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鬼塚工務店

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猫のしっぽには、どんな役割があるの?

2018年02月19日 13:55   Category : 愛犬家住宅,未分類

こんにちは、愛犬家住宅コーディネーターの加辺です。

ワンちゃんだけでなく、ねこの飼育歴も長く、犬や猫と共に暮らす快適な住宅

をご提案します。

今回は、ねこちゃんの【しっぽ】についてです。

猫のしっぽには、どんな役割があるのでしょう。

それは、体のバランス調整を含め4つの役割があります。

   

■ジャンプや着地、狭い所を歩く時のバランス調整。

 ジャンプや高い所からの着地、ヘイなどの狭い所をスムーズに歩く為の

 バランスをとる役割があります。

   

■感情表現や仲間との通信手段。

 しっぽをピーン立てた時は、飼い主さんに甘えたい気持ちの表現です。

 授乳時期の子猫は、しっぽを立てて母猫のもとへ行っていたなごりでしょう。

 猫同士だと友好的な挨拶の意味など、しっぽは重要なコミュニケーション手段

 です。その他に、猫が寝ているときに話しかけても、しっぽをパタパタする

 だけで無反応!ってこと良くありますよね!しっぽをパタパタさせること

 は、“ちゃんと聞いてるよ!”と合図を送っているのです。

   

■肛門腺からのニオイを隠したり、まき散らします。

 座るとき肛門近くの肛門腺をしっぽで隠したり、分泌物のニオイを閉じ

 込めます。自己アピールをする時は、しっぽを振り回します。獲物に存在を

 悟らせない狩猟時代のなごりだとか…

■寒い時期の毛布変わり。

 寒い時期は、吐く息の熱が漏れないよう、顔を体に埋め丸くなります。

 これは、温まった空気を吸うことで、放熱を減らし体温維持するためです。

 この時息を逃がさぬよう、しっぽを鼻先に近づけてかぶせるのです。

   

なんで柔らかく自在に動くのでしょう。

小さい骨が連なり、筋肉でコントロールしているからです。

 しっぽは、尾椎という小さい骨がつらなって構成されています。さらに、

 骨と骨をつなぐ間接が柔軟なため、しなやかに曲げることが出来るのです。

 その周囲を支える筋肉が前後左右に動かせたり、先端だけをピクピクさせる

 など微妙な動きを可能にしているのです。

 

しっぽが無くなるとどうなってしまうのでしょう。

命に別状はありませんが…

 猫自身、今まで通りしっぽを動かすつもりで、お尻を動かします。しかし、

 ジャンプや着地が今までより苦手になり、それ以外の役割を果たすのも難しく

 なってしまいます。ですが、当然変異でしっぽのない猫種マンクスなどは、

 生活に支障はないようです。

 

しっぽの長さに遺伝はどう影響するのでしょう。

長いしっぽが出やすいみたいです。

 長さは、両親猫それぞれから受け継ぐ遺伝子がペアとなって決まります。

 その遺伝子には、次世代に必ず形状を受け継ぐ『有性遺伝子』、2つ揃って

 初めて形状が出る『劣性遺伝子』があります。しっぽの場合、前者が長い

 遺伝子で、後者が短い遺伝子となります。

   

兄弟でしっぽの形が違うのはなぜでしょう。

親猫から受け継ぐ遺伝子が異なるからです。

 しっぽの長さや形は、遺伝子によって左右されるからです。親猫から受け

 継いだしっぽの遺伝子が違えば、兄弟といえども様々な形が生まれます。

 また、同じ形状が現れる場合ももちろんありますよね。

 

しっぽを踏まれるって、どのくらい痛いのでしょう。

足を踏まれるのと同じくらい痛いです。

 しっぽもちゃんと神経が通っています。踏まれたり引っ張られたりすると

 足と同様痛いと感じます。また、先が曲がっている『鍵しっぽ』の猫は、先を

 触ると、引っかかった感じがするようで、特に痛がります。

 

しっぽの毛は、体毛と違うのでしょうか。

比較的綿毛が少なく、質的に荒いようです。

 しっぽをパタパタさせたり、歩いている時に柱にぶつけたり、体部に比べて

 摩擦の多いしっぽ。体毛と同じように綿毛が多いとちぎれてしまいます。

 それを防ぐために、しっぽは比較的硬くて粗い毛で覆われています。

 

びっくりするとタヌキみたいにボワッとするのは何故でしょう。

人間の鳥肌と同じ仕組みですね。

 しっぽの立毛筋という筋肉が縮まり、毛が逆立った状態になるからです。

 この筋肉は本来、体温調節のために毛を立たせたり、寝かせたりする時に使う

 筋肉です。しかし、ビックリしたり怖いと感じる時、自分の意思とは関係なく

 動いてしますのです。また、2次的に体を大きく見せて、威嚇する効果も

 あります。

   

