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耐震性能向上ポイント① 

2018年03月01日 17:25   Category : 2×4ツーバイフォー,建築・住宅用語,耐震

こんにちは(*^-^*)
鬼塚工務店の建築物はツーバイフォー工法です。
ツーバイフォーの耐震性能向上ポイントをご紹介致します♪

まずは、ツーバイフォー工法と在来工法の耐震性の違いです。
下記の図を見て頂くと分かりやすいですね。
ツーバイフォー工法は面構造なので、直下からの圧力、水平からの圧力に
圧倒的に強いです!!

 

 

 

 

 

 

通常でも直下、水平力に強いツーバイフォーです。
更に耐震性を向上させるポイントが大きく4つあります!!

 

本日は1つ目のポイントをご説明します♪

 

ポイント① 「耐力壁(たいりょくかべ)」を十分に設ける事!!

 

◆耐力壁
建物が地震力や風圧力などの水平力に耐えるために必要な、
構造力学上重要な役割を担う壁のことです。
必要な耐力壁の長さは、地震力に抵抗するために必要な耐力壁と
風圧力に抵抗するために必要な耐力壁の長さの大きい方(安全側)の数値以上が必要です。
一般的には、地震力で決まりますが、平面形状が細長い建物や3階建ての場合、
及び2階建ての2階部分の必要耐力壁は風圧力で決まる場合がありますので、

壁量のチェックは必ず、地震時と台風時の2つのパターンでチェックを行なうことが大切です。

 

 

 

【 壁量計算 】

 

〈 地震時 〉 
各階の床面積×壁係数【表A:必要壁量】  ≦  (各耐力壁の実長×表B:壁倍率)の合計[存在壁量]

 

〈 台風時 〉
各階の外壁見付面積×壁係数【表A:必要壁量】 ≦  (各耐力壁の実長×表B:壁倍率)の合計[存在壁量]

 

 

 表A :壁係数

 

 

 

↓ 表B:耐力壁の壁倍率

 

 

 

 

鬼塚工務店の建築物は、「耐震等級3」を全て取得しております。

耐震等級1に比較して、実に“2倍近く!!”の壁量を設けております(*´▽`*)V

 

 (奈良)

 

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