しないのも開き直るのも駄目。
意外と保育士はわかってしまうものです。

 

以前のブログでもお伝えしましたが、
大切なのは子どもをご自身を認める事。

 

一部分を再表記すると、、、

【以前受けた講義の中で、褒めるのではなく、
感謝や驚嘆を伝える方が次への意欲や
モチベーションのアップに有効であると
聞きました。

たとえ結果が良くなかったとしても、
ここまでやってきたことを「認める」のです。】

 


結果を無視して認めるって難しいですよね。
私はそう感じます。
スポーツ大会など結果が全ての時もありますが、
今回のような例は「過程」のほうが大切。

 

温かい気持ちで子どもたちを支えていきたいですね(^^)

 

『家族が増えたら、二世帯住宅を建てて実家で暮らしたい』1階親世帯+2-3階・・・
2階建て28坪の予定が、3階建て36坪に!『もうひとり!』の夢をかなえた・・・
『共働きだから、家にいると きにはいつも子供たちと一緒に居たい・・・

クリスマスの前に。日本の行事、冬至。

2019年12月21日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

この時期、子どもたちの気持ちは
どうしてもクリスマスに向きがち。

 

 

でもその前に。
12/22は冬至。
日本の行事もしっかり子どもたちに
伝えていきたいですね。
冬至は二十四節気の一つで、
日照時間が最も短くなる日。
因みに南極は白夜、北極は極夜の日です。

 

■「ん」がのつくものを食べる
「ん」がつくものを食べることで
運気が上がると言われています。
春の七草が最も有名ですが、
冬にも冬至の七種があります。
それは、「ん」が二つ付くもので
南瓜(カボチャ)、蓮根、人参、
銀杏、金柑、寒天、うんどん(うどん)

カボチャの煮物を食べるのも
ここからきていたのですね(^^)
カボチャは野菜の中でも
上位に入るほど栄養豊富。
風邪予防の意味も含まれています。

 

 

■ゆず湯
諸説ありますが、寿命が長く病気にも強い
柚子の木にならい、柚子風呂に入って
無病息災を祈る風習になったとも言われています。
また、ゆず湯には血行促進や
冷え性改善の効果が見込めるため、
冬の寒さを乗り越えるという意味もあります。 
ゆず=「融通」、冬至=「湯治(とうじ)」と
語呂をかけていたという話もあります。

 

加えて冬至粥の他、
地域によって様々な風習があるようです。

 

冬至は「一陽来復」の日でもあり、
転じて悪いことばかり続いたあとでも、
ようやく幸運に向う日とされます。
こう聞くと
なんだか特別な日のように感じますね。

 

子どもたちが大きくなる頃には、
今よりももっと海外の方々と交流が増える事でしょう。
その時に自分が育った日本のことを
しっかり語れるとカッコイイですね。

 

大人も一緒に子どもと勉強です(^^)

収納について① シューズインクローゼット

お部屋の模様替え

冬休みの子どもたち(誤飲に注意)

冬にも汗かく子どもたちの服装

2019年12月03日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

一気に気温が下がり、ダウンコートを着ている人が増えましたね。
こんな寒い時でも学年に一人はいる半袖短パン小僧!笑 
この話で郵便局員さんと盛り上がりました(^^)

 

さて、寒いからとお子様に洋服を着させ過ぎてはいませんか?!
子どもの洋服の基本は重ね着。

 

ベビーカーに乗っているお子様は
動きがなくじっとしているので
肌着・薄い長袖・上着で温かく。
アウターはつなぎである必要はありませんが、帽子と靴下は必須です。
更に外ではブランケットを掛けてあげると良いでしょう。
ただし、背中側に汗をかく可能性もあります。
時折身体を起こして空気の入れ替えをしてあげると快適に(^^)

 

 

一方、同じ年齢でも抱っこで移動する場合は、
お子様と大人がそれぞれが上着を着るのではなく、

大人の上着にお子様を包み込むダッカー付コートが便利です。
室内に入った時、抱っこしたお子様の上着を脱がせるのは

結構な重労働。かといって、そのままでは

汗をかいて体調を崩す原因になりかねません。

 


いよいよ動き回る年齢になったら
肌着・薄い長袖・厚手の上着。

又は、肌着・薄い長袖・トレーナー・薄手の上着。
そしてつなぎではなくセパレートタイプで。
上下別れたことでお腹が出やすくなってしまうなんてことも
考えられます。裾の長い肌着を選ぶというのも手です。

 

また、通っている保育園や幼稚園によっては
フードや紐・装飾が安全の為禁止されている場合があります。
決まりをもう一度確認しましょう(^^)

 

個人的には、小さい子が着るネルシャツとかワンピース好きですが、
小さい子には動きにくいアイテムの一つ…
でもたまにはお洒落してこういうのもいいですよね♪
お子様の健康のために子どもの体温にあった洋服選びをしたいです。

 

夏涼しく冬暖かい鬼塚の家 
お引渡-K様邸 
外で元気に遊んで 安心して帰ることができるお家 

冬休みの子どもたち(誤飲に注意)

 

 

インフルエンザ 子どもたちの手洗い

2019年11月15日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

今年は秋が短くあっという間に冬になりそうですね。
本来夏の終わり辺りから感じるブタクサ花粉も飛散が遅かったのか…
今頃 その花粉にやられています。

 

 

そんな中、インフルエンザの流行が例年より早く始まっていると
昨日もニュースでやっていました。
横浜の小学校では学級閉鎖になっているところもあるようです。
今はA型がほとんどだそうですよ。

 

最近は熱37℃台でもインフルエンザと診断場合もありますね。
これはインフルエンザの検査がより簡単に出来るようになった為
微熱でもインフルエンザと判断できるようになったそうです。