寒い時期によくストーブでしっぽを火傷するねこちゃんがいますが、

熱を感じないのでしょうか。

しっぽに限らず、熱感知が遅いのです。

 一般的に、毛で覆われた動物は、熱感知能力が鈍いです。ねこちゃんの様に

 しっぽがストーブなどの火に接触しても、毛の層があるために熱さを感知する

 のが遅れるのです。ストーブなどの暖房機器の近くにいる時は、目を離さない

 ように気を付けましょう。

 

大きく振ったり先だけ動かすなど、振り分けているのでしょうか。

意識的なものと反射的なもの、半々なものがあります。

 ピーンと立てたり、寝ている時にしっぽだけで返事をしたり、降参のサインで

 後ろ足の間に挟むときは、自分の意思で動かしています。

 一方、ビックリした時などに毛が逆立つのは、反射的な動きです。

 意思と反射の半々な動きは、しっぽの先だけピクピクっと動かして攻撃しよう

 としている時です。これは狩猟本能のなごりで、獲物に飛び掛かるタイミング

 をしっぽで測っているのです。同時に、攻撃する感情の高まりを発散させる

 ために、意識的に動かしているのです。

     

ねこのコミュニケーション手段のしっぽ♪

これからの愛猫との関係作りにお役立て下さい♪

“ごろごろはこんな行動です。”

2018年02月14日 17:52   Category : 愛犬家住宅

こんにちは、愛犬家住宅コーディネーターの加辺です。

前回のブログでは、次回は<愛犬の健康について>と記載しましたが、

ねこちゃんに対する声が多く、ねこも飼い続け15年の私ですので、

わんちゃんと同様、ねこちゃんについてもいろいろ勉強しました。

そこで、今回からしばらくねこちゃんについてご紹介したいと思います。

⇐ 私の愛猫“DANDY”です♪

ねこちゃんと言えば“ごろごろ”ですよね!

“ごろごろはこんな行動です。” 

猫が飼い主さんに見せる独特な愛らしい行為、“ごろごろ” その意味や理由が

わかれば、猫との暮らしがますます楽しくなりますね♪

今回は、猫が飼い主さんのそばで喉を鳴らす擬態語であらわすしぐさ、“ごろごろ”です。

 

【なぜするの?】

猫は、生まれてすぐに母猫のお乳をすいながら、“ごろごろ”と喉を鳴らします。

それは、母猫に『ここにいるよ~♪食欲あるよ~』と言っているのです。

お乳を飲んでいるときは、温かい液体が体の中に入り、とても心地よい

非常に満ち足りた状態になります。そのなごりか、制猫になってもお乳を

飲んでいるときのように、幸せな気持ちになった時に『ごろごろ』と喉を

鳴らしてしまうのです。

【どんなときにするの?】

愛猫にとって飼い主さんは、母猫のような存在でしょう。

ですから、飼い主さんのそばにいて、満ち足りた状態になると、甘えたく

なって『ごろごろ』と喉を鳴らしてしまうのでしょう。

満足していたり、甘えられる状態にあった状況であった時が基本ですが、

苦しんでいたり、死の間際にごろごろすることもあるとか!

きっと、感情の高ぶり時に出てしまうのかも知れませんね!

【ごろごろは、鳴き声の一種なの?】

ごろごろは、喉を鳴らす行為と言われますが、鳴らすというより、全身を

振動させているようです。このごろごろの周波数が骨の密度を上げると

いう米国の学会で発表されています。単独行動が基本の猫は、ケガの予防や

素早い回復をするために、つねにごろごろと言って骨を鍛えていると言う

説もあります。

 

【その時の猫の気持ちって?】

通常、嬉しい時や甘えている時にごろごろいうと言われていますが、

最近になって、さまざまな説が出てきています。と言うことは、

猫の気持ちも一種類ではないようです。しかしまだ、はっきりと解明は

されていません…しかし、猫が元気で飼い主さんのそばでごろごろして

いる時は、表情を見れば分かります。嬉しい気持ちなのでしょうね♪

いかがでしたでしょうか?人間でも、嬉しい時や甘えたいときに

『ごろごろ言ってる~』なんて言われますよね(笑)

人も猫も“ごろごろ”は、幸せのサインなのですね♪

次回も、ねこちゃんのしぐさで分かる事についてご紹介します。

“飼い主が起こしやすい失敗例”

2018年02月06日 16:35   Category : 愛犬家住宅

みなさんこんにちは!愛犬家住宅コーディネーターの加辺です。

前回の“しつけ”に続き、今回は“飼い主が起こしやすい失敗例”をお知らせします。

叩いた時の弊害

“叩く”と恐怖しか生まれません。

 昔から犬に何かを教える場合、“叩く”という方法がとられてきました。

 強い態度で怖がらせることによって服従させ、命令を守らせようとしたのです。

 しかし、愛犬を家族の一員として考えた場合、恐怖を感じる人と一緒に10数年

 という長い年月を共に暮らすことが出来るものでしょうか?

