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スタッフブログ

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10月度 あなたの住まいのお近くで注文住宅現場見学会開催中!

2021年09月28日 18:42   Category : 未分類

9/28現在、当社で施工中の現場です。

ご予約いただけましたら、スケジュール調整の上、

ご覧いただくことが可能です。

2階建 横浜市戸塚区深谷町 TT様邸 仕上工事

3階建 横浜市戸塚区原宿  S様邸 造作工事

2階建 横浜市金沢区富岡西 M様邸 仕上工事

3階建 横浜市港北区樽町 O様邸 造作工事→仕上工事

3階建 横浜市港南区笹下 H様邸 造作工事

3階建 川崎市川崎区渡田山王町 UA様邸 造作工事

3階建 横浜市神奈川区浦島丘 YH様邸 造作工事

2階建 横浜市神奈川区神之木台 KS様邸 造作工事

2階建 横浜市港南区芹が谷 HY様邸 建て方工事→造作工事

2階建 横浜市南区清水ヶ丘 A様邸 建て方工事→造作工事

2階建 横浜市戸塚区名瀬町 HG様邸 基礎工事→建て方工事

2階建 横浜市南区共進町 KT様邸 基礎工事→建て方工事

2階建 横浜市青葉区梅が丘 NJ様邸 基礎着工→基礎工事

当月内に引き渡しを予定している現場もあり、引き渡し完了後は、ご覧いただくことができない場合もございます。

また、ご見学いただく際も、一度ご来社いただき、スタッフが同行して現地をご案内させていただきます。

あらかじめご了承くださいませ。

お客様の声

2021年09月27日 17:47   Category : お客様の声

みなさまこんにちは。

暑い日々が続いていましたが、朝晩冷え込むようになり秋の空気を感じるようになりました。

季節の変わりですので、みなさまくれぐれもご自愛ください。

 

本日もお客様の声が届きましたのでご紹介いたします。

 

 

O様邸は小さいお子様のいらっしゃるご家族で、土地選びから設計、

コーディネートにいたるまでお子様を第一に考えて家づくりをされていました。

 

 

キッチンを中心に広々としたリビングを通り、2階にあがると

ランドリールーム兼ホールから各部屋につながっています。

 

 

取り込んだ洗濯物をカートに入れ各部屋をまわり収納したいと奥様からのご希望があり、

2階はランドリールームを中心とした回遊動線の設計になりました。

通常ランドリールームはクッションフロア仕上げにしますが、

O様邸はフロアタイルにすることで、見た目や質感はもちろん耐久性もアップしています。

 

 

当初はリモコンニッチのみの予定でしたが、場所の都合上配置のバランスをとることが難しく、

最終的にスリットを設け階段により採光を取り入れるようにしました。

ニッチの数を増やすことも検討しましたが使用用途が難しいこともあり、

お子様がより楽しめるのではないかとこのような仕上がりになりました。

 

内覧時には、お子様がスリットから何度も顔をのぞかせて

楽しそうにしていらっしゃったのがとても印象に残っています。

おうちづくりをするうえでたくさんのご希望がある方、

どうしてよいかわからない方、様々な方がいらっしゃるかと思います。

弊社ではみなさまに寄り添ってサポートさせて頂きますので、是非ご相談ください。

 

お客様の声

2021年09月21日 11:15   Category : お客様の声

こんにちは、皆様。

いつの間にか金木犀の香りがする季節となりましたが

いかがお過ごしでしょうか?

 

さて今日は先日頂いた『お客様の声』をご紹介したいと思います。

 

K様邸は、今まで住んでいたお家を建て替えて、

K様とお母様が住む二世帯住宅です。

建て替えを考えるきっかけは、

古いお家で苦しんだ雨漏れとお聞きしています。

 

そういうご経験をされたせいか、

明るく、あたたかみのあるお家にしたいというご要望がありましたので、

出来るだけそれに近づけるよう心掛けて色やデザインを選びました。

 

キッチンに取り付けたハンドムーブは吊戸棚をもっと使いやすく!

