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☆彡地鎮祭☆彡

2017年07月31日 18:06   Category : イベント

皆様こんにちは☀☀

7月も本日が最後となり、明日から8月に入りますね(*^-^*)

毎日が充実しているせいか早いです(笑)

7月28日(金)【М様邸】の地鎮祭を行いました。

この度は、おめでとうございます。

お天気も良く、行われましたのでとても良かったと思います。

現場の方も、安全第一でお客様の笑顔を思い浮かべながら日々前進

していきたいと思います。

 

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▲お供え物

 

 

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▲M様邸(集合写真)

 

 

 

【地鎮祭の流れ】

 

➀:入場および開式の辞

神棚に向かって右側が施主および一般参列者、左側が施工会社、設計、工事関係者です。

整然と並び静かに待ちます。

 

 

②:修跋の儀(しゅばつのぎ)

神職が、はらえことばを唱えながら、ご神前、工事をする土地および参列者の身を浄めるためのお跋いをします。

 

 

➂:降神の儀(こうしんのぎ)

神様おお迎えします。

神様をお迎えしたら、全員着席をします。

 

 

④:献せん(けんせん)

神様にお供え物を差し上げます。

一同、着席したまま静かに待ちます。

 

 

⑤:祝詞奏上(のりとそうじょう)

神様に祈りの詞をささげます。

全員起立します。

神職が神様に工事の安全を祈る祝る祝詞を奏上します。

祝詞奏上が終わったら、一同着席します。

 

 

⑥:切麻散米(きりぬささんまい)

神職が工事を行う土地を清めます。

一同、着席したまま静かにまちます。

 

 

⑦:地鎮の儀(じちんのぎ)

設計者「鎌」、施主が「鋤」、施工会社が「鍬」をもちます。

三者が同時に砂に向かう場合と独りずつする場合とあります。

工事の規模や神社によってやり方が多少異なります。

このあと、神職が鎮め物(しずめもの)を治めます。

他の参列者は、着席したまま静かに見守ります。

 

 

⑧:玉串ほうてん

玉串ほうてんとは、神前に玉串を捧げること、謹んで供える事を言います。

また、地鎮祭だけでなく、あらゆる神事に用いられます。

 

 

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