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2×4ツーバイフォーでマイホーム⑦  ~設計の自由度

2018年03月31日 11:26   Category : 2×4ツーバイフォー,建築・住宅用語

桜日和、花見日和の日が続いていますね。

来週の入学式を心待ちにされている方もいらっしゃるのでは…。
先日思いがけず、桜を堪能!
大岡川の桜が見事でした(‘ω’)ノ

 

私自身も誤解をしていた一人ですが、ツーバイフォーは自由に設計できない、リフォームも難しいと思われている方が意外と多いのです。

ツーバイフォー住宅を勉強してツーバイフォーの知識を得るにつれて、自分の中の誤った理解を知りました。
それが「設計の自由度」と「リフォーム」です。

ツーバイフォーだからこその「設計の自由度と安全で確かなリフォーム」を2回に分けて勉強してみたいと思います。 

設計の自由度を支える「構造上のルール」


何事もですが自由を得るためには守らなくてはならないルールというものがあります。
ツーバイフォーでも同様に設計の自由度を支えるルールがあります。

 

 

 

 

上のそれぞれの図の通り、技術基準告示に基づき耐力壁をバランス良く配置し、窓などの開口部は一定のルールに基づいて設定するなど、ツーバイフォー住宅の優れた、構造特性を損なわないように規定されたルールです。一般的には4m幅の開口、一つの壁区画の中で3/4開口率が確保出来るようになっており、一般的な住宅の場合は、特に設計上の制約にはなりません。

とてもシンプルなルールだなという印象を受けます。
このようなルールのもと、柱のないスッキリ、広々とした大空間のある建物を建てることが、強固なモノコック構造であるツーバイフォー工法ならば可能です。

 

ルールに支えられた設計の自由度


1. ツーバイフォー住宅の大空間 

      
耐力壁がきちんと配置されることで、大きな空間も可能ですし、その中を自由に設計することも可能になります。

 

 

ツーバイフォー工法の設計の自由度の一つとしてもう一つ。

2. 小屋裏(屋根裏)にもスペースができる 

 

ツーバイフォー工法は、屋根を支えるための複雑な小屋組みは必要ありません。このため小屋裏(屋根裏)を収納スペースとして有効活用したり、屋根の勾配を大きくして採光用に窓を設けて居室にすることもできます。
面白い空間を作ることができそうです。

設計の自由度の高い家であり、性能も高く、地震にも強い、住まうものを守る家。
ツーバイフォーならばそんなマイホームが実現するんですね


設計の自由度を支えるルールは次回のリフォームの可能性にとっても大事なものになります。

次回はツーバイフォーのリフォームについて勉強したいと思います。

 

    引用:日本ツーバイフォー建築協会

 

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①鬼塚施工事例:「広々素敵なロフト」

②鬼塚施工事例:「15帖の広々小屋裏収納スペース」

 

 

 

 

 

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