 人に叩かれ、脅かされた犬というものは人間に対して恐怖心を抱きます。

 人の動きに警戒し、ビクビクするようになり、さらに暴力がすべてと理解した犬は

 他の人や犬に対しても暴力的な態度になったりします。逆に、一度も叩かれた事の

 ない犬は、人間に対して恐怖心を抱くことなく、他人が近づいてきても警戒すること

 もありません。人の手は、自分を叩く武器ではなく、いつでも撫でてくれる優しい

 物として映ることが理想です。

食べ物を与えすぎた時の弊害

“食べ物”よりも、心の絆

 しつけの方法として、“食べ物”を使用することが多く見られますが、この方法も

 命令と服従の関係と同様で、何かを“させる”のには有効であっても、愛犬の心の絆を

 育てる事にはなっていません。それどころか、心の絆を産む以上に食べ物に対する

 執着心を育てることに繋がるのです。

 飼い主が望むべきは、食べ物の入った袋に心を奪われる犬ではなく、家族との繋がり

 を最優先に思う、思いやりのある愛犬であって欲しいものです。

命令・服従の関係から、心を介した関係へ!

 愛犬と心が一つになった家族になるためには、これまでの命令・服従という関係から

 脱することが必要です。犬が飼い主と一緒に暮らしたい、家族の喜ぶ顔をいつも見て

 いたいと願うような“心”を育てていかなくてはなりませんね!

<ポイント>

“暴力” や “おやつ” では、心の繋がりは生まれません!

ありがちな失敗談ですね。次回は、愛する<愛犬の健康について>お話しする

予定です。お楽しみに♪

しつけに役立つ動作を教えよう!

2018年01月29日 09:56   Category : 愛犬家住宅

みなさんこんにちは!愛犬家住宅コーディネーターの加辺です。

前回は、犬の群とリーダーについてお話ししましたが、今回はリーダーとして

愛犬のしつけ方法についてお話しします。

<しつけに役立つ動作を教えよう!>

“おすわり”を教えてみましょう。犬のしつけの基本ですね!

