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鬼塚工務店

スタッフブログ

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大磯戸建リフォームの紹介③ お風呂場にこだわったリフォーム

2020年07月10日 18:00   Category : リフォーム

こんにちは!

大磯の戸建リフォームが着々と進んでおりますので、今回もレポートしていきたいと思います(^^♪

 

 

 

こちらは2階のキッチン周辺の現在の工事状況です。

腰壁と呼ばれる壁の間にキッチンが入るようになります。

構造体の為取り外せなかった柱を生かして、

アイランドキッチンのように仕上がる予定ですのでお楽しみに✨

ちなみに天井から伸びている筒状のものは、レンジフードの先行配管です。

こちらは後々レンジフードの中に隠れてしまうものになります。

 

 

 

 

こちらは1階のお部屋の収納になります。

職人さんたちの荷物が置いてある棚は中段と呼ばれる棚で、

奥行きがあるため、お布団を収納するのに適した棚になります。

 

 

 

 

 

次のお部屋をご紹介します。

こちらは何の部屋でしょうか?

 

 

 

人が入れるほどの穴が作られています。

少し段差もあって、水も入れられそう…ですよね?

 

 

 

そうです。こちらはお風呂場を作っているところでした✨

穴には浴槽が入るので、浴槽のサイズに合わせて作ってもらっています。

工期が短くて完成するユニットバスが主流になっている現在ですが、

造作すると他にはないオリジナルなお風呂場を作ることができます。

タイルやパネルが貼られるのが楽しみですね(^^♪

 

お風呂場の場所は、もともと6帖ほどの洋室がありましたが、

今回明るい海側に位置を変更しました!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

外の景色を眺めながら入れるように、窓の高さや段差にもこだわられています。

 

 

 

大磯の海を一望しながら入れるお風呂…想像するだけでも素敵ですよね★

ぜひ完成をお楽しみに(^^♪

 

 

 

大磯戸建リフォームの紹介② リフォームで暖かいおうちに

2020年06月25日 18:00   Category : リフォーム

こんにちは!

傘が手放せない時期ですね。。。☂

せっかくならお気に入りの傘を持ち歩いて気分を上げたいですね!

 

 

さて、前回大磯戸建リフォームの解体途中の様子をちらっとお見せいたしましたが、

今回はもう少し詳しくレポートしたいと思います✨

 

 

 

まず、こちらは2階のリビングになります。

 

 

 

 

前回の状態お伝えした時は下地を作っている途中段階でしたが、

着々と大工工事が進み、ビニールシートで覆われていた空間には、窓が設置されました✨

 

 

 

大きな窓が2ヶ所もあるので、とても明るい空間になりそうですね。

白い綿のようなものが入った袋はグラスウールという断熱材になります。

 

 

 

柱のみを残したフルリフォームでは、壁を新しく作ることができるので、

新築のような断熱性能が生まれるのはうれしいですよね✨

 

 

 

 

断熱材を施工した後は、石膏ボードで壁が作られていきます。

天井からびょ~んと出ている線は、照明の為の線になります。

 

 

 

 

床にひかれた銀色のパネルはなにかわかりますか?(少しぼやけていますが…)

 

 

 

 

答えは、ガス温水式床暖房のパネルでした(^^♪

上の写真はパネルの上にフローリングを貼っているところになります。

 

 

床暖房はガス温水式と、電気ヒーター式がありますが、今回はガス温水式を採用しています。

 

電気ヒーター式は月々の電気代が高くなってしまうのに対し、

ガス温水式ですとエアコンやファンヒーターよりも安く抑えることができるのがうれしいポイントですね!

 

 

 

 

 

今回は2階リビングを中心にレポートさせていただきましたがいかがでしたでしょうか。

 

次回はまた進んだ工事の様子をお届けできると思いますのでお楽しみに♫

大磯戸建リフォームの紹介① リフォームとリノベーションの違いとは?

2020年06月04日 18:00   Category : リフォーム

こんにちは!

