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屋根材の仕組みについて

2016年10月20日 17:43   Category : 建築・住宅用語

皆様こんにちは(*^-^*)

今日は何だか秋なのに蒸し暑い1日でしたねえ~💦💦

体調管理には十分に気をつけて過ごしましょう!!

本日は、屋根材の事を一緒に学んでいきましょう~(#^^#)

 

 

『屋根構造の基本』

1

 

上記のように、屋根構造の基本は「垂木」「野地板」「ルーフィング」の3つの部分の上に、スレート

や瓦などの屋根材が設置され構成されています。

「垂木」「野地板」「ルーフィング」の3つは、どの屋根種類でもほとんどその構造や機能は同じです。

 

 

(垂木):たるき

2-1      ➡      2-2

 

垂木とは、屋根に傾斜をつける木材です。

屋根の一番高い棟から下方向(軒)に斜めに長い木材が使用されるのが一般的とされています。

横方向には、約45cm間隔で取り付けられます

 

 

(野地板):のじいた

3-%ef%bc%91      ➡       3-2

 

板とは、その垂木の上に設置される板状の部材です。

後工程のルーフィングやスレート、瓦などの屋根材をのせる下地材になります。

その材質は主に9mmまたは12mmの厚さコンパネ板が使用されています。

 

 

(ルーフィング)

4-1      ➡      4-2

 

ルーフィングとは、屋根からの雨漏り防止の為に野地板の上に敷く防水シート状の建材です。

ルーフィングには種類がありまして、最も普及してるのが、アスファルトルーフィングです。

防水性を高めるために、シートにアスファルトを染み込ませてあります。

このルーフィングの上にそれぞれの屋根材が設置され、屋根構造の全体になりますが、屋根構造の仕上げ材

である屋根材部分は、大きく異なっています。

次の事項では、主な屋根材部分の構造をお伝えします。

 

 

 

『代表的な屋根の設置構造』

代表的な屋根材であります瓦屋根」「ストレート屋根」「トタン屋根」の場合は以下の構造になります。

 

 

 

 

(瓦屋根の構造)

以前は、瓦はのせているだけでしたが現在は、地震や突風などでずれないように釘止めするのが通常となります。

 

5

 

(スレート屋根の構造)

スレートは、錆びにくいステンレス釘2本を野地板に打ち付けて固定されています。

むね包み板は、ステンレス釘ではなく、ステンレスビスで固定し、より耐風性を高める事もあります。

 

6

 

(トタン屋根の構造)

トタンの屋根の中で、一番施工が多い「かわら棒茸き」があります。

かわら棒の中には、通常木材は入っていますので、かわら棒の側面両方からスクリュークギでトタンを固定します。

 

7

 

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