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子どもの成長と家作り~嗅覚編~

2019年07月28日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

視覚・聴覚に続いて
情報取得量が多いのは嗅覚で3.5%程度。

 

 

視覚・嗅覚と比べるとその割合は
ガクッと下がったように感じますが、
脳への伝達スピードは0.2秒以下とされ、
嗅覚は人間の五感の中で最も本能的で
原始的な感覚であるとも言われています。

 

季節、植物、天気、土、旬、魚、、動物など
たくさんの自然の匂いを日常的に身近に感じる機会が
今はぐっと減ったように感じます。
子どもは一緒に過ごす大人によって環境を決められます。
再三お話している“本物を体験”するには
大人が意識的にその機会を作らねば
ならなくなってしまいました。

 

しらない匂い=くさいと子どもは表現、
自然の香りを拒否してしまうことになりかねません。

 

 

お家作りでの嗅覚は?

 

お家でのわくわくする匂いといったらご飯!
今日のご飯なにかなーって楽しみに帰り、
玄関を開けた時に匂いで
メニューを当てるのが好きでした(笑)

これはご飯を作ってもらう側の意見ですが、、、

 

 

ご飯を作る側の意見を盛り込めるのがお家作り。
作り手が使いやすいキッチンで
わくわくしながら料理を作ると
きっと益々楽しいお食事になることでしょう!(^^)

 

お子様と一緒に作る時には
食材そのもののにおいをかいでみてください。
食べる時には同じ匂いがするかな~など
食材を意識して味わってみるものいいですね。

 

 

■■建売住宅には納得できる家がない■■


■■アイランドキッチンを中心に、暮らしやすいわが家■■

 

また、植物の香り成分には、免疫強化、抗菌、消化促進、
血圧降下・上昇など、身体へもたらす作用があるものも。
人工的な香りではなく自然の香りは特にリラックス効果が高く
桧はヒノキの香りは昔から日本になじみがあり、
鎮静作用と強壮作用があります。
気持ちが落ち着き、日々の疲れを癒してくれ、
前向きな気持ちにさせてくれます。

 

床だけでなく全ての造作材も桧を利用■■

 

五感も残すは触覚と味覚です(^^)

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