①まずは優しく“おすわり”と声をかけ、素早く座らせます。

愛犬がすぐみ座らない時は、軽くお尻を押し、出来るだけ早く座らせます。

時間にして2秒以内がベストです。

※なかなか座らない場合、厳しい口調で言ったり、何度も繰り返し言うのはやめましょう。

 優しく言って、すぐに座らせる事が効果的です。叩いたり、ご褒美のおやつを上げる

 必要はありません。

②出来たらすぐに、優しくほめながら毛並みにそってなでてあげましょう。

大げさにおめる必要はありません。

※おすわりをする時は、大抵落ち着いてほしい時です。大げさにほめると、返って興奮

 してしまいます。

“おいで”を教えてみましょう。

愛犬をいつでも呼び戻すことが出来れば、交通事故なども未然に防げます。

①まずは、短いリードの長さの分だけ離れ、“おいで”と優しく言い、速やかに

リードを引き寄せます。愛犬が匂いや遊びに夢中でも、かまわず引き寄せましょう。

“おすわり”と同様、速やかに行うことが大切です。

※手を叩いたり、おもちゃやお菓子で誘わないでください。飼い主に喜んでもらえる

 という気持ちが薄れ、物欲や食欲だけが強くなります。

②短い距離が出来るようになったら、リードを長めにしたら、ロープなどを使って

距離をだんだん長くしましょう。ただし、焦ってノーリードにしてしまうと、万が一

呼んでも返ってこない場合、捕まえる方法が無くなってしまうので、絶対にやめましょう。

また、声をかけたら直ぐに引き寄せ、速やかに褒める事が効果的です。

<注意事項>

■厳しい声や怖い声は必要ありません。

■手を叩いて読んでいると、時間ばかりかかり、早く褒めることが出来ません。

■おもちゃやお菓子では、呼ぶことは出来ても、飼い主に呼ばれて喜ぶ心は生まれません。

■練習中はけっしてリートを離さないようにします。

“ついて”を教えてみましょう。

人ごみを歩くときなどに便利です。

①まず、愛犬の首輪、またはリードの根元近くを持って立ちます。

②愛犬に優しく“ついて”と声をかけ、一歩前に進みます。

③愛犬がついてこなければ、首輪を引き、体の横まで引っ張ります。

④止まった時、愛犬が飼い主より前に行こうとしたら、止めましょう。

 その状態で優しく褒めます。

⑤褒めたら、再び“ついて”と言い、一歩前に出ます。

 この練習を、何度も繰り返します。出来るようになったら、1歩から3歩へのばします。

<注意事項>

■掛け声はなるべく優しく。

■止める時は、飼い主の横でしっかり止めてください。

■上手になっても数歩に一回、愛犬は飼い主の顔を見ています。“これでいいの?”と

いっているので、“上手だね”声をかけて褒めてあげましょう。心がどんどん

繋がっていきます。

“待って”を教えてみましょう。

強く言うのでは、愛犬が嫌々待たされているという気持ちに繋がります。

飼い主が喜ぶなら進んで待とうという心を育てることが大切です。

■“待って”と言う言葉を好きにさせる練習です。

①まずは愛犬の首輪を持ち、愛犬の前に座ります。手のひらを愛犬の前にかざい

 優しく“待って”と声を掛けます。

②声を掛けたら、手はそのままにし、顔だけ愛犬と反対の方を向きます。

③そのまま15秒愛犬が動かなかったら、すぐに褒めましょう。

 簡単な練習ですが、これが基本です。十分に時間をかけ反復しましょう。

 “待って”が嫌な言葉ではなく、褒められる言葉に感じるまで繰り返しましょう。

■次に、飼い主が少し動いてみます。

④今度は、リードを持って愛犬の前に座ります。“待って”と声をかけた後、愛犬の

 目を見たまま立ち上がります。

⑤それでも愛犬が動かないようなら、すぐに座って褒めましょう。

 長く待たせる必要はありません。

⑥上手に出来るようであれば、同じく“待って”と言ってからリードいっぱいまで

 離れます。この時、後ずさりするようにし、愛犬と目を離さないようにします。

⑦リード長さまで下がっても愛犬が動かないようなら、すぐに戻って褒めます。

 長いこと待たせないようにして下さい。

■次は、飼い主が背中を見せても、我慢できるかの練習です。

⑧前の手順でリードの長さいっぱいまで離れます。そこでくるりと振り返り、背中を

 見せます。愛犬が我慢していたら、すぐに褒めましょう。次に、もう少し長く背中を

 見せて待たせる練習をしてみましょう。

⑨今度は、同じく“待って”と言ったら、背中を向けリード長さまで離れます。

 愛犬が動かないようなら、すぐに戻って褒めましょう。

⑩以上の練習を繰り返し、出来るようになったら立ち止まる時間や距離、背中を向ける

 時間を少しづつ長くしていきます。

■最終的にお留守番なども出来るようにするための、愛犬の資格に入っての練習です。

⑪“待って”の指示を出し、リードを持ったまま、愛犬の周りをゆっくり一周して下さい。

 愛犬が動かなかったら、すぐに褒めます。

⑫リードではなく、10mくらいの紐等を用意し、愛犬につないでおきます。

 愛犬に“待って”と言い、紐の長さ分ほど離れます。そのまま少し待ち、愛犬が

 動かなかったら褒めます。

⑬愛犬を何か動かない者に繋ぎます。“待って”と言い、愛犬家ら離れて物陰に隠れます。

 そのまま10秒ほど待ち、愛犬が動いていないようなら、すぐに褒めてあげましょう。

 だんだん時間を長くしたり、遠くに隠れる練習をしましょう。

<注意事項>

■万が一、練習中に動いてしまったり、失敗をしてしまっても、決して叱らないでください。

■出来なかった練習を繰り返すのではなく、出来なかった時は一つ前に戻って

 出来ることからやり直します。焦って無理に進めないことが大切です。

トイレを教えましょう。

怒らないで、成功した時に褒めましょう。

飼い主が排泄をしてもらいたい場所と、愛犬がしたい場所は違うことがあります。

場所ではなく、トイレシートの上ですることを教えるのです。トイレシートですることを

教えることで、初めての場所でも上手に排泄出来ます。飼い主の希望の場所でも

してくれるのです。

まずは愛犬を良く観察し、おしっこをしたそうな様子が見られたら、トイレシートの

所まで連れていき、『オシッコはトイレシートでね!』などと声を掛けます。上手に

出来るように声をかけ、出来たら褒めてあげましょう。何度褒められるように

何かで区切った広めのスペースや、部屋全体にシートを敷くのも良いでしょう。

シート以外でしているのを見つけたら、シート上まで連れて行き、最後の一滴でも

シートにさせます。そして褒めてください。失敗しても決して叱らず、成功したら褒めます。

叱ってしますと、排泄すること自体をいけないことと認識し、かくれてするように

なってします恐れがあります。

失敗した時は何も反応せず、ささっと片付けましょう。

心をつなぐポイント

“決して叱らない”

ここまで、愛犬にたいして優しくわかりやすく教える方法を説明してきました。

動作を教える最大のポイントは、決して叱らない!

