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★☆理想のソファー選び☆★

2019年10月07日 18:00   Category : 建築・住宅用語

皆さんこんにちは(#^.^#)

10月に入り大分、涼しい気候となりましたね!!

歩いていると秋らしいファッションが少しづつ増えてきました!!

今回は「理想のソファー選び」を3つのパターンで皆さんにご紹介したいと思います。

 

 

シリーズ①【サイズで考えるソファーの選び方】

 

リビングの主役となるソファーは、価格もサイズもそれなりだけに選ぶのに悩む方も多いのでは。

先ずはご自身のライフスタイルをを見つめて、ソファーの役割を考えてみてください。

おのずと必要となるソファーの姿が見えてくるはずです。

ここではソファーの選び方の基準となるポイントをご紹介します。
理想のソファーに出会えるひとつのきっかけにしてもらえると幸いです。

 

 

 

ソファーには3人掛け、2~2.5人掛け、1人掛け、カウチ・コーナーソファー、スツール・オットマン

といったサイズカテゴリに分けられています。

これは座る人によっても間隔は異なりますのであくまでも目安です。

先ずは、お部屋にあった選び方の基本となるサイズを知るために、ソファーを置きたいリビングや

他の家具の大きさを正確に計りましょう。

リビングテーブルやテレビ台など設置する家具のレイアウトによって選ぶべき

ソファーのサイズやタイプが決まっていきます。

また見落としがちなのが、家具と家具の間の導線や距離です。

購入したソファーが想像以上に大きくて、イメージしていたレイアウトと違った…

なんてことにならないよう、生活導線もしっかりチェックしましょう。

 

 

(3人掛けサイズ)W170~200cmが主流

 

 

 

(2~2.5人掛けサイズ)W140cm~170cmが主流

 

 

 

(1人掛けサイズ)W60cm~90cmが主流

 

 

 

(カウチソファー)W230cm~280cmが主流

 

 

 

(スツール・オットマン)W50cm~80cmが主流

 

 

 

【レイアウト例】

 

(直線型レイアウト)

リビングとダイニングのサイズが限られたマンションなどオーソドックスなレイアウト。

 

①:人が通るのに必要なスペース60cm以上

  スムーズな生活動線には、家具と家具、家具と壁の間は60cm以上が必要となります。

  よく行き来する場所や両手で荷物を持ちながら歩く場所は、ゆとりをもって80cm以上とれると理想です。

 

(L字型レイアウト)

 

 

部屋サイズにも余裕があり、コーナーにカウチタイプのソファーを配置しくつろぎの空間を演出するレイアウト。

 

②:テレビとソファーの距離130cm以上

         ソファーからテレビ画面は130cm以上離します。

         視点との距離が近くになり過ぎると目の疲れや首、肩こりの原因にもなってしまいます。

         最適な距離はテレビの画面サイズによって変わりますが、

  おおよそテレビ画面の高さを3倍した長さになります。

         リビングのスペースに対して、テレビサイズとソファーのバランスを考えてみましょう。

 

 

(対面型レイアウト)

 

 

顔を向き合いながら会話ができる応接向きのレイアウト。

1人掛けのソファーやスツールを組み合わせて様々な用途に対応。

 

 

③:ソファとリビングテーブルの距離30cm以上
         ソファーで寛いでいただくには、ソファーとリビングテーブルの間は30cm以上
のスペースを確保すると良いでしょう。
座りながらテーブルを使うことを考えて、あまり間を空けすぎないようにします。
ソファの前のスペースを人が行き来する頻度が高かったり、ソファスペースに多人数
でくつろぐ機会が多い場合などは余裕をもったスペースを確保してください。

 

 

皆さんいかがでしたか??

次週は、シリーズ②【スタイルで考えるソファーの選び方】です。

どうぞ、お楽しみに(#^.^#)

私は、個人的にモダンのカウチソファーを購入してみました!!

今から届くのが楽しみです(#^^#)

 

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