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『ペットと暮らす〜①安全性について』

2020年10月08日 18:00   Category : ペットと暮らす

 

 

 

だんだんと朝晩が冷え込み、

ようやく秋めいてきましたね。

 

秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋

皆さまは、どのような秋をお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

ペットを飼っているご家庭にとって、

ペットは大切な家族の一員。

安全な環境でのびのび暮らしてほしいそう願う方も多いかと思います。

 

 

そこで今回は

ペットと暮らす上でかかせない

「安全性」についてご提案します。

 

 

 

前提として・・・

安全性を保つための最善策は、

事故の可能性があるエリアへの

ペットの行き来を制限することが大切

 

その上で、

確認しておきたい危険エリアは・・・

 

 

玄関

ドアを開けた途端、

外へ飛び出してしまい事故に巻き込まれる

といった危険性が最も高いのが玄関。

玄関ホールまでリビングから一直線で繋ぐ動線を避ける間取りがベストですが、

玄関ホールに自由に入れないよう

廊下などに安全柵やペットフェンスの設置、

途中にドアを設けるなどの工夫が大切です。

 

 

 

キッチン

キッチン周りも食べ物や調味料を

誤飲してしまったり、

火による火傷など危険が溢れています。

理想は犬や猫が自由に行き来できない

独立タイプのキッチンですが、

そうでない場合は、ペットフェンスなどを使用して対応しましょう。

特に猫の場合は、高い場所に上ることが好きため、ペットフェンスなどを設けても上からの侵入に要注意です。エアコンやキャットウォークからキッチンへ侵入できるような位置関係にならないよう配慮しましょう。

 

 

 

浴室

シャンプーや洗剤を舐めてしまった、

浴槽に落ちて溺れてしまったなど、

浴室も事故が起こりやすいエリアです。

扉は押して開けるタイプの扉ではなく、

ペットが開けにくいタイプの引き戸や内開きにすることが理想的。

もちろん浴室の扉は必ず閉めておくことを徹底する必要があります

また洗剤や石鹸、シャンプーなどの

ペットが舐めて危険なものは、

常に収納しておくことも必要です。

収納する場所は、扉付きで高い場所の戸棚にしましょう。

 

 

 

階段

犬の目は、鼻先近くの近場は焦点が合わずはっきり見えていないと言われています。

それゆえ、階段などの段差を踏み外してケガすることも少なくありません。

猫は階段が大好きですが、犬の場合は、階段を使わなくても問題がない生活スタイルができる住まいかどうかを判断した上で、ペットフェンスなどを使い、行き来を制限できるように心がけましょう。

 

 

 

 

感電対策

コードをかじったり、感電事故がおきないように、コンセントの位置を高くするか、

コンセントやコードにカバーをかけられるようにしておきましょう。

 

  

バルコニー

意外に多いのが、2階以上のバルコニーからの転落事故。また、小型犬や猫の場合、ちょっとした隙間から脱走してしまう可能性もあります。脱走や落下する危険がないように、パネル式の目隠しやラティスなどで落下防止対策を講じましょう。

 

 

何気なく植えられている草木の中には、犬や猫が口にしてはいけないものが含まれている可能性があります。

危険な植物が植えられていないかを確認しましょう。

【口にすると危険な植物例】

ポトス、アイビー、ポインセチア、

スパティフィラム、カラー、ジャスミン、

スズラン、チューリップ、クロッカス、

水仙、あじさい、彼岸花、シクラメンンなど

 

 

いかがでしたか?

私たちには快適でも、ペットの視点で考えるといろんな危険がありますよね。

せっかくのマイホーム大切なペットと一緒に

最適な暮らしができるようにしていきたいですね。

 

 

家づくりをご検討されている方、

土地をお探しの方、

ペットとのお住まいを考えている方など、

お住まいのご相談はお気軽に弊社までお問合せ下さい

 

 

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