出来たら褒めてもらえると思うようになるのです。

いかがでしょう?あなたの愛犬にも是非お役立て頂ければと思います♪

次回は、<起こしやすい失敗>についてご紹介そます。

お楽しみに♪

 

<犬の群れとリーダーシップ>

2018年01月23日 17:56   Category : 愛犬家住宅

みなさんこんにちは!愛犬家住宅コーディネーターの加辺です。

今回は、群れをなして生活をしてきた犬達と群れのリーダーについてお話しましょう。

<犬の群れとリーダーシップ>

まずは、犬の群れについてです。

上の物に従うというルール

犬の祖先は狼という説が有力です。狼同様、犬の群れはすべて縦一列で構成されています。

人間社会のように平等、あるいは社会組織のようにピラミッド型にはなりません。

そこでの掟はただ一つ、上位の者に従うということです。そこでの大きな特徴は、

■自分の感情を、群れに同化させる。

犬にとって、群れの幸せが唯一の関心ごとで、自分の感情以上に大切なことなのです。

つまり、自分の幸福感は

■群れのリーダーの心次第

なのです。つまり、自分の幸福感は「上の物に従う」ことが群れの唯一の掟なので、

上位と思っている相手に何をされても、嫌がったり、反抗したりすることはありません。

もちろん唸ったり噛んだりすることも、嫌がったり逆らったりすることもありません。

しかし、自分が上位と思っていると、首輪をつけられて指図されること自体、

本能としてあり得ないことなので、そのことがストレスとなるのです。

犬にはコンプレックスがない

犬は、一度上下関係を確立させると、一生逆転することはありません。

体が大きくなり体力がついても、その関係は変わらないのです。

また、犬にはコンプレックスという感情はありませんので、群れの最下位で

あったとしても、落ち込んだり、人間のように不満を持つことがないのです。

むしろ、多くの上位者に守られ、より安定した毎日が送れるのです。

これからの人間社会との共存考えると、さまざまな生活のイロハを考えるのは

飼い主であり、人間が上、犬が下という関係が重要なのです。犬の本能上、

上位者には従い、下依者の言うことを聞く必要がないということだからです。

次に良いリーダーとは!についてお話します。

良いリーダーとしての資格

リーダーとして自分の愛犬に信頼を寄せてもらい、尊敬してもらうには、大切な

ポイントがいくつかあります。

愛犬にとって飼い主が頼もしいリーダーなれていれば、愛犬はいつもあなたの

心を思いやり、あなたがいつも幸せでいられるように、自分から行動するように

なります。犬にとって理想のリーダーとはどんなリーダーなのでしょうか?

“我が子を愛するような、深い愛情” です。

■我が子として健康に育てたいという気持ち。

■丈夫で長生きさせたいと思う気持ち。

■ケガや病気にさせないと思う気持ち。

■社会に認められる良い子にしたいと思う気持ち。

我が子を育てる親の気持ちになり、愛犬の存在自体に責任を持つということにも

つながります。

あらゆる危険から守る“強さ”を備えたリーダーになる

犬はただ優しいだけでは、りーだーとして認めてくれません。りーだーとして

認めてもらうには、いつも自分を必ず守ってくれると信じてもらう“強さ”が必要。

生涯のなかで起こりえる色々な危険から自分を守ってもらいたいのです。

もし、あなたがただ可愛がるだけの人と認識すると、愛犬は、自分で自分の身を

守ろうとします。外からくる訪問者や外出時の危険に対しても自分自身で威嚇し、

撃退するようになると考えられています。自分自身や家族を守ろうと思う気持ちが

ストレスになり、眠りが浅く、フケが多く出たり下痢をしやすくなったらします。

愛犬が一生を通して安心してくつろげる気持ちを持ってもらうには、飼い主が

“強い”としっかり教えましょ。

その為には、愛犬のわがままを許さないこと!犬は、成長に従い色々な方法で

あなたがリーダーとして相応しいかを試してきます。

愛情だけで愛犬の我がままを許していたら、優しい人!ではなく、あなたは自分より

下位と認識します。もし、愛犬の爪切りや耳掃除の時、愛犬が激しく暴れるようなら

あなたを下位と認識しているのかもしれませんね!