というアイデアから生まれたものですが今回はK様邸で採用しました。

小柄な方には重宝する優れものです。

 

 

子供部屋のクローゼットは

お子様の成長に合わせて自由に変えられるよう

棚とハンガーパイプの高さが変えられるものを選びました。

棚やハンガーパイプは後から足すこともできますし、

成長に合わせて変えられるのは嬉しいですよね。

 

 

リビング天井のクロスは悩まれていましたが、

最終的にはご夫婦と私の意見が一致したので、

最後はこれにしましょうと、私が背中を押させていただきました。

今まで使ったことのない色や柄は

どうしても躊躇してしまいがちですが、

思い切ってやってみると案外良い方向に向かうものです。

結果的に喜んでいただけて何よりです。

 

 

 

コロナ禍の中、お打ち合わせで何度も弊社にお越しいただくのは

大変だったと思いますが、

いつもご夫婦仲良く、楽しそうにお話されている姿が印象に残っています。

 

これからも、おうち時間が楽しくなる家づくりのお手伝いができるよう

頑張っていきますので宜しくお願いいします。

気密性が高ければ、室内干しでも洗濯物がカラリと乾きます。

2021年09月17日 21:40   Category : ニュース

バルコニーを設置せずに、洗濯物はもっぱら室内干しで、というご家族が増えています。先日、お客様インタビューでお邪魔したK様のお宅も室内干し派。室内干し派の強い味方は、ガス乾燥機の乾太くん。

乾太くんの評判は上々ですが、苦手なものもあります。それはビーズなどの装飾が付いた衣類や、縮み易いガーゼ生地のモノ。特に赤ちゃんの衣類は縮み易いものが多いので不向きです。こういったものを干す際は、バルコニーがありませんから、当然室内干しになります。

室内干しは、通常、日当たりの良いリビングや、2階の居室に、吊り下げ天井物干しを設置するケースが多いと思います。でも、「リビングに洗濯物を干すのはちょっと抵抗がある」ということで、K様邸では、1階中央の洗面室に続く収納スペースの一部に干していました。

その収納はリビング側から見ると、中折れ戸のあるクローゼットになっていて、普段はコートなどのアウターをかけておき、2階に上がることなく外出できる動線になっています。

そのハンガーパイプに、乾太くんでは乾かすことができない衣類を干していらっしゃいました。

「洗濯ものをハンガーに干すときはリビング側の扉を開けておくんです。そうすると空気が通って、洗濯物が良く乾くんです。梅雨時でも問題なく乾いたのでちょっと驚きました」と奥様。

1階のど真ん中にある収納スペースですから、日差しは全くありません。普通に考えると、洗濯物が乾く場所ではありません。

なぜ乾くのか?その理由は、住宅の気密性が高いからなのです。

当社では、現在、お引渡し前に気密測定を全棟実施していて、C値(床面積あたりの隙間)=1㎝²/㎡以下でお引き渡しすることをお約束しています。これは床面積1㎡あたり1㎝²以下の隙間までに抑えますよ、ということです。以前定められていた省エネルギー住宅の基準ではC値5以下であることが求められていましたので、それに比べてかなり気密性が高いということがおわかりただけると思います。K様邸お引き渡し時点では、全棟気密測定を実施する前でしたが、気密性を高める意識で家づくりに取り組んでいたことに変わりはありません。

気密性が高いということは隙間風が入りにくくなるので、夏・冬の冷暖房費が抑えられ、省エネになります。一方で、そのままだと汚れた空気が外に排出されず充満して、シックハウス症候群になったり、酸素濃度が下がったりという問題が起こります。

そのようなことにならないように、現在では必ず24時間換気システムを導入することが義務付けられています。

K様邸もそうですが、多くの住宅で採用されている24時間換気システムは、脱衣室や浴室、トイレなどに、24時間換気システムを設置し、室内の汚れた空気を排出します。排出された分、新しい空気が家の中に入ろうとしますよね。その入り口を各部屋に吸気口を取り付けることで、確保してあげます。住宅の設計段階で、空気の流れを計算し、汚れた空気が滞らないように計画しています。

ところが、気密性が低いと、計画通りに空気が流れません。換気扇から空気が排出される際に、近くの隙間から空気が吸い込まれ、遠くにある吸気口から空気が入ってこないからです。

空気が流れないお部屋の空気は滞り、冬場はその空気が窓や壁の冷気に触れて結露が発生するのです。空気が計画通り流れていれば、湿気を含んだ空気は露点を下回ることなく流れていくので、結露もしません。

K様邸の例では、計画通りに家の中を空気が流れているので、1階中央の日が当たらない場所でも、クローゼットの扉を開放することでその風が洗濯物に触れて、湿気を取り去り、からりと乾いたというわけです。

