045-620-3925

鬼塚工務店

スタッフブログ

スタッフブログ

今年の熱中症と子どもたち

2020年07月28日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

今年、関東では梅雨明けが8月になると言われています。

暑い夏が待っていることは間違いなし。

マスクの影響で、熱中症が例年よりも懸念されています。

 

子どもは大人よりも熱中症になりやすい事をご存知ですか?

夏本番を前に、もう一度確認してみましょう。

 

 

大人より暑さに弱い

    ↓

顔が赤く、汗がひどい時は涼しい場所で十分な休息を

 

 

照り返しの影響を受けやすい

    ↓

身長はどうしようもありませんが、

地面からの位置が高いベビーカーを

選ぶと影響を受けにくくなります。

 

 

自分では予防しにくい

    ↓

塩分・水分補給の声掛けをしつこいくらいに

意識的に涼しい服を着せる。

洋服の着脱による調節を繰り返し伝える。

 

 

子どもたちは体温調節機能が未発達。

汗をかいて体温を下げることが

特に苦手で体温が上昇しやすくなります。

気温が身体の表面温度より上がると

逆に熱を吸収してしまう恐れもあるそうです。

 

 

大人と比べ、地面に近い位置で生活しているので、

照り返しの影響をもろに受けます。

大人の位置で32度の時、

子どもたちは35度の環境に

いることになるとの結果も。

 

 

上の対策に加えて

日頃から暑さに慣れておく

いつもエアコンの効いている涼しい部屋にいると、

汗をかく機能が発達せずどんどん暑さに弱い体に。

でも真夏の無理は禁物。ぜひ来年実行を。

 

少しの時間でも絶対に車内に置いていかない

 

いつも以上に子どもの様子を観察する

毎年毎年もうわかってるよ と思うかもしれませんが、

振り返ってみると何かが抜け落ちたりしています。

これを機会に熱中症になってしまった時の対策を

ぜひご自身で調べてみてください。

 

 

最後に今年の熱中症予防対策を貼っておきますね。

 

 

地鎮祭ってご存じですか?

施工事例 T様邸② 

猛暑 赤ちゃんの汗対策

 

鬼塚工務店facebook

鬼塚の2世帯住宅
家づくり無料相談

鬼塚工務店instagram