決して諦めない忍耐強さ

愛犬のために、たとえ嫌がったとしてもやらなくてはならない事まら、絶対に

やらなければならないという忍耐が大切です。愛犬が根負けし、従うと言うことは

尊敬に等しい行為です。獲物を一発でしとめてしまう必殺技を持たない犬は、

食料となる獲物を得る為に、相手が弱まるまで追い続けるという粘り強さでした。

何事にも決して諦めない強い気持ちは、強い信頼感を生みます。

嫌がるブラッシングや爪切り、歯磨きなど粘り強く行い、獣医の診察なども粘り強さ

を見せる良い機会でしょう。

リーダーを見つけた犬は

飼い主が理想のリーダーになると・・・

■飼い主に呼ばれて来ない犬はいません。

■飼い主の行く方向に逆らって、引っ張り続けることはしません。

■飼い主が側にいるのにも関わらず、自分で警戒し吠えることはありません。

■どこを触っても暴れることはありません。

愛犬は飼い主をリーダーとして、生涯を通じて好かれようと考え、飼い主の嫌がる

行動は一切取らず、飼い主の笑顔を最高の喜びとして生きて行けるのです。

あまたと愛犬の関係は、いかがでしょう。

次回は、<しつけに役立つ動作を教えよう>です。

忍耐強く教えてみましょう♪

お楽しみに ♪ ♪ ♪

<犬種の分類と特徴Part2>

2018年01月15日 16:36   Category : 愛犬家住宅

皆様こんにちは。愛犬家住宅コーディネーターの加辺です。

前回に引き続き、犬種の特性を知り、愛犬との生活をより良くするための犬種の

分類について記載させていただきます。

第5弾の<犬種の分類と特徴Part2>

※下記の分類につきましては、一般社団法人ジャパンケレルクラブ(JKC)による分類です。

■サイト(視覚)ハウンド

 優れた視覚と走力で獲物を追跡し捕獲する犬。

 スタミナがあるため、運動をたっぷり行う必要があります。

代表的犬種:

アフガンハウンド(アフガニスタン)

 紀元前4000年頃からシナイ半島に存在しており、『レアの方舟に乗った犬』  

 と言われています。その容姿の美しさから、ショードッグとしても

 活躍しています。

イタリアン・グレーハウンド(イタリア)

 通称『イタグレ』。日本には江戸時代に輸入されています。

※その他、サルーキ(中東)など。

■セント(嗅覚)ハウンド

 優れた嗅覚で獲物を追跡する猟銃犬。持久力があり、明るい性格と言われて

 います。

代表的犬種:

ビーグル(イギリス)

 有名なアメリカの漫画に登場する犬ですね。

バセットハウンド(フランス)

 アメリカの有名靴ブランドのマスコットです。

※その他、ダルメシアン(ユーゴスラビア)など。

■ポインター・セター(ポインティングドッグ)

 獲物を探し出し、その位置を静かに示す猟犬。

代表的犬種:

イングリッシュ・ポインター(イギリス)

 単に『ポインター』と言えばこの犬種を指します。

イングリッシュ・セッター(イギリス)

 単に『セッター』と言えばこの犬種を指します。

※そのた、アイリッシュセター(アイルランド)など。

■その他の鳥獣犬

 レトリーバー、ウォータードッグなど、ポインティングドッグ以外の猟犬。

 撃ち落された獲物や水の中に落ちた獲物を回収してきたり、隠れた鳥を

 追い立てるなどの仕事をする犬種です。性格は明るく、温厚でフレンドリー

 です。

代表的犬種:

アメリカン・コッカ・スパニエル(アメリカ)

 スパニエル種は、1620年にメイフラワー号で移民たちと共にアメリカ大陸に

 やってきたと言われ、その犬が改良されて、アメリカン・コッカ

 ・スパニエルになったと言われています。

ラブラドール・レトリバー(イギリス)

 祖先の犬が、カナダのラブラドール半島にあるニューファンドランド島から

 連れてきたことが名前の由来になっています。

※その他、ゴールデン・レトリバー(イギリス)など。

■愛玩犬

 最初からコンパニオンドッグとして、愛玩・伴侶目的に小型で愛らしく

 改良された犬。愛くるしい体型・外見・市草を持ち、初心者でも扱いやすい犬種

 が多い。日本では家庭犬として最も人気が高いです。

代表的犬種:

プードル(フランス)

 サイズは【スタンダード・ミディアム・ミニチュア・トイ】の4種類。

 犬種としては非公認ではあるが、ティーカップに入るほど小型の

 『ティーカップ・プードル』も人気です。

キャバリア・キングチャールズ・スパニエル(イギリス)

 イングランド王チャールズ1世・2世の愛犬で、出かける際に必ず連れ歩くほど

 可愛がっていたことから『キングチャールズ』と名付けられました。

チワワ(メキシコ)

 世界最小の純血種。古代アスティカ文明時代から飼われていました。

※その他、ポメラニアン(ドイツ)、シーズー(中国)など。

 

以上が“分類と特徴”です。あなたの愛犬はどんな役割を持った犬種の子孫か

お分かりになりましたか?