昨今リフォーム需要が増えていることもあり、弊社でもここ数ヶ月でリフォームのご依頼をいただくことが増えました。

そこで今回は戸建のリフォームについてご紹介させていただきたいと思います。

 

 

一概にリフォームと言っても、一部だけを直すちょっとした工事だったり、

間取りも作り替える大がかりな工事だったりと様々な工事内容があります。

 

表装リフォームと呼ばれるのは、クロスの張替えや、トイレの交換など、工事期間が比較的短い工事内容を差します。

 

 

コスト面ではやはり表装リフォームのほうが安く収まりますが、出来ることに限りがあるのがデメリットです。

予算を削りたい場合や、あまり築年数がたっていない場合は表装リフォームを行うことが多いです。

 

 

フルリフォームと呼ばれるのは、骨組みだけをのこして、

間取り、キッチン・浴室などの設備機器もすべてやり替えるリフォームのことを指します。

 

 

コストはかかりますが、自由度がぐっと上がるのがフルリフォームの最大のメリットでしょう。

構造上必要な柱や躯体は残さなくてはいけませんが、間取りを考えるのも楽しみのひとつになります。

 

 

 

また、『リノベーション』という言葉を最近はよく使われるようになりましたが、

実は『リフォーム』と『リノベーション』には決まった定義はありません。

雑誌やテレビのメディアや、リフォーム会社、リノベーション会社が、それぞれの解釈で使い分けているのが現状です。

 

 

定義がないのでこれは私の勝手な考えになりますが、

『リフォーム』は主に修繕のときに用いられている感じがします。壊れているものを直して使う。再利用する。…という感じで。

『リノベーション』は元よりも価値のあるものを作り出すデザイン性を取り入れた改修工事…という感じがします。

 

 

同じ工事内容でも、A社でリフォームと言われても、B社ではリノベーションと言われていたりしますので、

この2つのいい方は会社によって異なると思っていただいてよいかと思います。

 

 

 

 

現在、鬼塚工務店でも大磯でリフォーム工事が進んでおりますので、少し紹介させていただきます♪

こちらの工事は上記の説明を用いると、フルリフォームになります!

 

 

↑1階和室を解体中

 

↑2階LDKを木工事中

 

↑1階洗面所の現状

 

 

 

さて、このお家はどんな風に変身するのでしょうか?(^^♪

こちらの大磯の戸建リフォームの様子はまたブログで改めてご紹介いたします。

それではまた。

ご近所の御宮様リフォーム完了!

2019年10月13日 18:00   Category : リフォーム,現場レポート

前回に引き続き、近所の御宮様『神明宮』の社務所改築(リフォーム)工事の様子です。

外壁は、すべて新しい部材を使い、また玄関ドアやサッシも新調。外観はまさに新築同様となりました。

 

 

 

 

 

9月下旬に工事は完了。御宮様の関係者の方やご近所の方などが集まり、改修の記念式典が執り行われました。

 

 

無事にお引渡しができ、弊社としましても、うれしい限りでございます。

地域の皆様にお慶びいただき、ますますご活用いただける社務所となることを願っております。

 

ご近所の御宮様リフォーム中です!

2019年09月25日 18:38   Category : リフォーム,現場レポート

 

今回は、近所の御宮様『神明宮』の社務所改築(リフォーム)工事の様子をアップします。まずは解体工事!土台や根太、通し柱、胴差など「残せるものは残して」工事を進めます。

 

 

 

 

次に、外回りの工事。基礎土間の仕上げと外壁の下地を造っていきます。ここは外観にあたる部分ですので、しっかり新しいものにしていきます。

 

 

 

 

 

屋根工事の様子です。屋根も同様に、母屋や垂木など「残せるもの」は残し、野地板や屋根材は新しい材で仕上げます。

 

 

 

次回は仕上げの様子をアップします!

(つづく)

ご近所の御宮様をリフォーム!!

2019年09月01日 17:00   Category : リフォーム,現場レポート

 弊社の事務所がある「東神奈川」の町は、国道1号線(第二京浜)と国道15号線(第一京浜)が並行する交通の要衝です。

国道15号線といえば、かつての「東海道」に沿った主要道路。

東神奈川の町も江戸時代には、東海道第3番目の宿場町『神奈川』の一部でした(範囲は「京浜急行線・神奈川駅付近を中心とした東西1.5km前後」)。

かの歌川広重の『東海道五十三次』にも町の様子が描かれていますよね。

さらに古くは、今から800年以上前の鎌倉時代から「神奈川湊」として整備され、東京湾内の水上交通の要衝でもありました。

 

 

 

