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♪♪外壁塗装のしくみ♪♪

2018年05月31日 11:28   Category : 建築・住宅用語

皆様、こんにちは(*^-^*)

今日で、5月も最後となり明日から6月スタート!!

紫陽花の季節になりました!!

本日は、外壁塗装のしくみについて皆さんへご紹介したいと思います。

 

【リシン塗装】

 

よく見るボコボコした仕上塗装。

新築住宅の塗装はまずこれと言っていいかと思います。

アクリル塗料に細かい石を混ぜて吹き付けたモノなのですが、

単純な吹き付け塗装なので塗りの薄い仕上げとなり、

その恩恵として通気性の良さが挙げられます。

新築住宅は活きた木材を使う為、通気性の悪い塗料を使うと

住宅内部に湿気がこもってしまうんですよね。

そんな理由からも新築住宅ではリシン塗装が多い様です。

ただし通気性とのトレードオフとして撥水性に劣る為、

塗装の寿命は他の仕上げより短めとなります。

日照条件等にもよりますがおよそ3〜5年との事

また、比較的固い仕上げとなり、ひび割れ等の懸念もあります。

それに合わせて弾性アクリル塗料を利用した弾性リシンというモノもあるそうです。

 

 

【タイル吹き付け仕上(ボンタイル)】

 

 

こちらもよく見る塗装。下地剤の上から撥水塗料を吹き付ける仕上げ方法です。

撥水性のある塗料を吹き付けるので、撥水性、防水性に優れ、

その分耐久年数においてもリシンより優位性があります。

耐久年数については吹き付ける撥水塗料の種類にもよりますが、

10年前後が目安と言われています

撥水性の高い塗料を上塗りするので、当たり前ですが通気性は下がります。

その為、どちらかといえば新築時ではなく、塗り替え時におすすめしたい塗装になります。

この仕上げも硬質性と弾性が存在し、弾性の方がお値段も少しお高めです。

弾性の場合はシリコン塗料を混ぜてひび割れに強く撥水性も高い

比較的優秀な塗料になります。

 

 

【セラミック塗装】

 

 

こちらは最初に書いたリシン塗装に比較的近いのですが、

小粒の石をアクリル塗料をつなぎにして吹き付ける仕上げです。

いわゆる石っぽいものです。石調塗装仕上です。

こちらは通気性もよく、リシン塗装より撥水性に優れているそうです。

いいことづくめのセラミックですが、硬質であるが故にひび割れしやすく、

地震や外部要因による衝撃に弱いです。お値段も高いです。

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