三鷹の森ジブリ美術館
- 2026年01月27日
- Category : 保育士のひとりごと。

皆さま、こんにちは。
今月初旬、三鷹の森ジブリ美術館に行って来ました。
都内に住んでいながら初めての訪問です。
夫も私もいい年ですが、ワクワクドキドキした気持ちで三鷹駅からの黄色い可愛い
コミュニティバスに乗りました。
外国の旅行者の方も何組か乗り込まれ、始発の9時30分はあっという間にいっぱいです。
美術館前の停留所に降りると、既にほどほどの行列ができていました。
(わ~、すごい!みんな早い)。入れる事は分かっていても焦ってしまいます。
北風が吹きつつも、幸いお天気には恵まれていたので
開館までの数十分は外観の美しさを感じる心の余裕も持てました。
屋上から、カランカラン~と開館のお知らせのベルをスタッフの方が鳴らしてくれます。
側には、ラピュタで登場した守り神が私たちを歓迎してくれているように立っています。

再び、ワクワク、ドキドキ。『迷子になろうよ、いっしょに。』
パンフレットの言葉通り、迷路のようで不思議な世界に入っていきました。
いつも行ってみたいと思いながらなかなか行動に移せなかったのですが、
今回は新聞で見つけた記事がきっかけとなりました。
「『山脇百合子の仕事部屋』展~ごちゃごちゃから見えるもの~」が企画展示室で
開催されていたからです。
絵本の「ぐりとぐら」をご存知の方も多いのではないでしょうか?
挿絵を描かれたのが山脇百合子さんです。お姉さまの中川李枝子さんが作者で、
姉妹でご活躍されていました。
ジブリとも繋がりがあり、今回の紹介となったようです。
昔、先輩の保育者が「ぐりとぐら」のお芝居を子ども達として、
大きなカステラを美味しそうに食べるシーンが印象的だったなあ~、と懐かしく思い出します。
山脇さんの仕事部屋の再現と、親しみのある可愛い挿絵、ご本人の私生活上の活動がぎっしり‼
来場の方々もお子様連れから年配の方まで幅が広くてすごいなぁ、と改めて感じました。
展示が多くて、もっと時間が欲しい~。(期間は2027年5月までの予定とのことです。)
館内では、姉妹の作品の短編映画の上映もあり、この日は「たからさがし」という、
可愛くて楽しい映画も観させてもらいました。
もちろんジブリ美術館の見学もしましたが、もっとゆっくり見たい。
また次の予定を考えなくては、です‼
カフェで温かい珈琲を頂き、最後はミュージアムショップでお土産購入。

自分と、娘たちに山脇さんの挿絵のノートブックを。
「ジブリに行ったのに?」・・・
まあ、そうですよね。もっともな感想でした。😞