 この町に、『神明宮』という御宮様があります。創建は正安元年(1299年)と伝えられています。

歴史をひも解くと、鎌倉時代の後期(2度に亘る元寇と鎌倉幕府の滅亡の間の時期)にあたります。

この度、弊社では、この御宮様の社務所の改築(リフォーム)工事を担うこととなりました。

建物の劣化が進み、大事な打ち合わせや会合なども、充分にできない状況が続いていたそうで、弊社との間で、5年ほど前から様々な打ち合わせを進めておりました。

地域に密着した、皆様のお役に立つ工務店として、日々感謝をしながらこれからも頑張って参ります。

 

 これから数回にわたり、工事の進捗状況をアップしていきたいと思います。

(つづく)

 

★長期優良住宅の住宅ローン控除★

2018年07月11日 15:21   Category : リフォーム,建築・住宅用語,耐震,長期優良住宅

皆様こんにちは(*^-^*)
最近弊社にご来社されるお客様より、「長期優良住宅」のご質問を受けることが

多くなって参りました。
本日は、「長期優良住宅」の概説と、最大メリットの一つ減税効果のうちの

「住宅ローン控除」についてご紹介致します♫

 

★長期優良住宅とは、
住宅を長く良い状態で長持ちさせるために決められた基準(※下図)で設計・申請し、
都道府県知事もしくは市町村長に認定された住宅をいいます。
平成21(2009)年6月に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づいています。

 

 

 


「住宅ローン控除」とは、
住宅の取得(新築、新築住宅の取得、中古住宅の取得)や一定の増改築・リフォーム工事を行って
10年以上のローンを組んだ際に、戻ってくる所得税の還付金です。

この制度の最大の特徴は、「所得控除」ではなく「税額控除」であるという点です。

 

 

 


皆様におなじみな配偶者控除や、生命保険料控除は、
収入から控除される「所得控除」なので、課税所得が減少するというものです。

一方、住宅ローン減税は、通常通り所得税を算出した後で

税額から直接差し引く「税額控除」という仕組みになっています。


つまり、控除額の年間の最高額は40万円だとしても、その年の所得税が0だった人は

差し引く所得税が無いため住宅ローン控除は適用となりません。

住宅ローン控除額は、国の予算編成によって毎年更新されます。


平成26年~平成31年までに住宅を購入した人は、1%の控除率となっており、
年末のローン残高からこの1%分が給与所得が発生する人を対象に「還付」されます。
尚、住宅ローン控除が適用となるのは平成33年の12月31日までの入居者に限ります。

 

【 住宅ローン控除の計算式 】
年末時点でのローン残高×1%=住宅ローン控除額上限

 


◆ 上限
住宅ローン控除の上限は、最大10年間となっています。
もし申告を忘れた場合、遡る事5年間は住宅ローン控除を受ける事ができます。(条件あり)


◆ 限度額
一般的な住宅の場合 : 1年間の最大控除額40万円(最大控除額400万円)
長期優良住宅 : 1年間の最大控除額50万円(最大控除額500万円)

 

 

 


ぜひ、長期優良住宅をご検討されてみてください(*´▽`*)
(奈良)

わたしのリフォーム体験⑤ 「好きな色と暮らす」

2018年01月06日 14:10   Category : リフォーム

今年も天候に恵まれ、穏やかな新年の幕開けとなりましたね。
近所の氏神様に初詣参り、両親を囲んでの新年会と
穏やかな充電時間を過ごし、仕事モードに戻りました(#^.^#)

 

皆様の夢が大きく実る1年となりますように心よりお祈りいたしております。

今年もスタッフブログをお楽しみいただけたら幸いです!

 

「好きな色と暮らす」


 

眠たい朝、1日が始まる洗面所はどんな色がいいでしょう。
台所はどんな色だったら毎日楽しくお料理できるでしょう。

 

リフォームで壁をどんな風にするかを決めていく中でやりたいと思ったこと。
・壁紙の色を選んでみる。
・エコカラットを貼ってみる。
・タイルを貼ってみる。
好きな色と暮らしたいな…。

 

娘の部屋の壁は薄紫色のクロスと小さな花柄のクロスを組み合わせてみました。
クロス張りの職人さんが「クロスが余ってるからクローゼットの中も同じ色を張ってあげるね。」と言ってくださり、とても可愛らしいクローゼットに仕上がりました。
トイレでは床のクッションフロア材の色柄と茶系のクロス、エコカラット、そして照明の色も組み合わせて居心地の良いトイレに仕上がりました。
そして、洗面所と台所に好きな色のタイルを貼ることにしました。