そうはいっても、K様邸の場合はあくまで乾太くんの補助的な役割としての室内干しですので、洗濯物の量は限られます。ご家族の人数や洗濯物の量によっては、除湿器などの設置をオススメする場合もあります。そのあたりは、設計段階でお話をよくお聞きした上で、ご提案させていただいております。

除湿器を使って室内干しをしている事例はこちら→川崎市O様邸

動物愛護週間

2021年09月13日 10:00   Category : ペットと暮らす

こんにちは。

あっという間に秋らしい気候になってしまいました。

秋の虫の大合唱に、ちょっとセンチメンタルな気持ちになっちゃいますね。

 

そして9月といえば、動物愛護週間。

来週の9月20日から1週間。

今年のテーマは「私たちがつくるペットとのこれから」だそうです。

 

個人的にはお迎えしたその日から毎日が愛護週間というか愛護させて貰っていた立場ですが、

一緒に暮らすペットちゃん達に快適な住まいを献上するのも飼い主の責務。

いっしょに暮らす可愛い可愛いあの子の為に、どんな事が出来るのか少しだけ紹介させて頂きます。

 

 

〇床材

各メーカー、たくさんの商品が出ておりますね。

コーディネーターとしてのおススメは、ノダさんの「JネクシオWF」。

 

・表面にすべりにくい加工を施し、人やペットの快適な歩行に配慮

・ペットの粗相によるふん尿や、よだれによる床面の変色・ツヤ変化を抑制
・表面に独自のNEXシートを使用。色違いや直射日光による日焼けや干割れが発生しにくく、さらに耐摩耗性にも◎
・床暖房用フロアとして使用可能
・ ワックスがけが不要なフロア
・ 釘留めによる表面の釘跡が出にくい実形状を採用

 

人にもペットにも配慮した、おススメ商品です😊

 

 

 

 

 

 

〇壁紙

壁紙はサンゲツさんのスーパー耐久性クロス・ルームエアーがおススメです。

それぞれの効果がありまして、耐久性クロスはひっかき傷に強く、ルームエアーは消臭機能があります。

柄物のバリエーションもあるので、アクセントクロスにも使えます。

 

ネコちゃん用のステップをつけてあげるのも良いですね😊

 

 

 

 

 

〇網戸ロック

ネコちゃん飼いには必須アイテムです!

器用な子は網戸を上手に開けてしまうとの事。

 

普段はどんくさい子でも万が一を想定しましょう。

悲劇を無くすため、これは絶対付けて下さい…😿

 

逆に大型犬には必要ないですね、彼らは体当たりで網戸ごと破っていきます。

網戸如きに止められません。しっかり躾ましょう。

 

…張替えにいくら掛かるのか考えて欲しいものですね。

 

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

世界に1棟の注文住宅、ペットと一緒に暮らすアイデアの参考になれば幸いです🐕🐈

O様邸 リフォーム②

2021年09月06日 10:00   Category : 施工事例,未分類

皆様こんにちは。

9月に入ったとは言えまだまだ暑い日が続いておりますが

お変わりございませんか?

 

 

 

 

さて、今日は前回のO様邸リフォーム工事の続きで、

2階のお部屋についてご紹介していきます。

 

 

階段を上った2階はレトロな雰囲気がそこかしこに漂い

懐かしい面影がそのまま残っていました。

 

 

 

それはそれで味わい深いものでしたが、

こちらも白を基調とした明るい雰囲気に一新。

段差を無くし、きれいに仕上げました。

通常は階段を上がるとホールがあり、そこから居室となるところを

階段を上がってすぐO様のプライベートスペースにしました。

ホールの分だけお部屋が広くなりました。

 

 

 

 

2階のお部屋に入っていくと

下の写真に写っているようなタラップがあり

これを使って小屋裏収納へ行くことが出来ます。

お部屋の中をスッキリさせる為、格納できるタラップを採用しました。

狭いながらもあれこれ工夫している様子、伝わりますか?

