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大切なペットの熱中症にもご注意を・・・

2020年07月31日 18:00   Category : ペットと暮らす

 

 

梅雨空が続き、

すっきりとした青空が待ち遠しい今日この頃です。

 

 

 

 

人間の熱中症予防はもちろん大切ですが、忘れてはいけないのが、家族の一員であるペットの健康です。

 

今回は、わんちゃん、ねこちゃんの熱中症対策についてお伝えします。

 

 

 

 

【熱中症の症状】

熱中症はペットの命にかかわる場合もあります。

自分で放散できる熱の限界を超えてしまうと細胞や神経に障害が起こり、重症化すると助からない恐ろしい病気です。

実際に熱中症にかかると、犬と猫でほぼ共通しているのが以下の症状です。

 

  ●元気がなく、ぐったりしている

  ●食欲がない

  ●よだれが大量に出る

  ●ハァハァと呼吸が荒く速い

  ●歩くとフラフラしている

  ●体温が高い

  ●下痢や嘔吐がある

 

これらに加え、けいれんが見られたときや、

猫が口を開けて呼吸をしているときは危険な状態なので、すぐに病院で診てもらいましょう。

 

 

 

 

【熱中症の原因】

熱中症になる要因としては、全身が被毛に覆われていて体温が放散しにくいことと、

人間のように全身から汗をかいて体温を下げることができないためです。 

熱中症になりやすい状況は以下のような場合が多いといわれています。

 

 

  ●エアコンのない部屋や車などの暑い環境下に長い時間いる状況(留守番時など)

  ●暑さが厳しい時期の屋外で長時間、直射日光を浴びる状況

  ●高温で換気不十分なケージなどに閉じ込めた状態

  ●気温や湿度が高い場所で運動をしたとき

  ●照り返しの強い舗装道路上での散歩時

 

 

寒い国が原産の品種、毛量の多い品種、

短頭種(フレンチ・ブルドッグ、パグ、ペルシャ、エキゾチックショートヘアなど)

また品種にかかわらず

肥満や心臓病、呼吸器系、腎臓疾患など持病がある猫や犬、

高齢の犬や猫、子犬、子猫も体力がないため熱中症になりやすい傾向にあります。

 

 

 

 

風通しや、エアコンの利用など熱中症の原因を参考に予防を心掛けることも大切です。

 

 

重症になると、命の危険性もある熱中症。

犬や猫と人間は暑さの感じ方や熱の放出方法が違うということを念頭に置いて、

愛猫、愛犬の様子をよく観察しながら、夏を快適に乗り切れるように配慮してあげましょう。

 

 

 

弊社では、快適な住空間施工を行っておりますので、どうぞ、お気軽にご連絡下さい♪

 

 

 

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