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【ねこちゃんの誤食】

2018年05月28日 16:20   Category : ペットと暮らす

こんにちは、愛犬家住宅コーディネーターの加辺です。

ワンちゃんだけでなく、ねこの飼育歴も長く、犬や猫と共に暮らす快適な住宅を

今回は、ねこちゃんの誤食】についてです。

 

ねこちゃんのの誤食って良くあることのようです。

“こんな様子が見られたら、すぐに動物病院へ!”

   

【固形物編】

■じっと丸まっている。

 腹部の痛みから、ギュッと力を入れたように丸まっている。

■食欲がない。

 食べ物が詰まったり、違和感を覚える時に見られる様子。

■お腹を触られると痛がる。

 食べたものが詰まって、腸閉塞などを起こしていると痛がります。

■吐こうとしているが、吐けない。

 違和感や痛みから吐こうとしても腸に達していて吐けない状態。

 

<元気で食欲もあれば、ひとまず様子を見ましょう♪>

 

【薬剤・洗剤編】

■訴えるように鳴く。

 体が自由にならないと、鳴いて訴えることも!

   

■動きが鈍い、足がふらつく。

 食べたものの成分によっては、体の自由が利かなくなります。

■息づかいが荒い。

 中毒症状から呼吸にも異変が見られます。

■痙攣、震えが起こる。

 有害な成分によって見られる中毒症状。

■食欲がなく、ぐったりしている。

 調子が悪い時、一番分かりやすい症状です。

 

★動物病院に伝えるポイント

・何を

・いつ

・どれくらいの量

・どんな症状か

★食べたものの手がかりを必ず持って行きましょう。

薬剤や洗剤の誤食では、その成分によって処置が異なります。

誤食してしまった残骸やパッケージなど、手掛かりになる物を持って行くと

良いでしょう。

 

【なぜ食べ物でない物を食べるのでしょう?】

★暇つぶしから食べる猫もいます。

  美味しくない物、危険な物をなぜ食べるのか、正確な理由は分かりません。

  ただ、飼い主さんや同居の猫と遊ぶ時間が少ないなど、暇を持て余して

  手近な物にじゃれるうちに、誤食するケースはよくあります。

  遊び盛りで好奇心いっぱいの子猫に誤植が多いのも、遊び足りない事が

  多く、かつ何にでも興味を持つからです。

★鳥やねずみなどは細菌感染に注意を!

  誤食とは少し違いますが、外に行く猫で、鳥やねずみ等をくわえて持って

  来た時は、細菌感染が考えられますから動物病院で診察を受けましょう。

   

【薬剤や洗剤を口にしたら、まずすることは?】

★塩素系漂白剤、強酸・強アルカリ洗剤の場合

  漂白剤、強酸・強アルカリ洗剤などのお掃除用洗剤などを誤食した場合は、

  器官を痛める恐れがあるので、吐かせない事。可能なら、胃腸の粘膜を

  守って体内への呼吸を抑える牛乳をスポイトなどで飲ませながら動物病院へ!

★殺虫剤、除草剤

  処方の活性炭があれば飲ませて動物病院へ!活性炭には中毒部質を吸着

  して体内への吸収を抑える働きがあります。

  牛乳は逆効果なので飲ませない事。

★マニキュア、除光液、石油類

  揮発性物質も吐かせない事。無理に吐かせると気管に入りやすく、肺炎を起こす

  可能性があります。何も飲ませずに、すぐ動物病院へ!

   

【人の食べ物で気を付けたい食べ物】

★中毒を起こす食べ物

 ・ねぎ

 ・たまねぎ

 ・チョコレート

 ・イカ

 ・タコ

 ・アワビ

 ・サザエ

               

★気を付けたい人の食べ物

 ・鳥の骨⇒煮た鳥の骨は鋭く裂けます

 ・アルコール⇒肝臓に負担

 ・多量のレバー⇒ビタミンA過剰症

 ・多量の青海魚⇒黄色脂肪症の危険

 ・多量のにぼし、かつお節⇒ミネラルの取り過ぎ

 ・薬味や香辛料⇒刺激が強過ぎます

    

 

奇心の強い動物である猫!危険な物を飲み込んでしまわないように、

飼い主さんが気を付けなくてはなりませんね!

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