 

1日の始まりはこの色で気持ちを元気に。

 

 

 

床の色が黒っぽく、キッチンは白を選んだので、壁は主に白のキッチンパネルにして、
袖壁の一面だけこの色、このタイルを貼りました。

 

袖壁部分だけですが、色のインパクトは大きく、タイル、床、框、巾木、キッチンの色のコンビネーションが気持ちを楽しくしてくれます。

どこをタイルにするかにあたっては、台所は油と水が混在するのでシンク前や作業スペース、コンロ周りの壁は手入れしやすいキッチンパネルにし、汚れの付きにくい場所になった袖壁の面だけをタイルにしました。

 

タイルの楽しみ方は様々です。


同じような細長いタイルも貼り方を変えると色だけでなく造形も楽しめます。


「モザイクタイル」単色でまとめるも良し、こんな風にたくさんの色をちりばめるのも素敵です。

 

 

こちらは「Subwayタイル」その名の通り地下鉄の壁でよく見かけるタイルです。
とてもシンプルなタイルですが色の組み合わせ方で楽しみ方が広がります。

 

壁紙の色

タイルを貼りかえるのは容易ではありませんが
壁紙ならばわりと容易に貼りかえられるので、大胆に色を楽しむことも可能です。
最近はDIYに長けた女性も増えてきて、壁の模様替えを楽しむ方も多いようですね。

 

アクセントクロスで色を楽しむ。

 

こちらは鬼塚工務店の施工例です。
建具の色とアクセントクロスの色がしっくりと落ち着いたトイレ空間を作っています。

 

こんな色も楽しいですね。

 

トイレは家族の健康の要でもあるので、居心地の良い空間を作るのは大事だと思います。
トイレトレーニング中のお子さんがいらっしゃるご家庭なら明るく楽しくしてあげると子供たちもトイレに行くことを楽しいと思ってくれるようになりますね。

 

 

リフォームに思うこと、マイホームに思うこと


エコカラット、ステンドグラス、タイル。これらは我が家のリフォームの一部分ですが
我が家らしい暮らしが生まれていくよう、育まれていくよう、子ども達の心にあたたかく深く記憶されていく家となることを願いながら我が家のリフォームに向き合った数か月でした。春、リフォームが完成した私たちの家から高校受験に合格した息子、中学にあがった娘が元気に入学式に向かい、新しい私たちの家とともに新しいスタートを切りました。

家そのものの器、家の中を彩る色や造形は思い出の1ページ1ページとともに心にしっかりと記憶されていきます。そしてその家で暮らし、育った子供にとって、家の記憶は自分の根っこ、心の礎のようなものとなります。

 

皆様のマイホームが家族の時間を豊かに紡ぎ、家族ひとりひとりの「大好きなわたしの家」となりますように。

鬼塚工務店ホームページの「お客様の声」「施工事例」の中にはお客様の「大好きなわたしの家」がたくさん詰まっています。どうぞゆっくりご覧ください。

わたしのリフォーム体験④(ステンドグラスの建具)

2017年12月16日 15:49   Category : リフォーム

夜の冷え込みが強くなってきました。
仕事を終えて、外に出ると昼間の暖かさが嘘のよう、プルプルっと身震いしてしまいます(>_<)
あったかいスープで心も体も温めて、風邪を寄せ付けないようにしたいですね。

 

前回は機能性タイル「エコカラット」を貼った話でしたが
今日はステンドグラスを入れた建具についてお話しします。

息子の部屋

 

打ち合わせの中でリフォーム会社オーナーのご自宅のインテリアに話がおよび、
アンティーク好きが高じて子ども部屋の扉にアンティークのステンドグラスを嵌め込んだ話を聴きました。

とてもきれいですよと。

 

ちょうど建具を選ぶ時期でもあり興味をかきたてられ、子供たちと相談して

我が家もステンドグラス入りの建具を採用することにしました。

 

1階2階のトイレ、そして2階の居室3部屋のドアをステンドグラス入りとし、
ステンドグラスは子供たちがそれぞれにデザインを選びました。

 

 

1階2階のトイレに選んだステンドグラス。

 

 

 

思いの外、中が見えます。

 

 

★★ステンドグラス建具で気を付けたいこと。
居室もトイレもプライバシーが気になる場所なので透明ガラスを避け、
特に狭い空間となり人の動きが判りやすいトイレはステンドグラスの位置を
高くすることが望ましいと思います。

