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スタッフブログ

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クリスマスの飾りは・・・☆

2021年12月21日 12:09   Category : 保育士のひとりごと。

 

 

 

皆さま、こんにちは。

12月、本当に寒くなりましたね。

先日の朝、霜柱を見つけましたよ。

の便りも聞くようになり、本格的な冬が来たんだなって思います。

 

今週末はクリスマス !!

サンタさんは風邪をひいていないといいのですが・・・

 

 

 

クリスマスなので何か手作りの飾りを作ってみようかな~と思い、

折り紙の本を見ながら、星付きのクリスマスツリーを折ってみました。

試作品では星型が五角形にならなくて、なぜ?どうして?というトラブルもありましたが、

説明文をよく読むと納得。

やはり丁寧に折ることは大切ですね・・・。

 

 

慣れてくると、ツリーの色や柄にも楽しみを持ちたくなって

100円ショップや文具店でいろいろな折り紙を集めて作ってみました。

 

 

作り始めると夢中になってしまい、いくつも並んだツリー。

初めのうちは、いいね!の言葉が出ていた家族ですが、

後半はちょっと呆れていたのかもしれません…。

 

 

仕上がったツリーはニッチを施した壁面に、

サンタさんのオーナメントと一緒に飾ってみました。

少しはサンタさんの森をイメージできたかなあ、と自己評価しております。

 

 

 

 

 

★  皆さまはどんな飾り付けを楽しまれていますか?

 

 

 

 

 

「○○の秋」はどんな秋

2021年10月25日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

皆さま、こんにちは。

秋が一気に深まってきましたね。

10月中頃まで夏日を感じる日がありましたのに、急に寒くなったことで、上着や布団など、急いで暖かい物に変えて…と、季節の変化に振り回されている今日この頃です。

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

もうすぐ11月ですが、予報では平年並みの暖かさがあるそうですよ。

 

 

お天気が落ち着くと、晩秋に向けて爽やかな空気と一緒に体を動かしたり、読書をしたり、美味しいものを頂いたりと、いろいろな楽しみ方にも気持ちを向けられますよね。

秋を表現している 「○○の秋」にはどんな言葉をはめましょうか?

 

 

先日、子どもたちが室内で小麦粉粘土あそびを楽しみました。

食紅で淡い優しい色合いを出した手作り粘土です。

耳たぶくらいの柔らかさがあり、小さな子どもたちの感触あそびにはピッタリです。

個人差もあり、嫌がる時は無理をしません。でも、慣れてくると夢中になってムニュムニュ、トントン,ぎゅーっ。

 

そんな子どもたちの様子を見守っていましたら、小麦粉粘土がパン生地に見えてきました。

くるくる丸めてお団子パン、伸ばして巻き巻き渦巻パン、ちょっとねじってねじりパン・・・、

焼き立てパンを想像して勝手におなかを空かせてしまいました。

ん? 食欲・・・?

 

 

仕事帰りに何となく図書館に足が向いて寄ってみると、ここにも“美味しい食べ物絵本”コーナーが設けられていたのです。これはもう、季節的にも個人的にも「○○の秋」に例えると、

「食欲の秋」!

皆さまはどんな秋がお好きですか?

 

 

夏の日の朝

2021年08月23日 12:08   Category : 保育士のひとりごと。

 

残暑お見舞い申し上げます。

 

 

 

蒸し暑さが続いていますが、皆さま、体調などお変わりございませんか?

ウイルス感染や異常気象など、気持ちが沈みがちになるのですが、外ではセミの仲間たちが

”みーんみーん、じじじじつくつくほーしかなかなかな~、”

それぞれの鳴き声を主張しながら協奏曲?を奏でています。

「まだまだ私たちが主役よ!」 そう言っているのかな…。

 

 

 

「うん。元気を出そう。」

何となく励まされているような気持ちになるこの頃です。

 

 

 

 

 

先日の休日、珍しく早朝の散歩に出かけてみました。

 

気温はほぼ24℃。

 

空は水色

 

綿菓子のように柔らかそうな雲。

 

静かな街路。

 

絶好の散歩日よりではないですか!