 

また、今まで発熱から24時間以上たたないと判断できないと
言われていた部分も医学の進歩によって変化してきているようです。

予防の基本はやっばり手洗うがい。
でも子どもにとっては蛇口が遠くてお子様が一人で手を洗いにくい。
どうしても袖口がびしょびしょになってしまう。
なんてこともあると思います。

そんな時はウォーターガイドを使うと解決するかもしれません。
  

 

既存の蛇口にはめるだけなので簡単です。
カラフルなものからシンプルなものまで様々。

 

これならお子様の「自分で!!」の気持ちにも答えられそうですし、
100円均一にもあるのでお試ししては(^^)
本格的な流行前に万全の対策をして乗り越えましょう♪

 

 

日々の暮らしは日当たりのよい2階で完結。旗竿地のデメリットをプランニングで克服した家。

 

前面道路の問題を解決し、予算内で実現できた理想のわが家。

 

「着る、脱ぐ、洗う、干す、仕舞う』を1つの場所でできる家

 

 

 

 

 

 

秋とドングリとノーベル賞と

2019年10月28日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

さて、今年もこの季節がやってきました。ノーベル賞。
今年も日本人の受賞者が出てニュースになっていましたね。
昨年もお話(秋と本とノーベル賞と)したので今年も(^^)


2019年日本人のノーベル化学賞は、スマートフォンや
電気自動車などに利用が広がるリチウムイオン電池を開発した 
吉野彰旭化成名誉フェロー。


 成功の秘訣は「柔軟性と執着心」
   ・しつこくしつこく諦めない。かたいばかりですとめげちゃいますし、
    柔らかいだけだと何も前に進みません
   ・研究者っていうのは頭が柔らかくないといけないんです。
    大きな壁にぶち当たっても“まあなんとかなるわね”と、
    そういう柔らかさが絶対いると思います。

 

と仰っていました。

柔らかさといえば、最近の大人は「言われたことしかしない(出来ない)」と
言われがち。でもそれはわざとではなく、
子どもの頃の“遊び”が影響しているのかもしれません。


遊びで得た想像力は、大人になってこういったところで
生きてくるのだなと思います。

 

だから、子どもの仕事は遊びなのだな、と。
作ることの想像だけでなく、事態を予測したり、
人の気持ちを考えたりすることへも繋がります。

 

 

今の季節はその感覚を鍛えるのにピッタリだと思います。


ドングリだって、本来玩具ではなく、樹の命を繋いでいくもの。
それでどう遊ぶかと考えること自体が、想像力を鍛えています。
落ち葉で全身隠れるにはどのくらいの量がいるか。


子どもではこうだから、大人だとあとどのくらい増やせばいいのか。等々。

 

次はどうしよう?これはなんだろう?ではこれは?と連鎖していけば、
どんどんと力がついていきます。

 

 

吉野さんが科学の道へ進むきっかけになった「ロウソクの科学」は、
なぜロウソクに火がつくのか、なぜ火が黄色いのか、
一本のロウソクを用いて人の生活と科学の関わりを
子供にも分かりやすく説明している なぜ?なぜ?がきっかけの本 (^^)

 

でも、ろうそくが身近にない今の子ども達には
ワクワクが伝わらないかもしれない・・・
今だったら何にあたるのでしょうね。

 

「明るい話題で日本が大騒ぎすることが、
子供にとって自分の将来を決める一つのきっかけになってもらえれば」という

吉野さんの言葉通り、日本が明るい話題で溢れますように。

 

照明選びのポイント 番外編

ご近所の御宮様リフォーム完了!

【磯子区O様邸】着工~基礎工事

体育の日 子どもと運動

2019年10月10日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

 

本日10月10日はもともと体育の日でした。

ハッピーマンデーにより、2000年から10月の第2週目の月曜日に。

今年でいうと、14日です。

また、東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年に限り、

スポーツの日として7月24日に移動されます。

 

先日公園で竹ぽっくりで遊んでいる少年を見て、ほっこり。

きっと学校で昔遊びの授業をやったのだなぁと。

これも立派な運動ですね(^^)

 

 

私が勤めていた保育園は自然の中で生活していたので、

自然と毎日運動。子ども達もわんぱくでした。

木にすいすい登るし、

でこぼこ道もバランスを保ち

小回りを利かせて全速力で走り抜ける。

はっきり言って運動神経のいい

子どもたちだったと思います。

でも、経験の少ないボール投げは

苦手になってしまうようで、

小学生の定番ドッヂボールは初め苦戦するようです。

 

 

 

このように、経験が大きく左右するので

保育園・幼稚園選びに慎重になる気持ちがよーくわかります。

また、この時期がやってきましたね。

 

さて話題を元に戻して、、、

 

体力の低下は、精神面にも影響すると言われています。

文部科学省のHPにも

“子どもが「生きる力」を身に付ける上で悪影響を及ぼす。”

と記されています。

 

運動の原点でもある「楽しむ」ということを

何よりも忘れてはいけません。

お子様が小さいうちに、

遊びながらたくさん運動をさせてあげたいですね。

すると、最近の子どもたちに多い

“身体をイメージ通りに動かせない”

なんてこともなくなり、感覚も研ぎ澄まされます(^^)

 

 

生活環境は、子どもの成長に大きく関わる大切なものと言えそうですね。

 

子供の成長と家づくり~五感~

子どもの成長と家作り~視覚編~

子どもの成長と家作り~聴覚編~

子どもの成長と家作り~嗅覚編~

子どもの成長と家作り~味覚編~

子どもの成長と家作り~触覚編~

 

鬼塚工務店facebook

鬼塚の2世帯住宅
家づくり無料相談

鬼塚工務店instagram