上記の特徴を念頭に、これからの共同生活において“家族と言う名の群”で豊かに

共存していくノウハウをお教えします。

次回は、<犬の群れとリーダーシップ>のお話をいたしましょう。

犬種の分類と特徴<1>

2017年12月25日 10:13   Category : 愛犬家住宅

こんにちは、愛犬家住宅コーディネーターです。

今回は、下記のタイトルについてです。

第4弾の<犬種の分類と特徴>

※下記の分類につきましては、一般社団法人ジャパンケレルクラブ(JKC)による分類です。

■牧畜犬・牧羊犬

羊や豚・牛などの家畜の群れを誘導したり、野生動物などの危険から保護することを仕事とする犬。特に、羊を扱う犬種を『牧羊犬』と言います。

機敏な動きと、過酷な労働に耐える抜群な体力を持ち合わせています。気質は、瞬時に自分で判断する能力や独立心もある反面、協調性も持ち合わせています。

代表的犬種

ボーダー・コリー(イギリス):

 抜群な運動能力を持ち、アジリティ、ディスクドック競技、フライボール、ドッグダンスなどの様々なドッグスポーツで活躍しています。

ウェルシュ・コーギー(イギリス)

元々ヒーラー(牛や羊などのかかとに噛み付いて、吠えながら追いかける)として繁殖された犬種のため、散歩中の飼い主の足に噛みつくこともあります。代々英国王室に愛され、「王室の犬」と言えばこの犬種と思われているほどです。

※その他、ジャーマン・シェパード(ドイツ)など。

 

■使役犬

番犬や救助犬、護衛犬として働いた犬で、体が大きく力が強い犬種が多いです。他人に対する警戒心は強いが、子供や弱い草食動物を守ったりする優しい心を持ち、主人にはとても忠実な性格です。

代表的犬種

ドーベルマン(ドイツ)

走力に優れ、その優美な筋肉質なスタイルから「犬のサラブレッド」と呼ばれています。

セントバーナード(スイス)

元々スイス・アルプスの山深い修道院にて雪中遭難救助犬として活躍していた犬。アニメ「アルプスの少女ハイジ」にも登場しています。

※その他、グレート・ピレニーズ(フランス)など。

 

■テリア

穴の中に住むキツネやモグラ、ネズミ、カワウソなどの小動物を駆除するために働いた犬。遊ぶことが大好きで、活発で勝気な性格です。

代表的犬種

ワイヤーヘアード・フォックス・テリア(イギリス)

物理学者アルベルト・アインシュタインの愛犬として有名です。

ヨークシャ・テリア(イギリス)

「ヨーキー」の愛称で親しまれています。

※その他、ジャック・ラッセル(イギリス)など。

 

■ダックスフンド

地面の穴の中に住むアナグマやアライグマなどを追っていた犬。テリアと区別するために、JKC独立したグループとして分類している。

代表的犬種

スタンダード・ミニチュア・カニンヘンの3つのサイズと、ロング・スムース・ワイヤーの3つの毛質があることから、同じ犬種の中でも9種類の分けられる。

 

■原始的な犬・スピッツタイプ

日本犬を含む、とがった口先と立ち耳を持つ、最も狼ににた風貌を持つ犬。様々な仕事で人々を助けてきた。運動量は多く、頑固な一面も持っています。

代表的犬種

シベリアン・ハスキー(アメリカ)

漫画で知名度が上がり日本国内で飼育者が急増。「ハスキー犬ブーム」といった社会現象を引き起こしたことがありました。

北海道犬(日本)

最初の携帯電話のCMに出演し、人気が出た犬種。

※その他、柴犬(日本)、紀州犬(日本)、日本スピッツ(日本)、サモエド(ロシア)など。

 

犬種の分類はまだまだありますが、今回はここまでにしておきます。

次回も引き続き<犬種の分類と特徴>を記載させていただきます。お楽しみに!

 

犬と暮らす為に必要な知識

2017年12月11日 15:43   Category : 愛犬家住宅,未分類

こんにちは、愛犬家住宅コーディネーターのブログ

第3弾<犬と暮らす為に必要な知識>

『家族を思いやる心を育てよう♪』

人間社会の変化は、犬の生活にも影響を与えています。

番犬として家の外で生活し、人間社会との接点は散歩の時だけという関係から、家の中でほとんどの時間を過ごし、家族として生活を共にする

関係へと変化しています。

そこでは他の家族が嫌がることをきちんと理解し、判断・行動できる犬になることが求められています。そのためには、家族と心を通わせ

られる犬に育てることが大切で、犬との関係づくりにおいても、命令・服従型のしつけから、家族を思いやり人間社会を理解し、慣れ親しむ

心を育てるという新たな視点からの教育が必要とされているのです。

まずは、愛犬たちの犬種のもともとの役割行動についてを知っておきましょう。

各犬種の特性を知ることで、犬との暮らしに役立つはずです。

 

