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七草がゆ

2019年01月07日 10:05   Category : 子どもたちの気持ち

一連の正月行事の締めとして、

1月7日の朝「七草がゆ」を食べる習慣が日本にはあります。

七草がゆは、その名の通り「春の七草」と呼ばれる具材をいれた

お粥のこと。七草がゆを食べることで、

1年間の無病息災への祈りを込める意味があります。

 

よく聞きなれた「端午の節句」と同じ五節句の一つで、

人日(じんじつ)の節句。日本では、七草の節句です。

 

春の七草は皆様ご存知の方多いですよね。

朝の会などで子どもたちに聞いてみると、

一生懸命暗記してきた子が

それはそれは得意気に教えてくれたものです(笑)

 

それでは、大人の皆様、その一つ一つの意味をご存知ですか?

 

 

【セリ】

競り勝つ。

 

【ナズナ】

撫でて汚れを払う。

撫でるとシャランシャランという音がするので、

それが汚れを払う音だという説有。

 

【ゴギョウ】

仏様の体。

 

【ハコベラ】

栄を運ぶという願掛け。

 

【ホトケノザ】

仏様が安座している。

 

 

【スズナ】

神様を呼ぶ鈴。

 

【スズシロ】

真っ白なスズシロにかけて汚れのない純白さ。

 

その効能が気になる方は検索を(^^)

 

仏様という単語が出てきて宗教を思わせるかもしれませんが、

初詣やひなまつりなども七草粥と同じ神道のひとつ。

神道は宗教の1つとしてみられる部分もありますが、

仏教が伝来する以前の古来から存在し、「日本の文化」に深く根付いています。

 

 

 

また、子どもたちは春の七草と聞いて、「じゃあ、夏は?秋は?冬は?」と

その場所に留まらず発展させて物事を考えていく柔らかい頭を持っています。

 

秋の七草

 

なにかの行事を子どもたちと取り組むと

毎年同じことをしているはずなのに

必ずと言っていいほど新しい意見が出てきます。

そんな柔軟な頭や心をいつまでも忘れずに持っていたいものです。

 

 

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