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夏に流行る子どもの病気 ヘルパンギーナ

2018年07月27日 11:52   Category : 保育士のひとりごと。

夏休みスタート!と言っても保育園に夏休みはないので、

関係ありませんでした…;;

 

今日は夏に流行る子どもの病気ついてです。

手足口病・咽頭結膜熱(プール熱)・流行性角結膜炎(はやり目)・ヘルパンギーナが代表的ですが、今日はその中でもお隣静岡県で流行警戒レベルに達した「ヘルパンギーナ」を取り上げてみます。

 

 

「ヘルパンギーナ」

ウイルスによる感染症なので、抗菌薬(抗生物質)は効果が期待できません。

口内炎(口の中にできた潰瘍)に対して鎮痛解熱薬で痛みを和らげたり、粘膜保護剤の軟膏などが処方されることがあります。

ヘルパンギーナはインフルエンザのように出席停止の扱いにはなりません。熱が下がっていれば本人の状態によって登校できるかどうかが判断されます。

 

 

・潜伏期間、3〜6日。

 

 

 

・突然の発熱(1〜3日つづく)。

高熱から、「熱性けいれん」を起こすことも。

 

 

 

のどの強い痛み、のどの発疹・水疱ができる。

のどの奥、口の周りなどに赤く小さな水疱が数個~十数個。水泡が目立たないケースも。

 

 

 

・飲食を受けつけずに、「脱水」になることも。

唾液を飲み込めずによだれが増えたり、飲食を嫌がったりする。食べられない時は無理せず、経口補水液などで脱水を防ぐ。オレンジジュースなどのような刺激のあるものは避け、冷スープなど喉ごしのいい物(例えばプリンや冷えたおかゆ)や、食べられるなら固形物を少量ずつ与えても良い。

※飲食ができず、おしっこの回数が減る、泣いても涙が出ない※といった症状が見られたら、早めの受診を。

 

 

 

・感染した人の唾液や排泄物などからうつる。

おむつ替えなどから、大人にうつることも。

おむつ替えのあとは手洗いを忘れずに。

 

 

 

・水分がとれていれば、シャワーもOK

体温が37℃台で機嫌が良ければ、気分転換するためにもおススメ。

 

 

 

 

・治っても注意が必要

症状が治まったあと数週間は、便(咽頭結膜熱の場合は目やににも)にウイルスが含まれている。トイレやおむつ替えの後は丁寧に手洗いをし、使用済のおむつは密封して捨てること。

 

 

 

 

冬は手洗い・うがいとよく聞くし、よく言うと思います。でも、季節を問わずやっぱり手洗い・うがいは大切なことなのです。夏も手洗い・うがいしっかりしましょう!!!

 

 

いわさきちひろ 貝と赤い帽子の少年 1970年

 

 

 

 

ペットと暮らす家▲ 

 

 

【施工事例】

花火が見える屋上がほしい!

 

細長い敷地だけど隅々まで日当たりのいい家

 

 

 

 

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