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子どもの成長と家作り~聴覚編~

2019年07月13日 18:00   Category : 保育士のひとりごと。

視覚に次いで10%程度の情報を
聴覚から得ます。聴覚については
以前ブログでお話したことがあります。
子ども達と楽しむ 何の音?

 

 

子どもって本当に面白くて。


「なんかこのセミ急いで
いるんじゃない?」と
突然言った男の子がいました。
「なんかいつもより
ビービーって(鳴声)早いよ。」

聞き分ける力も去ることながら
こういう表現の仕方も子どもならでは。
聞いていてほっこりします(^^)

 

 

 

視覚と比べ聴覚は、
産まれてくる前から発達していて
お腹の中でも外の音を聞いていると
言われています。ただ、穏やかな声や
怒っている声など声の違いはわかりません。


穏やかな声で話かけている
=母体が落ち着いているリラックスしている
ということになるので、
結果赤ちゃんにとって良い状態 
ということです。


ちなみに、大人と同じくらい
聞こえるようになるのは生後8ヶ月頃だそう。

 

 

お家づくりでは聴覚は?
例えば

外の音が聞こえにくいのがいい
楽器の音が聞こえないようにしたい
と音を遮ること。


『グランドピアノとグラビノーバが置けて、リラックスできる仕事場を・・・ 

 

 

帰ってきたことがわかるようにしたい
家族で会話を楽しみたい
と音を取り入れること。


『着る、脱ぐ、洗う、干す、仕舞う』を1つの場所でできる家 

 


必要な部屋数を確保し、荷物をスッキリしまえ、家族が集うLDKを。

 

 

音を遮ることと取り入れること

両方を上手に使い分けていきたいですね。

 

さあ残るは、嗅覚触覚味覚です(^^)

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