045-620-3925

鬼塚工務店

スタッフブログ

スタッフブログ

ドラマにはおうちづくりのヒントがいっぱい!?

2020年07月25日 18:00   Category : インテリアコーディネーターのひとりごと

こんにちは!

不安定な天気が続きますが、皆様連休はどのようにお過ごしでしょうか。

 

私は休日に録画したドラマを見ることが多いのですが、

インテリアに注目して見てみると、

ソファーやテーブルの色合いだったり一点一点の小物の配置だったりも素敵なのですが、

床やドアの使い方なども結構参考になるんですよ。

 

 

 

例えば、主題歌の恋ダンスが一大ブームとなった『逃げるは恥だが役に立つ』では、

主人公たちが住んでいるマンションの一部屋でのシーンが多く、

細部にこだわりの詰まったお部屋がよく映っていました。

 

出典:大塚家具

 

全体的に温かい雰囲気で作られつつ、

男性の一人暮らしのお部屋イメージを感じさせるクールな色合いも取り入れられていますね。

 

 

 

出典:ミハマ通商

 

また、こちらの床材はミハマ通商さんのフローリング、

『クリのラスティックオイル仕上げ』が採用されています。

狂いが少なく耐朽と保存性が高いフローリングのようです。

 

 

 

 

 

次にご紹介したいのは、

『私の家政夫ナギサさん』というドラマです。

 

出典:大建工業

 

こちらは主人公のメイという28歳女の子の部屋なのですが、

先程ご紹介した〝逃げ恥”の部屋に比べて明るい色合いにまとめられていますね。

 

床材は、大建工業さんの『トリニティ』という特殊加工をされたシートの床材が使われています。

 

 

出典:大建工業

 

このドアも大建工業さんの『hapia』というシリーズのライトオーカー色を使われているようです。

 

出典:大建工業

 

 

みなさまが好きなドラマにも、実は馴染みのある商品が使われているかもしれません。

インテリアや内装に迷ったら、ドラマを参考にするのも良いかもしれないですね(^^♪

 

鬼塚工務店facebook

鬼塚の2世帯住宅
家づくり無料相談

鬼塚工務店instagram