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自己肯定感  些細な言葉や態度の違いで。

2018年02月09日 14:14   Category : 子どもたちの気持ち

こんにちは。

今日は前回からの続き、自己肯定感について。

 

自己肯定感とは、簡単に言えば「自分のことが大好きだ」と思える心。

 

 

自己肯定感の高い人は

前向きで

幸せを感じていて

他人と自分を比較せず

自分の長所を認めていて

積極的に行動し

困難なことにも立ち向かえる

 

 

一方、自己肯定感の低い人は

後ろ向きで

自分のことが嫌いで

常に自分を責めていて

他人も信用できなくて

積極性がない

 

傾向にあります。

さて、ご自身のお子様にはどうあってほしいですか?

私は、前者のように育ってほしいと思います。

 

その為には、幼いころからの大人とのかかわりが大きく影響します。

基本は

 

★子どもの話は最後まで聞く

会話は子どもにとって自分の心を伝える最大の表現方法。話をきちんと聞いてもらえることで“自分は認められている・愛されている”と実感できます。言わんとすることが分かったので、「はいはい○○ね。」と先走って話を遮らない。最後まで聞くようにしましょう。また、気持ちに寄り添い共感することが大切です。

 

★褒めて育てる

失敗よりも成功に目を向けて、たっぷり褒めてあげましょう。たとえ結果が失敗であったとしても、そこまでの過程に目を向け頑張っていたところを褒めてあげましょう。

 

★ほかの子と比べない

例え兄弟でも他の子どもと比べ、本人の前で口に出すのはやめましょう。成長の目安はあります。しかし、あくまでも目安です。

 

 

 

~言い方を変えるだけで、子どもの受け取り方が変わる~

 

保育士時代、先輩に教えて頂いたことがありました。

「ここから向こうはいかないよ。」と「ここまで(の範囲)で遊ぼうね。」の違い。

初めての場所に子どもたちと行った時には約束事を確認します。

道路など危険な場所や目の届かないところに行かないようにしてほしいことを伝える際、

どちらの言葉を使うかで子どもの受け取り方が異なる。

 

「ここから向こうはいかないよ。」は 行くことを禁止された印象

「ここまで(の範囲)で遊ぼうね。」は 遊んでいいよと言われた印象

が残る。

 

 

ほんの些細な言葉や態度の違いを子どもたちは敏感に感じ取ります。

大人が少し意識するだけで、良い方向にも悪い方向にも左右されてしまうので要注意です!

 

また、自己肯定感を高めるのと、自分の好き勝手にさせることは大きく異なります。

今度はその辺を。

 

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