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ご新築計画 子供部屋は・・・

2017年09月28日 09:40   Category : 未分類

皆様こんにちは_(._.)_

近くの神奈川小学校からは体育祭の練習の元気でかわいい声が聞こえます。

毎日きこえる練習は日に日に上達\(^_^)/

 

*本日はこども部屋について~*

最初は親と一緒の生活も、小学校高学年あたりから自分の部屋を持ちたくなります。

自立の第一歩!(^^)!

そこで・・・

子ども部屋づくりで大切なポイントとなるのが、

共に成長する間取りであること。

例えばクローゼットなら、小さいうちは「畳んでしまう服」が多いので、棚や引き出しが中心になります。しかし思春期を迎える頃には「吊るしてしまう服」が増えるので、より長いパイプハンガーが必要になります。また身長が伸びるため、使いやすい高さも変わります。

衣類以外でも子どもの持ち物の変化は大きく、幼いうちはおもちゃや絵本の収納用に大きなボックスや低い位置の本棚があると便利(^_^)v

成長と共に本の種類は絵本から文庫本や辞書、参考書などに変化し、また雑貨、楽器などの収納も必要になります。

 

そして、子どもの持ち物は成長と共に量が増え、内容も変わります。子どもが大きくなるに従って、収納不足に陥ったり、使い勝手が悪くなってしまったり (/_;)

そのようなことがないよう、設計の段階で設計士が十分にご相談をさせていただきます。ご安心を (^_^)v

 

上の写真は、自分で動かすことができる可動間仕切り家具です。

①最初は壁に付けて広々ワンルームに、

②子どもが大きくなったら2つの子ども部屋にして、

③巣立ったらまた戻すといったようなことが自由にできます。

このような家具を使って子ども部屋の間取りを構成していくと、成長の変化に対応しやすく、収納も充実してきます。

 

ポイント!

一般的には子ども部屋の間取りを考える際は、少し大きめの収納を意識し、子どもと一緒に成長できる収納プランを考えましょう。 細かい間仕切り壁は収納家具などで仕切って後に簡単に動かせるようにしておくなど、フレキシブルに設計を(^_^)v

 

森田

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