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♪♪新築住宅かし保険のしくみ♪♪

2018年07月26日 17:18   Category : 建築・住宅用語

皆さんこんにちは(*^-^*)

今日は珍しく、過ごしやすい1日となりました。

7月も残り僅かとなり、早いですね!!

社会人の皆さんは、約2週間程頑張りますと夏期休暇がまっています(‘◇’)ゞ

体調管理をしっかりと、業務もきちんとこなして頑張りましょうね(#^^#)

本日は、『新築住宅かし保険』について皆さんと一緒に勉強したいと思います。

 

 

2005年に起きました「耐震偽装問題」です。

問題となったマンションは建替えや大規模な補修工事が必要になりました。

新築住宅では、不具合があった場合は、住宅事業者が費用を負担して

直すことが法律で義務付けられていましたが(住宅品質確保法)、

多くの偽装物件を抱えたデベロッパーは費用を負担し切れずに倒産。

購入者は今までの住宅ローンにプラスして建替費用なども負担すること

になりました。

 

 

【住宅瑕疵担保履行法がスタート】

 

 

そこで、新築住宅に万が一不具合(かし)が発生した場合、

確実に補修が行われるように「住宅瑕疵担保履行法」が制定されました。

住宅事業者は保険か供託によって補修費用を確保(資力確保)することが

法律により義務付けられたのです。

 

「JIOわが家の保険」は建築中の現場をJIOの検査員が調査しています。

建築中の現場検査が不具合(かし)の発生防止につながります。

保険の加入にあたって、建築中に現場検査を実施します。

検査では建築士の資格を持ったJIOの検査員構造耐力上主要な部分」

「雨水の浸入を防止する部分」についてチェックします。

 

 

【もしも保険期間中に不具合が発生したら??】

 

 

不具合がありましたら事業者が保険金でしっかりと補修します。

「JIOわが家の保険」では、不具合に対する保証を事業者に

義務付けているので安心です。

また補修にかかる費用を保険でカバーできるので、必要な工事が

確実に実施できます。

保険金の支払限度額:2、000万円です。

戸建て住宅はオプションで3、000万円~5,000万円まで選択

できます。

 

【住宅事業者が倒産した場合どうなるのか??】

 

 

JIOに直接保険金の請求ができます。

万が一事業者が倒産した後に不具合が起こっても、保険期間内であれば、

住宅取得者様が補修費用を直接JIOに請求できます。

 

 

【保険期間はいつまですか??】

 

 

保険期間は住宅の引渡しから10年です。

保険の対象となるのは住宅品質確保法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)に

定められた、「構造耐力上主要な部分」と、「雨水の浸入を防止する部分」です。

具体的には柱や基礎等、不具合があると住宅の強度が低下してしまう部分や、

屋根や外壁等、きちんと防水処理していないと

雨水が浸入してしまう部分です。

 

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