現在、世界には非公認犬種を含め、約800近くの犬種があると言われています。国際畜犬連盟(FCI)により公認された343犬種のうち、

現在日本では一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)が、190種の犬を登録しています。(2013年3月現在)

 

犬の遺伝子の研究により、犬と狼は同じ祖先からの枝分かれと言う説が、専門誌に発表されています。

また、コヨーテやジャッカルを祖先とする説もあります。しかし、現在の犬は、ファラオ・ハウンド/バセンジー/スタンダイド・メキシカン・

ヘアレスなどの古代犬と呼ばれる一部の数少ない犬以外は、その能力や適性、目的などに合わせて、人類と共存してきた長い歴史の中で

改良され、現在の犬種に至っています。それぞれの犬種は、目的や形態によって、数種類のグループに分けられます。

同一犬種が全く同じ性格・体格等を持つ訳ではありませんが、この分類ごとにある程度判断していくことが出来ます。

こうした犬種の特性を知ることで、自分たちのライフスタイルや生活設計などを考え、犬との暮らしをより快適に初めて行きましょう。

ただし、犬も私達と同じ生き物です。

分類による特性は、あくまでも平均的なもので、個体差があるのは当然です。分類にとらわれず、お互いが寄り添って暮らして行くことが

大切です。

 

次回は、<犬種の分類と役割>、その分類の代表的な犬種と特性をご紹介していく予定です。

犬の事をもっと知ろう♪

2017年12月04日 11:19   Category : 愛犬家住宅

本日は、“犬の事をもっと知ろう” と題しまして、犬の歴史、特徴、現代の人と犬の

関係についてお話ししましょう。

<犬の歴史と特徴>

人と犬との関りは、約2万年前の大古の時代からと言われています。

人類が洞窟で暮らし、狩猟によって糧を得ていたころまで遡ります。

当時、犬の先祖である動物が、人の食べ残しを求めて住み着くようになり、

警戒心の強い祖先犬が、他の肉食獣の接近を吠えて人に知らせたことから、

人間と犬の共存関係が築かれ、パートナーとして

暮らし始めました。やがて人々は犬の習性・特殊な能力に気付いて行きました。

■よく聞こえる耳

■暗くても見える目

■鋭い嗅覚

■強靭なスタミナ

■早い脚力

これを人間の生活に役立てることを考えました。

狩猟の手伝いをさせたり、家畜を守らせたり、暮らしのパートナーとして犬は人間と

生活を共にする様になったのです。

 

<変わりつつある犬との関係>

現在、犬は単なる仕事のパートナーではなく、新たな家族の一員としての役割を持つ

ようになりました。

私たちは犬と暮らすことによって、さまざまな恩恵を得ています。

■ストレス解消

■近所とのコミュニケーションの活性化

■暮らしの生きがいとして

■家族の大切な絆として

このように犬は、私たち人間の精神面においても、大きな存在となりつつあります。

では、なぜ犬がそんなことが可能なのでしょう。

それは、犬に備わった “犬は、他動物とも群れを成せる!” からです。

通常、群れを成す多くの動物は、その種族だけで群れを成します。

しかし犬の柔軟性により、人間とも心を一つにした立派な群れの一員として

暮らすことが出来るのです。

愛犬家住宅コーディネーター

2017年11月20日 16:19   Category : 愛犬家住宅

みな様、はじめまして。

愛犬家住宅コーディネーターの加辺明子と申します。

“愛犬家住宅コーディネーター”と言う資格をご存知ですか?

愛犬とご家族が、一緒に楽しむ家づくりのお手伝いをする資格です。

犬を飼うほとんどのご家族が、愛犬と一つ屋根の下で暮らすようになりました。

つまり、愛犬の居場所は家の中。しかも家族で一番長い時間をそこで

過ごしています。そのためにさまざまな問題やトラブルが増えています。

犬の習性や特性、さらにはしつけや育て方などの知識も必要ですが、

それが多くのご家族で充分でないことも課題と言えるでしょう。

365日24時間、室内で過ごしている愛犬との暮らしをもっと豊かに

楽しくするためには、安心安全で快適な住まいが基礎であることは間違い

ありません。そして、犬を上手に育て、上手に住まうための知識やスキル

を加えることで、その豊かさ、楽しさがさらに増していくのです。

愛犬家住宅のポイントの一部をご紹介します。

・愛犬に優しい床。

・落ち着けるドッグスペース作り。

・Toileについて。

・お手軽なドッグシャワー。

・散らかりやすい愛犬Goodsの収納。

・危険防止のゲートの設置。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

ご連絡お待ちいたしております。

※次回は、まずは犬をもっと知ることについて記載させていただく予定です。

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