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子どもの気持ちを持ち上げるポイント

2019年02月06日 12:00   Category : 子どもたちの気持ち

今日は
2  6 
ブ ログの日らしいです。
少々強引な気もしますが(笑)

 

鬼塚工務店のブログは5名のスタッフが順番に書いております。
事務の私からすると、インテリアコーディネーターさんのブログは大変興味深いです。
きっとお客様も同じように楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか?(^^)
先日もショールーム探訪 トイレ編を読んで、
1人で理想のトイレ空間を妄想していました(笑)

私のように妄想で終わらせず妄想を現実にするために(笑)
ぜひ、お話しにいらしてください!!

 

 

 

さて、もう2月が始まって1週間。
2月は日が短いですから、あっという間に過ぎてしまいますよね。
保育園も進級に向け、子どもたちの気持ちの切り替えを促し始める頃。


3月でいいじゃないとお思いになるかもしれませんが、
3月の半ば頃からは「移行保育」といって、
新担任と旧担任が入交り、保育にあたる所も多いです。
ですから、正式な進級は4月でも、実質3月半ばから新環境となります。
幼稚園では、スパッと4月から というところが多いようです。
どちらにしても期待をもって次のクラスに臨みたいですね。

 

したがって、子どもたちの気持ちが不安定になる時期でもあります。
どのように接したらよいのでしょう。

 

「頑張れ」「大丈夫」では、子ども達に全く伝わりません。

「お母さんも幼稚園の時、○○先生が大好きだったんだけど
年長さんになって違う先生になっちゃったんだ。
でもね、○○先生も幼稚園にいるから
クラスが違ってもたくさんお話してくれたよ。」 や 

「お父さんは、お部屋にあった玩具が大好きだったんだ。
新しいお部屋にはそれがなくてすごく嫌だった。
でも、仲良しの△△君と一緒に違う遊びを見つけたんだ。」等

具体な内容を伝え、その先に良いとこが待っていることが
想像できることがポイントです。

自分がどういうところが不安なのかを具体的に話すことができる
年齢であるならば、その話を時間を取って聞いてあげることが大切です。

嫌だ― とは言うけれど、具体的には言えない年齢
または自分でも何がどう不安かわからないような感じでしたら、
上記のような保護者の方の具体的なエピソードを伝えてあげるだけでも
安心材料になります。

「お母さんも○○だったんだって!」と言って
お母さんも一緒‼と自分を奮い立たせている
お子様 何人も見ています(^^)

進級の不安に関わらず、いつでも使える方法です♪

 

 

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