 

娘の部屋

暗がりになりやすい2階の廊下ですが
 日中は天窓が廊下を明るく照らし、
 夜になると部屋の灯りがステンドグラスから優しくこぼれます。

 

 

鬼塚工務店施工例≫≫
ガラスが醸す表情を楽しめるのはステンドグラスだけではありません。

キッチンのパントリー扉に模様ガラスが施されています。
透明ガラスを入れて「見せる収納」も一つですが
このような模様ガラスにすることで見せないままに
中のものを把握しやすい収納が実現します。
モザイクタイルのインパクトと模様ガラスの柔らかな印象が
とても素敵なキッチンになっています。
毎日立つキッチンだからこそ、「自分の好き」にこだわったシーンを作りたいですね。

 

 

 

 

ステンドグラス建具にしたことで得られた「家族の気配を感じること」

ワンフロアで生活を成り立たせるマンションでは家族の気配を常に感じていました。
手狭なマンションでは尚の事。
そんな生活から広い戸建てに移り住み、子ども達にしっかりと個室を与えることで
家族の形、親子の形にどんな変化をもたらすのか正直少し不安でもありました。

部屋内にいる子供にとっても廊下側にいる親にとっても
この小さなステンドグラスを透過する光、灯りが閉鎖感を緩め
ドアを閉めていても中の子供たちの気配を感じ、
また部屋内の子供側も廊下を歩く家族の気配を感じられます。

光、灯りの美しさを思って決めたステンドグラス建具は
廊下に並ぶドアに表情を与えてくれるだけでなく
この光と灯りが「家族の気配、家族の温度」をもたらしてくれることを暮らし始めて深く納得しました。大成功の選択でした(#^.^#)

 

鬼塚工務店ではいつでも無料相談を受け付けております。
 みなさまのマイホームへの夢や希望をぜひお聞かせください。
 心よりお待ちしております。

 

わたしのリフォーム体験③「エコカラット」

2017年12月09日 13:00   Category : リフォーム

 

一段と寒さが厳しくなりましたね。
朝、顔にまとうひんやり凛とした空気が気持ちよく、背筋がピンっと伸びます。
師走…皆さま元気に走って参りましょう!(^^)!

 

前回(12/2)からの続きになります。
リフォームがとうとう始まります。

 

選ぶこと、決めることが次から次へと。
キッチン、バス、トイレの水回りをショールームであれこれ吟味。
値段に驚いたり、技術の進歩に驚いたり、ショールームなかなか面白かったです。

最近では認知度も高くなってきたように思いますが
わたしは「エコカラット(LIXIL)という商品を初めて知りました。

調湿効果があり、嫌なニオイや空気中の有害物質などを吸着して
部屋の空気を気持ちよくしてくれる『機能性タイル』です。

色、形状も豊富で「機能性」だけでなく「デザイン性」も高い優れものです。
以前にもこちらのブログで紹介されています。
(右をクリックすると別タブで開きます)→「機能性タイルのご紹介」

 

 

施工箇所
●最初は珪藻土を塗りたいと考えていた和室の床の間。
●嫌なニオイも取り除く効果に期待してトイレの壁。
●調湿効果と空気をきれいにしてくれることを期待してリビングと子供部屋。
●衣類を収納する物入の壁も。

 

●●3色で市松模様貼りしたり、同じ色でも目地の向きで市松模様にしたり。

  

                                                              

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<使用製品「たひご」>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●●息子の部屋はシンプルに白の壁紙に白のタイル。娘の部屋は淡い紫の壁紙に白のエコカラット。

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 <使用製品「シルクリーネ」>

 

 

 

 

 

●●テレビを壁付けにして石張り風に。
  重厚感があり、床の色との相性もとても良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 <使用製品「グラナスルドラ」>

 

物入は収納ケースなどで見えなくなるので縁の下の力持ちとしてエコカラットの機能性に期待、
他の箇所では機能性だけでなく、高いデザイン性も発揮‼
室環境を調えながら、素敵な演出もしてくれる優れものです(^^)/

マイホームにいかがでしょうか(^_-)-☆

エコカラットの面積は機能性を十分に発揮させるために部屋の面積に応じます。

 

鬼塚工務店ではいつでも無料相談を受け付けております。
 みなさまのマイホームへの夢や希望をぜひお聞かせください。
 心よりお待ちしております。

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