 

 

 

 

2階の室内は、リフォーム前、下の写真のような感じでした。

 

 

 

 

そして、O様の困っているを具体的な形にしたのが下の写真です。

 

 

 

 

 

 

2階はプライベートスペースですが、

簡単な調理がしたい、キッチンが欲しいというご要望にお応えし、ミニキッチンを設置しました。

小さな冷蔵庫が置けるようコンセントとスペースも確保しています。

ミニキッチンの奥にはトイレ。

写真奥に見えるロールスクリーンはプロジェクター投影用に設置したもので、

手前にソファを置いてゆったり寛ぐスペースにする予定とO様がおっしゃっていました。

ここで気付いてほしいのは、

ミニキッチン、トイレは既にあるので、

その他に生活に必要な電化製品が揃えば

階下に移動することなく2階のワンフロアだけで事足りるという事です。

 

 

今回のリフォームは、

基本的にはお客様のこうして欲しいを形にしたらこうなりました、

という結果ではありますが、

これからの住まい方を考える上で大いに勉強になりました。

 

私の通常の業務は新築物件のコーディネートなので、

リフォーム工事に携わることはほとんどないのですが、

今回のO様邸では様々な制約とO様のご意向を何とか形にできないかのせめぎあいで

大変ではありましたが、だからこそ実り多い現場となりました。

 

狭いからできない、変形しているから無理など、

お家のプランや仕様を考える際、

支障になってくる事柄はあれこれあると思いますが

そこは是非ご相談ください。

今後も皆様の参考になる施工事例を随時ご紹介していきますので

楽しみにお待ちください。

結露するかしないかは、計算で割り出せます。

2021年09月03日 08:49   Category : ニュース

真冬の朝、ガラス窓やサッシがぐっしょり濡れてカーテンにペタっとくっついている・・・。

このような経験をされた方、多いと思います。

結露は、外の冷たい空気にさらされた窓ガラスやサッシに、室内の湿気を含んだ暖かい空気が冷やされ、露点=空気に含まれていた水蒸気が水に変わる温度に達することで起こります。

窓ガラスで発生する結露も嫌なものですが、実は壁の中でも発生します。

真冬の冷たい空気で冷やされるのは、外壁も窓と変わりません。「でも室内の暖かい空気が壁をすり抜けて、窓に触れるように急激に冷やされることはないよねえ?」そう思われそうですが、実際には結露が発生している場合が少なくないのです。

壁の中では、ほとんど空気の流れはありませんし、拭くこともできません。結露が発生したら、そのままジュクジュクと湿った状態が続き、カビがはえ、最悪の場合、腐朽菌が発生し、家を内部から腐らせます。

日経ホームビルダーより

壁の内部は、クロス、石膏ボード、断熱材、防水シートなど、様々な部材で構成されていますが、それぞれ熱を伝え、湿気も通します。もちろん、窓に直接触れる空気に比べれば、通す湿気は微々たるものですが、壁内部の温度が露点に達してしまえば、結露は発生してしまうのです。

最も寒い季節=寒の入りと呼ばれる小寒から、大寒が明ける寒の内は4週間も続きます。この間、室内温度と外気温は20℃近く差がある日が続きます。十分に注意して、壁を構成する部材を決めなければ、知らぬ間に内部結露が発生してしまう可能性があるのです。

そんなことにならないために、結露が発生するかしないかを設計段階で判断できるのが結露計算なのです。専用のソフトに、壁の構成部材などを入力して、結露するかどうかを確認できます。

真ん中やや右の列、赤地に×となっています。これがこの条件だと結露が発生しますよという警告です。

先ほどの赤地に×があった列。温度と湿度は同じですが、部材を変更することで、全て〇が付きました。この条件なら結露はしません。ちなみに、この構成部材は当社が通常お客様にご提案しているものです。

簡単に入力の仕方をご紹介すると、中央やや右の最上部に、寒い冬の外気温と湿度、その時の室内温度と湿度を設定し、壁の構成材を入力します。

気温と湿度を入力

壁の部材を入力

構成部材と厚さを入力すると、あらかじめ設定された熱伝導率などが自動入力されます。

それにより、室内から室外に向かって下がる温度が、露点を下回らなければ、結露はしないと判断できます。

この図の左側、赤線境界面温度20℃の部分が室内で、色の変わっている部分が壁の構造材、一番右の3.1℃の部分が外気温と同じ温度です。室内から外に向かって熱が構造材を通りながら下がっていき、青い線=露点と交わるかどうかを確認します。

上図の構造部材では、温度と露点が交わらないので、結露が発生しないと判断できますが、室内温度20℃、外気温3.1℃の条件を変えずに構造部材だけを変更すると、

このように温度が露点を下回り、この条件では結露が発生してしまうのです。

 

結露は、「この部材を使えば結露しません」と断言できるようなものではありません。きちんと結露計算を行わないと、結露するかしないかを判断することはできないのです。

鬼塚工務店は、全棟気密計算とともに結露計算も行い、真冬でも壁内部の温度が露点を下回ることがないことを確認して、構造部材のご提案をしています。

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