 

犬の散歩をしている人、

ランニングをしている人、

公園の落ち葉をほうきで集めている人。

皆さん、充実した時間を持たれているようです。

 

そして、

雑木林のセミたちに負けまいと、遊歩道の草むらから聞こえてくる虫たちの鳴き声。

彼らはどこにいるのだろう…。

 

 

散歩の後半はそんなことを考えながら自宅に戻りました。

 

 

ちょっとした理由があるのです。

(今日も暑くなるでしょう)と思い、

庭の片隅を耕した極小農園の野菜たちにお水を撒きながら、

ある生き物を探していましたら、

発見!

 

 

我が家の貴重な野菜を食するバッタの子どもたちです。

 

種類はショウリョウバッタ

 

無農薬野菜だから安心して

 

「  おいしい、美味しい❣  」

 

と言っているのでしょうか。

 

雑草には見向きもしていないようです。

 

お気に入りはモロヘイヤバジル

何だか贅沢な気がします―‼

 

散歩がらみで、バッタって鳴くのかなあ?と思い調べてみました。

種類によっていろいろですが、

 

ショウリョウバッタは「ギ~ッ」といった音を出しているようです。

 

何となく耳にしているのだろうなあ~、と考えながら、

まあいいか・・・

 

寛大な心でかじられた後のモロヘイヤの収穫をしました。

我が家では、オクラとモロヘイヤのねばねば野菜が人気です。

 

■オクラのお花とオクラの実

 

■モロヘイヤ

 

 

どちらもペクチンを多く含み、整腸作用に効果があるという

スタミナ健康野菜だそうですよ。

 

食卓によく登場するのは、湯がして刻んで粘りを出したおひたし。

(本人が好きなので)。

二つを合わせた食感も楽しんでいます。

 

もしかして、オリンピック選手も選手村で食されたかも⁉

なんて勝手な想像をしています…。

 

ねばねば野菜が大丈夫の方々には、

夏野菜としておすすめかな、と思います。

 

 

 

 

暑さに負けず、お過ごしください。

 

 

~ 見つけてみようかな ~

2021年07月05日 14:05   Category : 保育士のひとりごと。

 

 

皆さん、こんにちは。

7月に入りましたが、なかなか夏のお日様にお目にかかれませんね。

まだしばらくは雨模様の空が続くようです…。

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、(ああ、今日も朝からが強いなあ~、)少しばかり憂うつ気味にそんなことを考えながら傘をさして仕事先へ足を速めていましたら、

 

 

 

 

 ♪ぴっちぴっち ちゃっぷちゃっぷ らんらんらん!

 

突然、元気な歌声が聞こえてきました。

少し前を歩いていた小学生の男の子と女の子が

水たまりを見つけながらその中を楽しそうに歩いているのです。

 

その子達の側を通りながら(フフッ)、何だか気持ちが軽くなりました。

 

(童謡「あめふり」の歌を子どもたちが元気に歌っている。そして、水しぶきをたくさん受けていた長靴たちも、しっかりと長靴の仕事を楽しんでいたように思えてとても印象に残りましたね。)

 

 

何でもないことだけれど、朝から元気をもらったなあ、と勝手に納得をした私でした。

楽しいことを探してみよう。

 

そう思っていましたら、この日、もう一つありました。

上野動物園で生まれた双子のパンダの赤ちゃんが順調に育っている様子をテレビのニュースが伝えてくれていたのです。

 

小さな哺乳瓶からミルクを美味しそうに飲んでいる姿が微笑ましかったですね。

少しばかりですが、うっすらと模様も浮き始めていましたよ。

 

 

 

また、名前の募集も予定されているようです。

今回は二つの名前。ちょっと考えてみようかな~。

どんな名前が集まるのでしょうね?

 

普段の生活からでも意外と楽しいことが見つかる!

改めて再確認、でした。

皆さんも同じようなこと感じられたことありますか?

 

さて、

 

 

明日は・・・。  

何か楽しいこと見つかるといいな

 

 

 

梅雨をむかえて…

2021年05月24日 14:29   Category : 保育士のひとりごと。

 

皆さん こんにちは。

 

例年のこの時期は、初夏の陽気を感じて過ごすことが多いのですが、

今年は五月半ばにして、もう梅雨入りをした地域がありますね。

桜の開花も早かったのですが、梅雨も駆け足でやってきて、なんて忙しい気候変動でしょう。

天気予報で、毎日くもりや雨のマークを見ていると何となく気持ちがすっきりしませんね…。

 

 

梅雨の時期の気分転換…。

ちょっと考えてみました。

お家時間では読書…。 

そうそう、私個人として大好きな絵本があります。

 

