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♪もう春ですよ、春ですよ~♪

2021年03月29日 10:39   Category : 保育士のひとりごと。

 

皆さん こんにちは。

今年の3月は例年よりも気温の高い日が多くて暖かいですね。ぽかぽか陽気に誘われて、桜の花も慌ててつぼみを開いたのでしょう。

 

コロナウイルスのことを思うと、遠くからそっと花を愛でて終わりにしよう、と思っていたのですが、各地の桜の名所で満開の話題が聞かれると、やはりお花見をしたいと思う気持ちになりました。さらにこのところ、週末になるとお天気が崩れていますので、晴れた日に出かけなくては、と、気持ちが焦り、とうとう出かけました。

近くの桜並木通りに。もちろん、コロナ対策は必須です。思ったほどの人込みはなく、皆さん、静かに歩きながら楽しまれていました。通勤などで歩くのではないので、気分も落ち着き、心も癒されていいものですね。

 

ブログの作成をしながら外に目を向けると段々と空の雲行きが怪しくなってきました。

「春に3日の晴れなし」の言葉通り、高気圧や低気圧の移動速度が速いこの時期は晴れた日が長く続きませんね…。

 

桜の花が咲くころに降る雨を「桜雨(さくらあめ)」というそうです。

風流ではありますが、花びらが落ちてしまうのはちょっと寂しく感じます…。

 

「花びら」でかわいい話があります。 

 

幼い子どもたちと散歩をするコースに早咲きの桜の木があります。

白に近い薄―いピンク色で山桜の種類でしょうか…。

2~3週間前に満開を迎えたかと思うと、アッという間に葉桜になってしまいました。

歩道には名残を惜しんでいるかのように小さな花びらがたくさん落ちていたので、「花びらだね」と言って子どもたちに見せたところ、一人「はなび…、はなび…」と言って復唱するのです。

 

「はなびら、よ。はなび・ら」と何回か伝えると、「はなびーら、はなびーら」と発音するようになってしまいました。どうやら、「ら」を強調して伝えてしまったようです。

それまで黙っていた他の子どもたちも「はなび~ら、はなび~ら」と声をそろえて面白そうに言い始めたのです。言葉を覚えることが楽しい年齢の子どもたちにとって、「花びら」は面白いツボだったのでしょう。

楽しい散歩でしたが、こちらとしては、”しっぱい、しっぱい”。

言葉を伝える難しさを改めて反省した瞬間でもありました…。

 

桜に目が向いてしまう春ですが、気を付けてみると、他にも春を告げる素敵な花がたくさんありますよね。ふと思いつき、我が家でも小さな庭で春を探してみました。

素人写真を掲載させていただきます。

スミレです。

   いつの間にか、鉢の隅にスミレが咲いていました。

    鳥が排泄物と一緒に種を運んできたのでしょうか。

    嬉しい送り物です。

 

 

レモンです。

  毎年、こぶりでま~るい かわいいレモンが実ります。

                   

 

 

スズラン水仙です。

 鈴の音が聞こえてきそうでかわいいです。                                              

  葉が生き生きとしてきたと思っていたら、いつの間にか咲いていました。

 

 

 

沈丁花です。

 梅と同じく、春を呼んでくれる花です。

   よい香りを楽しませてくれました。

 

 

 

ブルーベリーです。

 隣にもう一種類の木があるのですが、 こちらの方が早く花がつきました。

 上手く受粉してほしいです。

 

 

 

さて、

お花を楽しんだ後は、春の和菓子で一息。

やはり桜餅や三色のお団子でしょうか。

 

できれば手作りをしたいところですが、今回はお団子をお店で調達しました。

 

偶然、食の本からお団子の色の意味を知りました。

上からピンクは春の桜の色

白は去っていく冬の雪の色

緑はこれからの季節の新緑

秋がないのは”飽きがこない”、とのこと。

なるほど~、と思いました。

なので、意味も味わっていただくことにしました。

(他にも諸説あり、運気、清浄、邪気払いで縁起の良い食べ物という説もあります。)

 

 

春が過ぎると新緑の季節となります。

気温も上昇していくでしょうから、皆さんも体調には気を付けてお過ごしください。

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