●●さのようこさん=作・絵 『おじさんのかさ』

 

ご存知の方も多いと思いますが、少し内容紹介します。

 

「おじさんは黒くて細い立派な傘を持ってお出かけをします。とても大切にしているので雨が降っても傘をさそうとしません。でも、ある雨の日、子どもたちの歌を聞いたおじさんは、とうとう傘を広げてしまいました。すると…。」

 

子どもたちに読み聞かせをしたこともありますが、おじさんの心の変化が微笑ましくて、これは大人も十分楽しめる本だと思います。

そして、おじさんの奥さんの言葉がまた素敵です。(個人的な感想です。)

 

 

小さなお子さんには『かさ』という本もいいですね。

 

●●松野正子(まつのまさこ)さん=作  原田治(はらだおさむ)さん=絵

 

「雨の日も大好き。だって自分の「かさ」をさせるから。」

 

はずむ言葉と色とりどりのかさたちが、子どもたちの心を楽しませてくれると思います。

親子でお楽しみください。

 

雨上がりには外の景色にも目を向けてみましょうか。

我が家の庭の片隅に紫陽花の木があるので写真を撮ってみました。

 

 

雨をたっぷりと浴びてますます元気な紫陽花になったみたいです。

まだつぼみなので、見頃はもう少し後ですね。

 

それから、『雨降り花』(あめふりばな)という言葉をご存じでしょうか?

気象予報士の方が話されていたので調べてみました。

摘み取ると、雨がふってくると伝えられる草花のことで、梅雨の季節に咲く花に多いそうです。

シロツメクサヒルガオホタルブクロなどがそうですが、地方によっては他にもいろいろな花があるそうです。不思議な言い伝えですね。

 

雨の合間の散歩で、こんな花たちを探しながら歩くと楽しい気持ちにもなるかも知れません。

 

梅雨は、生活や、農業にも大切ですから、そういう気持ちも持ちつつ、その後やってくる元気な夏を楽しみに待ちながら、体調に気をつけて過ごしていきましょう。

 

♪もう春ですよ、春ですよ~♪

2021年03月29日 10:39   Category : 保育士のひとりごと。

 

皆さん こんにちは。

今年の3月は例年よりも気温の高い日が多くて暖かいですね。ぽかぽか陽気に誘われて、桜の花も慌ててつぼみを開いたのでしょう。

 

コロナウイルスのことを思うと、遠くからそっと花を愛でて終わりにしよう、と思っていたのですが、各地の桜の名所で満開の話題が聞かれると、やはりお花見をしたいと思う気持ちになりました。さらにこのところ、週末になるとお天気が崩れていますので、晴れた日に出かけなくては、と、気持ちが焦り、とうとう出かけました。

近くの桜並木通りに。もちろん、コロナ対策は必須です。思ったほどの人込みはなく、皆さん、静かに歩きながら楽しまれていました。通勤などで歩くのではないので、気分も落ち着き、心も癒されていいものですね。

 

ブログの作成をしながら外に目を向けると段々と空の雲行きが怪しくなってきました。

「春に3日の晴れなし」の言葉通り、高気圧や低気圧の移動速度が速いこの時期は晴れた日が長く続きませんね…。

 

桜の花が咲くころに降る雨を「桜雨(さくらあめ)」というそうです。

風流ではありますが、花びらが落ちてしまうのはちょっと寂しく感じます…。

 

「花びら」でかわいい話があります。 

 

幼い子どもたちと散歩をするコースに早咲きの桜の木があります。

白に近い薄―いピンク色で山桜の種類でしょうか…。

2~3週間前に満開を迎えたかと思うと、アッという間に葉桜になってしまいました。

歩道には名残を惜しんでいるかのように小さな花びらがたくさん落ちていたので、「花びらだね」と言って子どもたちに見せたところ、一人「はなび…、はなび…」と言って復唱するのです。

 

「はなびら、よ。はなび・ら」と何回か伝えると、「はなびーら、はなびーら」と発音するようになってしまいました。どうやら、「ら」を強調して伝えてしまったようです。

それまで黙っていた他の子どもたちも「はなび~ら、はなび~ら」と声をそろえて面白そうに言い始めたのです。言葉を覚えることが楽しい年齢の子どもたちにとって、「花びら」は面白いツボだったのでしょう。

楽しい散歩でしたが、こちらとしては、”しっぱい、しっぱい”。

言葉を伝える難しさを改めて反省した瞬間でもありました…。

 

桜に目が向いてしまう春ですが、気を付けてみると、他にも春を告げる素敵な花がたくさんありますよね。ふと思いつき、我が家でも小さな庭で春を探してみました。

素人写真を掲載させていただきます。

スミレです。

   いつの間にか、鉢の隅にスミレが咲いていました。

    鳥が排泄物と一緒に種を運んできたのでしょうか。

    嬉しい送り物です。

 

 

レモンです。

  毎年、こぶりでま~るい かわいいレモンが実ります。

                   

 

 

スズラン水仙です。

 鈴の音が聞こえてきそうでかわいいです。                                              

  葉が生き生きとしてきたと思っていたら、いつの間にか咲いていました。

 

 

 

沈丁花です。

 梅と同じく、春を呼んでくれる花です。

   よい香りを楽しませてくれました。

 

 

 

ブルーベリーです。

 隣にもう一種類の木があるのですが、 こちらの方が早く花がつきました。

 上手く受粉してほしいです。

 

 

 

さて、

お花を楽しんだ後は、春の和菓子で一息。

やはり桜餅や三色のお団子でしょうか。

 

できれば手作りをしたいところですが、今回はお団子をお店で調達しました。

 

偶然、食の本からお団子の色の意味を知りました。

上からピンクは春の桜の色

白は去っていく冬の雪の色

緑はこれからの季節の新緑

秋がないのは”飽きがこない”、とのこと。

なるほど~、と思いました。

なので、意味も味わっていただくことにしました。

(他にも諸説あり、運気、清浄、邪気払いで縁起の良い食べ物という説もあります。)

 

 

春が過ぎると新緑の季節となります。

気温も上昇していくでしょうから、皆さんも体調には気を付けてお過ごしください。

春が少しずつ

2021年02月11日 09:00   Category : 保育士のひとりごと。

 

皆さんこんにちは。

今年の節分は2月2日。地球の公転周期との誤差を改めるため124年ぶりの出来事で話題になりました。通常、3日が節分と思い込んでいますが、太陽と地球の位置関係から、今後も少しずつ2日になる年が増えていくそうです。カレンダーのチェックが必要になってきますね…。

 

 

 

 

節分は年4回ある立春・立夏・立秋・立冬の季節の分かれ目のこと。中でも春が始まりとされる立春は特に大切にされていたことから、立春の前日のみを「節分」と呼んでいるそうです。
新しい春を迎える行事。疫病や災害を鬼に例えて払うのですが、さて、
今年の豆まきは・・・? 特に“疫病退散”を願われた方も多かったのではないでしょうか?
私たちも手作りのお面を付けたかわいい鬼っ子たちと豆まきを楽しみました。
みんなのために、泣き虫、怒り虫、悪い病気はとんでいけ―!!
(誤嚥や窒息事故に注意する意味で、豆は新聞紙を小さく丸めたものを使いました)

 

 

 

さて、立春を迎えると、テレビやラジオから梅の開花状況を伝える情報が多く聞かれるようになりました。

冬の季語に「探梅」という言葉があります。冬、早咲きの梅花を見つける為に野山に出かけること。

春を待ち遠しく思う気持ちが伝わります。

野山、とまではいきませんが、梅のことを思って散歩をしていましたら見つけました。ご近所の庭の梅の木にかわいい白い花を!

まだまだ寒さを感じる中で梅が咲いていると、「春」が近づいてきていると感じられて心がほんわか、ご褒美をもらったようであったかい気持ちになりました。

(花粉症という厄介なものには悩まされる季節ですが。)

 

 

ところで、

先日、知人から畑で穫れたてのニンジンをいただきました。「傷があったり、形が悪かったりなんだけど…」とおっしゃいましたが、そんなこと気になりません。大きくて、ぎゅーっと身が詰まっていてとても美味しそうなニンジンです。季節的にシチューや汁物でいただき、次は…、と眺めていたとき、人参ケーキを思いつきました。もう○十数年前の子育て奮闘中の頃におやつでよく焼いていたのです。

焼き型とぼろぼろになりかけたレシピカードを探し当てて久々に焼いてみました。

「懐かしい味だね」と家族の感想をもらってひと安心。

甘い香りを感じつつ、ふと一年中お店に並んでいる西洋人参の旬はいつかな~と思いはじめたので、また

専門知識の力を借りました。

年に2回あり、4月~7月を春夏人参。10月~12月を冬人参。冬は甘みが強く栄養価が高いそうですよ。

おせち料理などに使われる赤い金時人参は11月~2月が旬です。

食材は変身上手。美味しくいただけることが嬉しいですね。

 (個人的な思いですが、なぜか人参ケーキは春のイメージです…。)

 

参考までにレシピを紹介します!(パウンド型8×21×6センチ使用。)

 

《材料》

薄力粉: 100グラム          
ベーキングパウダー: 小さじ2分の1強
塩: 小さじ4分の1
シナモン: 小さじ2分の1強
卵: 小2個
三温糖:60グラム
サラダ油:60㏄
人参(すりおろし):約70~80グラム
レーズン:約30グラム

《作り方》

①パウンド型にバターをぬり粉をはたくか、紙を敷いておく。
②レーズンは粗みじんに切る。
③粉・ベーキングパウダー・塩・シナモンを合わせてふるっておく。
④ボールに卵と砂糖を入れて、ぽってりするまで泡立て

てから、サラダ油を加えて混ぜます。
⑤この中に人参のすりおろしと刻んだレーズンを混ぜ

合わせ、さらに粉を加え、さっくり混ぜて型に入れます。
⑥型の底を軽くトントンたたいて空気を抜き、約170度のオーブンで50~55分ほど焼きます。
 (レーズンは湯に少し浸けた後水気を切り、粉を少しまぶしてから生地に入れると沈みにくく焼きあがります。)

 

 ●ぜひ、美味しいステイホームのひと時を

             お楽しみください!

お正月に思うこと

2021年01月12日 12:58   Category : 保育士のひとりごと。

 

皆さんこんにちは。

今年のお正月はご家庭で静かに過ごされた方が多いのではないでしょうか。年明け早々から東京都を含む一都三県の緊急事態宣言が発令されるなど、慌ただしいスタートとなりました。

少しでも良い方向に向かい、早期の感染収束を願うばかりです。

 

 

新聞のコラム欄に新年の「季語」について触れている一文がありました。

 

「初竈(はつかまど)」

  かつては「かまど」の神、荒神様に一年の無事を願って火を入れていたこと。

あるいは

「飾炭(かざりすみ)」

  門松に炭を飾ること。一説には邪を避けるためだとか。

 

竈(かまど)・門・炭から連想すると…、話題の「鬼滅の刃」が頭に浮かんできますね。

主人公の窯門炭治郎(かまどたんじろう)の舞台は大正期。

 

今は木炭で冬を越すことはなくなったと思いますが、時代が変わっても除災を願う気持ちは持ち続けていたいものです。

 

 

さて、新年の季語に触れたことでお正月に関するお話をもう少し。

 

日本の代表的なお正月料理はおせち料理ですが、もともと「御節供(おせく)」と言い、季節の変わり目(節句)に神様にお供えした料理のことで、次第に一番重要な節目であるお正月料理を指すようになったそうです。

 

重箱に詰めるのは、「めでたさを重ねる」という願いが込められています。

 

お料理の具材にも一つひとつの言葉の意味があり、(これは良く情報でも取り上げられていますが)いくつか例を挙げてみますね。

 

 

栗きんとん:色は黄金色に輝く財宝。栗は豊作や勝利を祈願する縁起物。

 

黒豆:マメに(達者に)よく働けるように。

 

昆布巻き:「よろこぶ」というお祝い。

 

数の子:卵がいっぱいなので、子どもにたくさん恵まれますように。

 

伊達巻き:昔の書物の巻物に似ていて、それを食べて頭が良くなりますように。

 

えび:腰が曲がるまで長生きできますように。等々。

 

お雑煮も元旦に来られる年神様の魂が宿ったお餅を食べる、というありがたい料理とのことです。

 

年神様は松の内まで鏡餅に宿られており、鏡開きの日にそのお餅をいただくことで、神様のパワーを授かるんですね。家族の無病息災をお願いしたり…。

 

 

 

お料理から離れて、お正月の伝統的な「あそび」にも大切な意味があるようです。

凧あげ:高くあがるほど、子どもが元気に成長する。

 

羽根つき:羽根の黒い部分は「無患子(むくろじ)」と言う木の実で、子どもが病気にならず元気でいられるようにとのねがいが込められている。

 

いずれも健康と幸せを願う気持ちが大きいということを感じますね。

 

 

冬の季節はいろいろな感染症も流行するので、バランスの良い食事で栄養を充分にとり、しっかりと睡眠をとって体力をつけていきましょう。そうは言ってもなかなか難しい…ですよね。

 

食の専門書の力を借りると、腸内環境を整えることが免疫力を高めることにつながる、とありました。

 

緑黄色野菜やねぎ、にんにくなどのにおいの強い野菜、りんご・柑橘類・バナナ、海藻、きのこ、納豆・みそ・酢・甘酒・ヨーグルトなどの発酵食品。

 

一つの食材に偏ることなく取り入れて、三食きちんと食べていくことが基本なんですね。

 

今年も皆様が健康で笑顔でお過ごしになられますこと、願っております。

*落ち葉とどんぐり 秋探し*

2020年11月24日 14:15   Category : 保育士のひとりごと。

みなさん、こんにちは。

 11月になってから晴れた良い天気が続いていますが、この季節のこういうお天気は、ぽかぽかと暖かい春のよう、と感じることから「小春日和」というそうですよ。

立冬を迎えて暦の上では冬。

でも周りを見渡せばオレンジや赤、黄色や茶色に色づいた木々の葉が美しく映える晩秋。

みなさんもお住まいの近くで紅葉を楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか。

冬を感じるのはもう少し後ですね。

 

 

 

 

幼い子どもたちと外気浴を兼ねて少し散歩気分を味わっていますと、風に乗ってひらひらと落ち葉が舞い降りてきました。

「はっぱ~、はっぱ~」と言って手を伸ばす子どもたち。

葉っぱが優しいシャワーのようでした。

 

また、落ち葉の上を歩くと、乾燥した葉っぱの音が心地よく響きます。

「カサカサ~、」と言いながら葉っぱのじゅうたん踏みも楽しんでいました。

 

ところで、そんな葉っぱの下にコロンとしたものが隠れていることを発見…

”どんぐり”です!

 

 

 

 

 

拾って子どもたちに手渡すと、じーっと見た後 ぽとんと地面に落としたり、

もらっても それからどうしたらよいの?と戸惑っている様子。

とりあえずポケットに入れてひと安心。

園庭の砂場で大きなケーキを作り、落ち葉とどんぐりでデコレーションして遊びました。

落ち葉とどんぐりの変身に子どもたちも目をキラキラさせていましたね。

小さな秋の自然あそびができた楽しいひと時でした。

 

後日、近くで拾ったどんぐりと小枝で壁飾りを作ってみました。

修正ペンで顔(>_<)を描いて、遊び心もプラスです。

 

 

 

 

 

 

ドングリ遊び…ひと言メモ( ..)φ

 

コロナウィルスが また猛威を振るい始めてきて、併せてインフルエンザも心配です。

子どもたちとの外出にも気をつかう日々です。

改めてマスク手洗いうがいを含めて、感染症の予防に努めながら日々の生活を守っていきたいと思います。

 

“読書の秋”

2020年10月20日 10:01   Category : 保育士のひとりごと。

 

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みに、秋の深まりを感じるようになりましたね。いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

先日、テレビの情報番組で、絵本・児童書の購入が伸びている、という内容を目にしました。

今年、コロナウィルス感染に伴い、親子が家庭で過ごす時間の中で、読み聞かせや読書に意識が向いてきたのでは、ということのようでした。

皆さんも、心に残る絵本やお話しの思い出ってありませんか?

幼いころ、家の人(両親・祖父母)が読んでくれた“あの本”がそうだったなあ~、などと…。

挿絵が美しかった。あの言葉が好きだった。など、人それぞれに何か印象に残るものがあるから思い出されるのでしょうね。

 

物の本に「絵本とは、幼児にとって、役に立つとか、ためになるとかいったものではなく、“楽しみ”に結びついたものに違いない」と記されてありました。

また、「幼児期の教育に最も大切なことは、耳から心のこもった暖かい、人間らしい、豊かな言葉をいっぱい聞いて育つことだと思う」ともありました。

これは幼児に限らず大人にもあてはまるのではないかな~と思います。

 

 

 

 

ウィルス感染で、当たり前に過ごしていた時間が失われてきていて、時に心もギクシャクしてしまうこと、ありませんか…?ちょっと気分転換をしてみようかな~

“読書の秋”にちなんで、目先を絵本や物語に向けてみられるのもよいのではないでしょうか。

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